遂に完成! ランボルギーニのサーキット専用ハイパーカー「SCV12」始動
ランボルギーニ・スクアドラ・コルセは、サーキット専用ハイパーカー「SCV12」の開発が完了し、2020年夏に開催予定のワールドプレミアに向けて始動すると発表した。

ランボルギーニ・スクアドラ・コルセは、サーキット専用ハイパーカー「SCV12」の開発が完了し、2020年夏に開催予定のワールドプレミアに向けて始動すると発表した。

2018年6月に日本でも登場したアルピーヌのスポーツモデル、A110。軽量な「A110ピュア」と豪華装備満載の「A110リネージ」、そしてよりハイパワーで足回りを強化した「A110S」と3種のモデルを展開しているが、今回A110リネージに試乗し、110Sとの違いを考えてみた。

2019年5月、17年ぶりに復活して話題となったトヨタ「スープラ」。あの発売から1年、あらためて「RZ」「SZ-R」「SZ」の3グレードに乗ってみた。それぞれ馬力の異なる、個性のある3グレードだが、どのモデルがおすすめなのか考えてみた。

2019年に限定30台で日本に上陸したボルボ「S60 T8ポールスター・エンジニアード」は初日に完売。2020年にも日本で発売される予定だ。メルセデス・AMG C43 4MATICやBMW M340i xDriveのライバルになり得るS60ポールスターは、0-100km/h加速で4.3秒というパフォーマンスと、プラグインハイブリッドでEV走行距離42kmという環境性能をあわせ持っている。そんなプレミアムモデルに大雨のなか試乗した。

2019年登場して話題となったFRスポーツカーが、2シーターオープンモデルのBMW「Z4」と2シータークーペモデルのトヨタ「スープラ」だ。2台は同じ工場で作られる、いわば兄弟車という立ち位置だが、Z4にはBMWの、スープラにはトヨタの考えるスポーツの思想が宿っている。登場から1年、あらためてその違いについて考えた。

ポルシェAGは、新型「911カレラS」「911カレラ4S」に7速マニュアルトランスミッションモデルを選択できるようになったと発表した。標準装備となる8速PDK(DCT)から追加費用なしで変更することができる。

アメリカのフォード・モーターのレーシング部門、フォードパフォーマンスは2020年4月23日、1/4マイル(約400m)を8秒弱で走ることができるフル電気自動車(EV)ドラッグレーサー、「マスタング・コブラジェット1400」を発表した。

「サーキットも一般道も走れるスポーツモデル」というコンセプトのBMW Mモデル。G20型となった新型3シリーズが登場してから1年が経つが、そろそろニュー「M3」の話題が出てきてもおかしくない時期に来ている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、そうした新車導入スケジュールがずれ込んでいるという情報も聞くが、こんなときだからこそスポーツモデルの話もしてみたい。ということで、Mモデルの歴史と次期M3の予想をしてみよう。

すでに登場しているロータス「エヴォーラGT410スポーツ」よりも日常の使いやすさまで両立した「エヴォーラGT410」。2020年4月22日、日本での受注が開始された。

アメリカのフォード・モーターは、2019年世界でもっとも売れたスポーツカーにマスタングが選ばれたことを発表した。

2019年11月21日に発表されたのが、よりダイナミックな走りとスタイリングを持つアルピーヌ「A110S」だ。「A110ピュア/リネージ」よりも最高出力が40馬力アップした292馬力/320Nmを発生する1.8リッター直4ターボを搭載。パワーウエイトレシオは4.3kg/馬力から3.8kg/馬力へと向上している。そんなA110Sの試乗会が筑波サーキットで開催された。

パフォーマンスと日常使用への適合を両立したビスポーク・スポーツカーを創り出す、ドイツの自動車メーカー「RUF」は、カーボンファイバーモノコックシャシーを用いた初のオフロードカーとなるスタディモデル「ロデオ コンセプト」と、自然吸気エンジンを採用した「RUF SCR」のプロダクションモデルを初公開した。

ポルシェジャパンは、ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャーがポルシェ「911」モデルレンジのために開発したエアロキットの取り扱いを、2020年3月5日より全国のポルシェ正規販売店で開始する。

アルピーヌは、アルピーヌ「A110」限定2モデル、およびパーソナライゼーションプログラム「アトリエ アルピーヌ」を発表した。

フェラーリの最新V8ミッドシップ「F8トリブート」に、フェラーリのお膝元であるフィオラーノ・サーキットでモータージャーナリストの山崎元裕氏が試乗。前モデルである「488」の正常進化版といえるF8トリブートは、どれほどのポテンシャルを秘めていたのだろうか。

ビー・エム・ダブリューは、BMWクーペモデルの最上級モデルであり、4ドアモデルながら官能的なデザインと快適な室内空間を備えたBMW8シリーズグランクーペに、BMW M社のレーシングテクノロジーを駆使した高性能モデル「M8グランクーペ」を追加。2020年1月28日より販売を開始した。

ランボルギーニ「ミウラ」などのスーパーカーを開発したダラーラが作った、究極のロードリーガルなレーシングカーの乗り味とはいかなるものか。今回はサーキットまで自走で行くことを想定して、一般道で試してみたレポートをお届けしよう。

アストンマーティンのスポーツカーラインナップに、新型「ヴァンテージ・ロードスター」が加わった。「ヴァンテージ」のオープンモデルは、どのようにして作られたのだろうか。
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