登場はGW明け!? 8代目新型「ゴルフ」の日本上陸でVW人気は復活するのか
ようやく日本で、8世代目となるVW新型「ゴルフ」がこの6月にも登場する。このところのVWは、輸入ブランドのなかでもとくに登録台数が落ち込み、2021年1月から3月までの累計の新規登録台数は7662台と、前年同期比で63.7%にまでなっている。新型ゴルフの登場でVWブランドの勢いは復活するのか、そして新型ゴルフはどう進化したのか、あらためて見ていこう。

ようやく日本で、8世代目となるVW新型「ゴルフ」がこの6月にも登場する。このところのVWは、輸入ブランドのなかでもとくに登録台数が落ち込み、2021年1月から3月までの累計の新規登録台数は7662台と、前年同期比で63.7%にまでなっている。新型ゴルフの登場でVWブランドの勢いは復活するのか、そして新型ゴルフはどう進化したのか、あらためて見ていこう。

フィアット「パンダ・クロス4×4」が、215台限定で販売されることが明らかになった。6速MTに4WDというマニアが好むパンダ・クロス4×4の今回のボディカラーは、モード グレーだ。

かつて「オメガ」や「アストラ」「ヴィータ」などヒットモデルが登場したオペルが日本市場から撤退したのは2006年のこと。それから15年、2021年中にオペルブランドが日本に再参入する。まずは3車種を展開するというが、そのなかの注目車種は「コルサ」だろう。ドイツでは2020年に小型車セグメントでもっとも販売されたコルサとはどんなクルマなのだろうか。

仏プジョーは2021年3月18日、新型「308」を世界初公開した。

FCAジャパンは、同社の扱うブランドであるFiat(フィアット)のコンパクトカー「500/500C(チンクエチェント/チンクエチェント・シー)」に、イエローのボディカラーを採用した限定車「500/500C Mimosa 2(ミモザ 2)」を設定し、2021年3月20日に発売すると発表した。

2020年7月に日本に上陸した、2代目となるプジョー「208」。ガソリンモデルの208と同時に登場したのが、100%電気自動車(BEV)の「e-208」だ。2020−2021日本カー・オブ・ザ・イヤーでインポート賞を受賞した実力の持ち主だが、そんなBEVの走りはどんなものだろうか。首都高や高速ドライブで試してみた。

BMWは、MINIの3ドアおよび5ドアモデルをベースに、専用部品を装備した限定車「MINIピカデリー・エディション」を、2021年2月末までの期間限定で生産し、2021年2月5日より全国のMINI正規ディーラーでの販売を開始した。

仏DSオートモービルは2021年2月3日、新型「DS4」をオンラインで世界初公開した。

FCAジャパンは、アルファ ロメオのプレミアムコンパクト「ジュリエッタ」に、数々の特別装備によりデザイン性とドライビングの楽しみが高められた限定車「ジュリエッタ・ヴェローチェ・スペチアーレ」を設定し、2021年2月20日より、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーで販売すると発表した。

独フォルクスワーゲン(VW)は2021年1月8日、2020年の欧州市場においてVWのコンパクトハッチバック「ゴルフ」が販売台数ナンバーワンになったと発表した。

アバルトから丑年である2021年に相応しい限定モデルが発売された。「695アンノ デル トーロ(丑の年)」と名づけられた20台限定モデルの詳細を紹介する。

グループPSAは2021年1月7日、シトロエンのベストセラーコンパクトカー「C3」をマイナーチェンジして発売した。

独アウディは2020年12月7日、5ドアコンパクトハッチバック「A3スポーツバック」に、よりハイパフォーマンスなスポーティ・プラグインハイブリッド(PHEV)モデル「A3スポーツバック 45 TFSI e」を追加、ドイツで発売を開始した。

2020年12月7日、第41回となる2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーが発表され、イヤーカーにスバル「レヴォーグ」が選ばれた。同時に発表された、輸入車が対象となるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーは、プジョー「208/e-208」が受賞した。

欧州で販売台数が多いのがBセグメントと呼ばれるコンパクトカーだ。なかでも人気なのが、ルノー「ルーテシア(欧州名:クリオ)」、そしてプジョー「208」のフランス車となる。208は2020年7月2日、ルーテシアは同年11月6日に新型となって日本で販売が開始された。ベストセラーカーのルーテシアと208の特徴はどんなものなのだろうか。そして国産コンパクトカーと比べてどんな魅力があるのだろうか。

ルノー・ジャポンは2020年12月3日、タイポグラフィー(文字を主体としたデザイン)があしらわれたルノー「トゥインゴ」の特別仕様車「トゥインゴ シグネチャー」に新色のブラン クオーツM(白)を追加、同日に販売を開始した。

輸入車ナンバーワンブランド、MINI(ミニ)のなかでも人気の「ミニ・クラブマン」。そのハイパフォーマンスモデルが「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)だ。内外装ともに小変更を受けたが、いちばん大きな変更点はそのパワートレイン。よりパワフルになったミニ ジョン・クーパー・ワークス クラブマンに試乗した。

アウディ ジャパンは2020年11月24日、プレミアムコンパクトハッチバック、アウディ「A1 スポーツバック」をベースとした限定モデル「A1 シティカーバー・リミテッドエディション」を全国のアウディ正規ディーラーを通じて発売した。
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