「発電機じゃないロータリーエンジン」の新品が買える!? マツダはなぜ旧車のパーツ供給を重視するのか
マツダは現在もロータリーエンジンを生産しています。間もなく登場する「MX-30」のプラグインハイブリッド車が搭載する発電用ではなく、純粋な動力源としての「RX-7」用“13B型”ロータリーエンジンです。さらに「RX-7」向けに多数のパーツを継続供給中。なぜマツダはパーツの復刻を重視しているのでしょう?

マツダは現在もロータリーエンジンを生産しています。間もなく登場する「MX-30」のプラグインハイブリッド車が搭載する発電用ではなく、純粋な動力源としての「RX-7」用“13B型”ロータリーエンジンです。さらに「RX-7」向けに多数のパーツを継続供給中。なぜマツダはパーツの復刻を重視しているのでしょう?

プジョーブランドの人気SUV「3008」と「5008」に、専用のブラックデコレーションを装備した特別仕様車「3008/5008 GT BlueHDi Black Pack」が登場しました。

初代誕生は1983年と、40年の歴史を持つルノー「エスパス」ですが、6代目となる新型が2023年3月28日に世界初公開されることが明らかになりました。エスパスとはどんなクルマなのでしょうか。

2022年9月にお披露目されたフェラーリの新型「プロサングエ」を、イタリア北部のスノーリゾート・ピンツォーロで試乗することができました。跳ね馬初の4ドア・4シーターモデルは、内外装の仕立ても走りも文句のつけようがないほどの完成度を見せてくれました。

先日、とあるオークションに、見たことのないクーペが出品されていました。往年のランボルギーニ「350GT」に似た珍しいスタイルのこの車両、実は有名なコーチビルダーであるミケロッティがジャガー「XK140SEクーペ」の事故車を大幅にアレンジしたものだったのです。しかもエンジンは、貴重なスポーツカーのものへと移植されていました。

ボルボの電動コンパクトクロスオーバー「C40」および電動コンパクトSUV「XC40」が仕様変更、シングルモーターの後輪駆動のみになりました。従来の2モーター4WDモデル、リチャージ・ツインはカタログからなくなっています。

人気の仏MPV、プジョー「リフター」に追加されたロングホイールベース版が新型「リフターロング」です。全長はベース車に比べてプラス355mmの4760mmとなり、3列目シートを追加し7人乗車を実現した新型リフターロングですが、その走りはどんな印象なのでしょうか。

ヒョンデのコンパクトSUV「コナ」が2代目へとフルモデルチェンジ、世界初公開されました。ガソリン/ハイブリッド/EVと多彩なパワートレインで登場しましたが、そのうちのEVバージョンが日本でも登場する予定となっています。

フォルクスワーゲンの電動ミニバン「ID.バズ」が2024年末に日本で展開されることが正式に発表されました。ID.バズとはどんなクルマなのでしょうか。

アシェット・コレクションズ・ジャパンが展開してきた『西部警察MACHINE RS-1をつくる』が、読者のリクエストを受けてシリーズ延長が決定。“延長戦”でモデルアップされるのは、刑事ドラマ『西部警察』で大門団長が駆る「スーパーZ」に決定です!

2022年に初のフルモデルチェンジで2代目へと進化したBMWの新型「2シリーズ アクティブツアラー」。BMWのラインナップにあって、快適な居住空間を確保したこのモデルはちょっと異色の存在です。そんな新型で“走る歓び”は感じられるのでしょうか?

日本未発売のAセグメントクロスオーバー、トヨタ「アイゴX」に、日本のファッションブランド「アンダーカバー」とコラボした5000台の限定モデル「アイゴXアンダーカバー」が欧州で登場しました。

ヤマハはアドベンチャーバイク「テネレ700」のカラーバリエーションを変更した2023年モデルを発表しました。ダカール・ラリーを想起させる配色や、アウトドアシーンにマッチするマットなカラーなど多彩なカラバリに注目です。

今ではカワサキのフルカウル系スポーツモデルのほとんどに「Ninja」の名称が与えられていますが、かつて「Ninja」といえば特定のモデルを指していました。それが1984年にリリースされた「GPZ900R」。1986年に公開された映画『トップガン』で一躍有名になったあの名車です。

あまりの人気ぶりと半導体不足などを背景に、これまで受注をストップしていたレクサスのミッドサイズSUV「NX」が、一部改良を施した新型のオーダー受付を再開。再び買えるようになった新型は、どんな進化を遂げているのでしょう?

米国スバルは先ごろ、「アウトバック」の2024年モデルを発表。なかでも、オフロードテイストの強い「アウトバック ウィルダネス」はフロントマスクのデザインを刷新したほか、装備類を充実させています。

英国の歴史あるスポーツカーメーカー、ACカーズ。1960年代に登場した「シェルビー・ACコブラ」が有名ですが、そのコブラがまもなく復活、2024年4月に初公開される予定です。

プジョーのSUV「3008」および「5008」に48Vマイルドハイブリッド技術を搭載したモデルが欧州で発表されました。
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