アバルト新型「500e」初試乗 “新時代のホットハッチ”は155馬力を発生! エンジン版の「695」より速いのか?
イタリアにあるステランティス・グループのテストコースを拠点に、アバルト新型「500e」を自動車ライターの嶋田智之さんが初試乗しました。新世代の“電動アバルト”は、得意領域である中間加速がさらに鋭く速くなり、快適性も格段に向上していました。

イタリアにあるステランティス・グループのテストコースを拠点に、アバルト新型「500e」を自動車ライターの嶋田智之さんが初試乗しました。新世代の“電動アバルト”は、得意領域である中間加速がさらに鋭く速くなり、快適性も格段に向上していました。

新しいアバルト「500e」の内容を知り、「ついにアバルトも電動化の荒波に飲み込まれたか……」とお嘆きの貴方、ご安心を。イタリアにあるステランティス・グループのテストコースで“電動アバルト”と初対面した自動車ライターの嶋田智之さんが「新型は見た目も走りもアバルトそのもの!」と断言してくれました。

イタリアンMPVとして初めて、日本市場へ投入されることになったフィアット「ドブロ」。フィアットが属すステランティス・グループのプジョー「リフター」、シトロエン「ベルランゴ」と共有パーツの多いドブロですが、先行投入されている2台とは何が違うのか? デザインや仕立てだけでない3台の差異を検証します。

北関東エリアをキャデラックでめぐるツーリングに出かけてきました。今回、印象をレポートするのは、「XT4」、「XT5」、「XT6」、「エスカレード」というキャデラックSUVのフルラインナップ。SUV発祥の地・アメリカで鍛えられたそれぞれの魅力をご紹介します。

アウトドア好きからも高い支持を集めるシトロエン「ベルランゴ」のラインナップに、ロング仕様の新型「ベルランゴ ロング」が追加されました。標準ボディに比べて全長を365mm、ホイールベースを190mm延長することで、3列シートを備えたキャビンと広い荷室を獲得。さらにロングドライブも楽に楽しめる、快適な乗り味も魅力のモデルです。

上陸したばかりのアルファ ロメオのコンパクトSUV「トナーレ」を試乗することができました。そのルックスや走り味はまさにアルファ“らしさ”が濃密。快い退屈知らずのドライビングを楽しめる仕上がりでした。

上陸が待たれていたプジョー新型「308」のPHEVモデルが待望の日本上陸を果たしました。その魅力をフランス本国でひと足早く体験してきたのは自動車ライターの嶋田智之さん。「308シリーズの真打ち登場」と高く評価する、その理由をレポートします。

「富士スピードウェイ」の敷地内に、モータースポーツをテーマとする世界的にも珍しい自動車博物館「富士モータースポーツミュージアム」が誕生しました。エントランスに鎮座する「トヨタ7ターボ」を筆頭に、圧巻のお宝マシンがズラリ。クルマ好きにとって新たな聖地の誕生です。

シトロエン新型「C5X」のガソリンエンジン仕様で約600kmのロングドライブを楽しんできました。新しいフラッグシップモデルは大胆なルックスに注目が集まっていますが、気になるのはやはり走り味。シトロエンらしさは健在なのか? 遅れてくるPHEVとの違いは? その実力をレポートします。

シトロエンの新たなフラッグシップ「C5X」が、まもなく日本に上陸するといわれています。セダン、ステーションワゴン、SUVの美点を組み合わせた独創的なルックスが目を惹く注目モデルを、ひと足先にフランス本国で試乗しました。果たしてその印象とは?

待望の上陸を果たした5代目となる新型「レンジローバー」を試乗しました。息をのむほどのモダニティ、比類なき洗練性、最高峰の走破能力を兼ね備えた新型は、果たしてどのような進化をとげたのでしょう?

2022年1月、フランス・パリで開催された第37回国際自動車フェスティバルにおいて「世界でもっとも美しいクルマ」に選ばれたDSオートモビルの「DS4」がついに日本に上陸。フォルクスワーゲン「ゴルフ」やプジョー「308」と同じCセグメントに属すハッチバックですが、DS4は見た目も走りもライバルとはひと味違う個性派です。

いまや日本のミュージックシーンには欠かせないイベントとなった「フジロックフェスティバル」。そんな日本最大級の野外音楽イベントを長年、陰で支えてきたのが、ステランティスが展開するジープブランドです。今年も本番を前に、会場のボードウォークを整備するジープ協賛のプレイベントが開催されました。

ロングノーズ ショートデッキのスタイルを捨て、リアミッドシップを採用した新型「コルベット」。歴代モデルを幾度も試乗してきたモータージャーナリストが、「C8」を試乗してみました。

アルファ ロメオの新型SUVである「トナーレ」に、イタリアのコモ湖周辺でモータージャーナリストの嶋田智之氏が試乗しました。まずはその第一報をお届けします。

アルファ ロメオの新型SUVである「トナーレ」が、ついにその姿を現しました。まずは、アルファ ロメオの現地情報通である嶋田智之氏に解説してもらいます。

一度でも「チンクチェント」を運転したことのある人なら、アニメ『ルパン三世』のようには走行できないことはご存知のはず。しかし「500ev」ならば、アニメにより近い加速を見せてくれるはずです。

クルマは長距離をドライブしてこそ分かることがたくさんあります。アルファ ロメオ「ステルヴィオ・ヴェローチェ」を700kmほど走破して見えてきたのは、GTカーとしての資質でした。
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