フィアット新型「600」欧州登場 「500」の兄貴分となる全長4.2mのコンパクトSUVはハイブリッドエンジンを搭載
2023年7月にフィアットの新型EV「600e」が世界初公開されましたが、そのハイブリッドバージョンである新型「600」が発表されました。どんなクルマなのでしょうか。

2023年7月にフィアットの新型EV「600e」が世界初公開されましたが、そのハイブリッドバージョンである新型「600」が発表されました。どんなクルマなのでしょうか。

4代目となった新型「ミニ・クーパー3ドア」では、往年の「クラシック・ミニ」に敬意を表したシンプルかつミニマルなインテリアが大きな特徴のひとつです。その実現に一役買っているのは、ダッシュボード中央に配される大きな円形ディスプレイです。

BYDの日本法人、BYD Auto Japan(BYD日本)は2023年9月20日、コンパクトEV新型「ドルフィン」を日本で発売しました。どんなクルマなのでしょうか。

中国・BYDが自動車業界に参入したのは2003年。つまり20年ほどしか経っていませんが、昨年2022年の世界でのEV販売台数は約180万台と、世界一のEVメーカーとなりました。日本でも2023年1月に「アットスリー」を初導入しましたが、今回登場した「ドルフィン」はそれに続く第2弾モデルとなります。車両価格は9月20日に発表されますが、それに先立って試乗会がおこなわれました。どんなクルマなのでしょうか。

ミニ・クーパー3ドアがフルモデルチェンジして世界初公開されました。どこから見ても「ミニ」ですが、最新の技術を搭載しながら「伝統と先進」をデザインしたといいます。どのようなクルマに仕上がっているのでしょうか。

プジョーの人気を支えるコンパクトモデル「208」とコンパクトSUV「2008」に、特別仕様車のプレミアムエディションが台数限定で登場しました。どんなクルマなのでしょうか。

ルノーの人気モデル「アルカナ」と「ルーテシア」のラインナップに、上質かつスポーティな新グレード「E-TECHエンジニアード」が加わりました。そんな2モデルの特徴はデザインや装備面だけでなくパワートレインにも。輸入車で唯一のストロングハイブリッド“E-TECHフルハイブリッド”を搭載しているのです。

1993年の初代登場から30周年となるミツオカの「ビュート」。シリーズ4代目となる「ビュート ストーリー」がまもなく発売されます。従来日産「マーチ」をベースにしていましたが、今回からトヨタ「ヤリス」に変更されています。

エンジン横置き+前輪駆動のAセグメントのコンパクトハッチに4輪駆動システムを搭載した世界初のモデルがフィアット「パンダ4×4」です。3代目と進化したパンダにも用意され、日本でも限定車として発売されていますが、そんなパンダ4×4が登場して40年、欧州で記念モデルが登場しました。

フィアットの新型電動モデル「600e」が世界初公開されました。力強いSUV風のボディラインと可愛らしい顔を持ったBセグメント・コンパクトモデルを見ていきます。

上質な意識高い系からカジュアルで身近な存在に……マツダのエントリーモデル「マツダ2」が、大胆に路線変更しました。新型で注目したいのは、ドレスアップを気軽に楽しめる新グレードの設定と豊富なオプションパーツの数々。その魅力をチェックします。

三菱「コルト」が9年ぶりに欧州で登場しました。よく見るとルノー「ルーテシア(欧州名:クリオ)」のOEMとなっていますが、ダイナミックシールドなど、エクステリアは三菱らしいデザインとなっています。

イタリア・ミラノにおいて、レクサスが世界で初めて公開した新型「LBX」。単なる“コンパクトなレクサス”ではなく、ブランド内のヒエラルキーをぶち壊して新たな価値を創造したこの新しいラグジュアリー・コンパクトSUVは、強烈なダメ出しに奮起した開発陣たちの強い意気込みの結晶なのでした。

欧州でEVホットハッチ「アバルト500e」のカタログモデルが登場しました。どんなクルマなのでしょうか。

1990年の初代登場以来、欧州ではベストセラーハッチバックとして人気のモデル「クリオ」がマイナーチェンジ、欧州で登場しました。どう変わったのでしょうか。

2023年2月にマイナーチェンジして登場したメルセデス・ベンツ改良新型「Bクラス」。全長4.4mとは思えない室内の広さで、ファミリーにも人気のモデルですが、どこが変わったのでしょうか。2リッターディーゼルエンジン搭載の「B200d」に乗ってみます。

2023年2月にマイナーチェンジして新しくなったメルセデス・ベンツ「Aクラス」と「Aクラスセダン」。Cセグメントの手ごろなサイズ感で人気のモデルですが、どのように変わったのでしょうか。

2022年6月に初のフルモデルチェンジを果たし、2代目に進化したBMW「2シリーズ・アクティブツアラー」。全長4385mmというコンパクトなボディサイズに広い室内空間を備え、さらにスポーティな運動性能を兼ね備えたモデルで、そのコンセプトにより人気となっています。今回はディーゼルモデル「218dアクティブツアラー」に乗り、1600kmにおよぶ長距離ドライブをおこないました。
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