日本登場から半世紀 BMW「5シリーズ」に特別仕様車「50thアニバーサリーエディション」発表
1973年にBMW初代「5シリーズ」が日本デビューしてから50周年。それを記念したアニバーサリーエディションが登場しました。

1973年にBMW初代「5シリーズ」が日本デビューしてから50周年。それを記念したアニバーサリーエディションが登場しました。

前回のCES2022で、BMWはボディカラーを白と黒に変更できる技術を搭載したコンセプトカーを発表しましたが、今回32色のフルカラーで変更可能なコンセプト「iヴィジョン Dee」を発表しました。

「カローラ」や「プリウス」など固有名詞が多い日本車に対し、ドイツ・プレミアムブランドは車名やグレード名が数字や記号で表されていることが多くあります。ではいま、その車名はどのようなルールで名付けられているのでしょうか。ひと昔前のように「車名=排気量」とはいかないようです。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。部門賞である2022-2023シーズンの「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」にはBMWの「iX」が選ばれました。変化を恐れない大胆なチャレンジが高評価につながったようです。

BMWの2シーターオープントップモデル、「Z4」が一部改良して日本で登場しました。

2022年10月に世界初公開された、2代目となるBMW新型「M2」の生産が、メキシコにあるBMWグループ工場で開始されました。2023年4月に世界の市場で発売される予定です。

BMWのスポーツカー「M3」の歴史ではじめてのツーリングワゴンが新型「M3ツーリング」です。2022年6月に欧州で世界初公開されたモデルですが、日本へはいつやってくるのでしょうか。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。同賞が設ける「デザイン」、「テクノロジー」、「パフォーマンス」、「K CAR」という4つの部門賞のうち、秀でた内外装デザインを持つクルマに贈られる「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたのは、BMWの電気自動車「iX」でした。

人気のコンパクトSUV(BMWではSAV=スポーツ・アクティビィティ・ビークル)、BMW「X1」がまもなく日本でもフルモデルチェンジする予定です。BEV(電気自動車)の「iX1」も同時に上陸する予定です。

既存車種のBMW「4シリーズ グランクーペ」をベースに開発された「i4 M50」は、“M”の名を冠する初めての電気自動車。スペック的には、ハイエンドスポーツカーである「M8」と同レベルのモーター+バッテリーを搭載しています。エンジン車と同様、完全な重量バランスを手に入れた電気自動車の走り味をご紹介しましょう。

2022年12月8日、「2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー」が決定します。来たる最終選考会を前に、最終選考に残った今年度の「10ベストカー」の実力を選考委員を務めるモータージャーナリスト・岡崎五朗さんが改めて検証。それぞれの魅力や気になる点を2回にわけて解説します。1回目は強力な顔ぶれが残った輸入車編。

2022年で創立50周年を迎えたBMW M社。そのアニバーサリーモデルとして50台限定のBMW「3.0CSL」が登場しました。

BMWの最上級SUV(BMW流にいえばSAV)「X7」が一部改良、日本で発表されました。フロントフェイスが大幅に変更され、新型「7シリーズ」顔になったのが特徴です。

BMW「7シリーズ」はBMWのフラッグシップセダンです。今回登場したそんな7代目新型7シリーズはどんなモデルになったのでしょうか。BEVの「i7」を中心に米国で試乗しました。

先ごろベントレーがお披露目したスペシャルモデル「マリナー・バトゥール」。その公開に当たり同ブランド首脳が、12気筒エンジンの引退をほのめかしました。時代の変化を受け、終焉へ向けてのカウントダウンが始まった12気筒エンジン。その魅力と消えゆく理由を、モータージャーナリストの岡崎五朗さんが解き明かします。

1973年に登場したBMW「2002ターボ」の流れを組むコンパクトスポーツモデル、新型「M2」が世界初公開されました。BMW M社設立50周年の今年のハイライトです。


日本でも人気のコンパクトSUV(BMWではSAV=スポーツ・アクティビィティ・ビークル)、BMW「X1」がまもなく日本でもフルモデルチェンジする予定です。BEV(電気自動車)の「iX1」も同時に上陸する可能性が高いです。
page