【試乗】新型「ディフェンダー」のシースルーで見えちゃう効果は凄かった!
発売前から注目度の高いランドローバー「ディフェンダー」の走破能力を、ハードな悪路で試してみた。前輪の足元をモニターで確認できる「ClearSightグラウンドビュー」は、悪路だけでなく日常でも大いに役立つ機能だ。

発売前から注目度の高いランドローバー「ディフェンダー」の走破能力を、ハードな悪路で試してみた。前輪の足元をモニターで確認できる「ClearSightグラウンドビュー」は、悪路だけでなく日常でも大いに役立つ機能だ。

2016年8月に11年ぶりに復活した2代目となるホンダ「NSX」は、ホンダ独自の電動化技術である「SPORT HYBRID SH-AWD」が搭載された3モーターハイブリッドによる走りが特徴のスーパーカーだ。2019年には改良モデルが登場したが、現在のNSXの走りは登場当時とどう進化しているのか。モータージャーナリスト、岡本幸一郎氏による試乗記だ。

2020年はコロナ禍で輸入車の販売落ち込みが顕著だが、そんななかシトロエンは前年同期比プラスと好調だ。そんなシトロエンのラインナップで唯一の7シーターミニバンが「グランドC4スペースツアラー」になる。久しぶりに試乗してみた。

2019年の東京モーターショーで発表された、メルセデス・ベンツのコンパクトハッチバック「Aクラス」のハイパフォーマンスモデルが「メルセデスAMG A45S 4MATIC+」だ。世界最強と謳われる421ps・500Nmを発生する2リッターターボエンジンを搭載、そのあり余るほどの出力を4輪で路面に伝えるホットハッチだが、モータージャーナリストの岡本幸一郎氏が試乗した。

秋は旧車のオフ会をはじめとするイベントが目白押し。10月半ばに開催された「浅間サンデーミーティング」に、ベントレー「フライングスパー」で参加したモータージャーナリスト金子浩久氏が、道中で体感したフライングスパーの最新技術をレポートする。

フェラーリが新たなカスタマーを獲得すべく送り出したグラントゥーリズモ「ローマ」を、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が箱根で試乗。数々のスーパーカーを運転してきた山崎氏にとってのファースト・コンタクトとなったローマはいかに?

2019年に日本に上陸したシトロエン「C3エアクロスSUV」は、Bセグメントモデル「C3」をベースにしたコンパクトSUVだ。久しぶりに乗ってみた。

世界初のオールアルミ・モノコックボディなどを引っさげて、ホンダ初代「NSX」が登場したのは1990年9月13日。あれからちょうど30年。いまでは伝説となった国産ミッドシップ・スーパーカーだが、いまでも初代NSXを実際に運転することができるレンタカーショップが箱根・仙石原にある。あらためてNSXに乗ってみた。

2020年前半はコロナ禍で世界的にクルマの販売が落ち込んだものの、この数か月は前年同月比でプラスとなっている人気のブランドがボルボだ。その人気の理由のひとつが、全車を電動化するというコミットメントだろう。2020年10月21日には、V60、およびV90シリーズがパワートレーン変更、全車電動化を果たしている。今回、そんなV60とXC60の48Vマイルドハイブリッドモデル2台に乗ってみた。

アストンマーティン初となるSUV「DBX」がついに日本上陸。コンペティターである「ウルス」と「ベンテイガ」では、新たに家族で使用するというカスタマーも増えてきており、女性が運転する機会も多いという。そこで、女性モータージャーナリスト飯田裕子さんがDBXを試乗して感じたことをお伝えしよう。

メルセデス・ベンツのミドルサイズSUV「GLC」は、メルセデスSUVラインナップのなかでも日本でもっとも人気のある1台だ。そんなGLCのクーペSUVモデルに設定された高性能モデル、メルセデスAMG「GLC43 4マティック クーペ」に乗ってみた。

レースドライバーである中谷明彦氏が、ランボルギーニ「ウラカンGT3」を富士スピードウェイで全開走行! 忖度抜きのガチ試乗レポート。

世界的に人気のジャンルであるコンパクトSUV。日本でも扱いやすいボディサイズとなるため日本車・輸入車問わず人気だが、そんななかでもドイツ・プレミアムブランドのコンパクトSUVが人気だという。今回は2020年に登場した最新プレミアム・コンパクトSUVである2台、メルセデス・ベンツ新型「GLA」とアウディ「Q3スポーツバック」を比較してみた。

2020年7月に日本に上陸した、プジョーのBセグメントハッチバック新型「208」は、いまヨーロッパ市場ではベストセラーモデルになっているほど人気の1台だ。プジョーらしいフランス流のクルマづくりは新型にも引き継がれているのだろうか。箱根のワインディングを中心に試乗してみた。

2020年8月に登場した2代目となるアウディ新型「A7スポーツバック」。当初2種類のガソリンエンジンのみだったが、2020年4月に新たに登場したのが2リッターディーゼルエンジンを搭載した「40TDI」だ。60Nmのアシストが可能な12Vマイルドハイブリッドを搭載するクワトロ(4WD)モデルに試乗した。

アウディとしては日本市場初導入となる電気自動車「e-tron Sportback(eトロン スポーツバック)」。9月17日に日本上陸を果たしたが、さっそくこのモデルを試乗する機会に恵まれた。全長は4900mm、車両価格が1300万円超というプレミアムSUVだが、実際に乗ってみてどうだったのか。

メルセデス・ベンツのSUVラインナップのなかで、フラッグシップとなるのが「GLS」だ。2020年3月にフルモデルチェンジをおこない3代目となった新型だが、全長5.2m、車両重量2590mmというフルサイズSUVの、3リッター直列6気筒ディーゼルターボエンジン車に試乗した。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラちゃんの女子目線インプレッション。VAGUE初登場となる今回は、BMW「X6M コンペティション」を試乗レポート。お気に入りの装備は見つかったのでしょうか?
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