伝説のパイロットウォッチが復活! IWCの新作「マークXX」に込められた歴史と最新テクノロジーとは?
世界屈指のウォッチ・マニュファクチュールのIWCより2023年6月、「マークシリーズ」の75周年を記念した2つのモデルが登場しました。秒針停止機能つきセンター・スモールセコンドと、シルバーメッキの文字盤を持つ、2つの「パイロット・ウォッチ・マーク XX(トゥエンティ)」を紹介します。

世界屈指のウォッチ・マニュファクチュールのIWCより2023年6月、「マークシリーズ」の75周年を記念した2つのモデルが登場しました。秒針停止機能つきセンター・スモールセコンドと、シルバーメッキの文字盤を持つ、2つの「パイロット・ウォッチ・マーク XX(トゥエンティ)」を紹介します。

4つの表示を大小のダイヤルに完全独立させて視認性を高めたスピードタイマーに、ふたつの特別な限定生産モデル「ソーラークロノグラフ アナログクオーツクロノグラフ40周年記念限定モデル」(11万5500円、消費税込)と、「ソーラークロノグラフ 世界陸上ブダペスト23記念限定モデル」(12万1000円、消費税込)が加わります。

ウブロを代表するフラッグシップコレクション「ビッグ・バン」に、日本限定モデルとなる「ビッグ・バン ウニコ カーボン スカイブルー」(344万3000円)が登場。さわやかなスカイブルーとブラックが織りなす、独特な模様が存在感を放つタイムピースです。

シチズン プロマスターから、“MARINE(マリーン)シリーズ”の機械式ダイバーズ「メカニカル ダイバー200m」と、光発電エコ・ドライブ搭載モデル「エコ・ドライブ ダイバー200m」に新カラー、3モデルが登場。いずれも神秘的な海の情景からインスピレーションを得たカラーリングを採用しています。

YEMA(イエマ)から、フランス海軍と共同開発した軍用のツールウオッチ「ネイビーグラフ マリーンナショナルGMT」(19万4700円、消費税込)が登場。300mの本格防水を備えたマリンルックのタイムピースは、夏のアクティビティにピッタリです。

セイコーウオッチは2023年7月8日より、<セイコー プロスペックス>のクロノグラフコレクション「スピードタイマー」から、1/100秒の計測も可能なソーラークロノグラフのレギュラーモデル「スピードタイマー ソーラークロノグラフ1/100秒計測」(11万円、消費税込)を発売します。

2023年6月30日(金)、ついに世界同時公開される映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』。作中で唯一無二のヒーロー“インディ・ジョーンズ”を演じる名優ハリソン・フォードの腕もとを飾るのが、アメリカン クラシックを代表するHAMILTON(ハミルトン)の「ボルトン」です。

スイスの時計ブランドTAG Heuer(タグ・ホイヤー)より2023年5月、アイコニックなスクエアケースのクロノグラフコレクションの新作「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ」(134万7500円〜、消費税込)が登場。さらに革新性を増した3つのタイムピースを紹介します。

パネライが、ニューヨーク・マディソンアベニューにブランド史上最大となる旗艦店をオープン。これを記念した特別モデルとして新作「ラジオミール トゥールビヨン GMT ブロンゾ」(2302万3000円、消費税込)を発表しました。

夏は水辺の活動が増え、腕時計の防水性が重要になってきます。「ダイバーズウォッチ」は200m以上の防水性と高い機能性を持ち、最近はスリムでスタイリッシュなデザインが人気で、日常使いから本格ダイビングまで対応可能。そこで、防水性能はどんな基準に分かれており、なぜダイバーズウォッチが夏にぴったりなのかを紹介します。

昨年2022年からスイス・ジュネーブで始まった、時計というアイテムの魅力を全世界に発信する唯一無二・世界最大の高級時計の祭典「WATCHES & WONDRES GENEVA(ウォッチズ・アンド・ワンダーズ ジュネーブ 以下WWG)」。現地取材でブランド別に注目の新作を時計ジャーナリストの視点で紹介する連載。今回はカルティエ編をお届けする。

1875年に誕生したアメリカのウォッチブランドの「BULOVA(ブローバ)」。そのコレクションは歴史の長さを物語るかのごとく多岐にわたり。今回は、アンダー10万円で手に入るマリンウオッチとスペースウオッチの2モデルを紹介します。

2022年に長い眠りから目醒め、現代的なスペックをまとった自動巻メカニカルウオッチとして新たな一歩を踏み出したキングセイコー。最新モデル「SDKA005」「SDKA007」(各41万8000円、消費税込)は、“KSK”オリジナルを凌ぐ薄型ケースに、伝統の意匠を詰め込んだ意欲作です。

セイコーの歴史にその名を刻む薄型ウオッチの名品“ゴールドフェザー”が、「クレドール」の名の下で60余年ぶりに復活。優美さと軽やかさを極めたスリムなドレスウオッチとして、限定含む2モデル(341万円・330万円、消費税込)がリリースされています。

ノモス グラスヒュッテより、正方形の薄型ケースが印象的な機械式時計“テトラ”に、新作コレクションとなる「テトラ アルーア」(34万1000円、消費税込)が仲間入り。やさしい色味とメタルの織り成すコントラストは、まるで四角いキャンバスに描かれた芸術作品を観ているかのようです。

いまや多くのゴルファーが使用しているゴルフ用GPSウォッチ。ガーミンの新作は世界約4万3000のゴルフコースが登録されており、より高精度な位置測位も可能となっています。

モーリス・ラクロアから、カジュアルな見た目とは裏腹なプロ仕様のスペックを備えた本格派ダイバーズウォッチが復刻。新たに登場した「ポントス S ダイバー」(26万6200円、消費税込)は、フリーダイビングの元世界記録保持者であるクロアチアの女性フリーダイバー、リディヤ・リジクが開発に携わっています。

昨年2022年からスイス・ジュネーブで始まった、時計というアイテムの魅力を全世界に発信する唯一無二・世界最大の高級時計の祭典「WATCHES & WONDRES GENEVA(ウォッチズ・アンド・ワンダーズ ジュネーブ 以下WWG)」。現地を取材し、ブランド別に2023年注目の新作を紹介する。今回はまず、IWCの新作を時計ジャーナリスト渋谷ヤスヒトの解説でお届けする。
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