全長5m超えのロング版 BMWのミドルSUV 改良新型「X5」に専用モデル「X5 Li」中国で登場
BMWは、中国市場向けの改良新型「X5」を発表しました。注目はホイールベースが130mm長くなったロングホイールベース版「X5 Li」です。

BMWは、中国市場向けの改良新型「X5」を発表しました。注目はホイールベースが130mm長くなったロングホイールベース版「X5 Li」です。

2023年10月に市場投入される予定のBMWの新型セダン「5シリーズ」と新型電気自動車「i5」に対応したMパフォーマンスパーツが欧州で発表されました。スタイリッシュなセダンをよりスポーティに彩るパーツです。

BMWはFCV(燃料電池車)の「iX5ハイドロジェン」を日本で実証実験開始すると発表しました。iX5ハイドロジェンとはどんなクルマで、なぜいまBMWはFCVの開発をおこなっているのでしょうか。

BMWのモデルは、SUVからクーペ、セダン、ツーリングまで誰が見てもひと目で「BMW」だとわかるデザインになっているのが特徴です。それは昔から続くデザインを現代にも踏襲しているからこそだともいえるのですが、BMWのデザインアイコンといえる「キドニーグリル」も変遷しています。どんな特徴があるのでしょうか。

BMWのフラッグシップセダン「7シリーズ」の電気自動車が「i7」です。今回2種類のi7が日本に上陸しました。どんなクルマなのでしょうか。

2023年3月にフルモデルチェンジして日本に上陸した3代目BMW新型「X1」に、ディーゼルモデルが追加されました。X1初の48Vマイルドハイブリッド搭載で、クラス最高レベルの燃費を実現しています。

2023年5月24日にフルモデルチェンジ、8代目として世界初公開されたBMW新型「5シリーズ」。BMW日本はその初期生産限定モデル「ザ・ファースト・エディション」の先行販売の受付を開始しました。

BMW新型「M3 CS」が日本で登場しました。限定生産のスペシャルモデルは、通常のM3よりも40馬力向上、さらに20kgの軽量化を果たしています。

2022年9月に全世界1000台、日本限定25台で登場したBMW「M4 CSL」は、「M4クーペ」をベースに徹底的に軽量化。ニュルブルクリンク北コースでは7分20秒207というBMW量販車最速のタイムを叩き出しています。そんなレアなモデルを試乗しました。

2023年4月、BMW AG代表取締役兼会長のオリヴァー・ツィプセ氏が来日、メディアとのグループインタビューに応じました。話題となったのは、燃料電池車(FCV)、そして電気自動車(BEV)の話。そして先ごろEU議会が「2035年以降もeフューエル(走行時にCO2を実質的に発生しないとされる内燃機関用合成燃料のこと)を用いたエンジン車の販売を認める」と方針転換したことについても話が及びました。

BMWのフラッグシップEVセダン「i7」にMパフォーマンスモデル「i7 M70 xDrive」が登場しました。トータル660馬力を発生するふたつのモーターで、0−100km/h加速は3.7秒という圧倒的な性能を発揮します。

2022年に登場したBMW Mオリジナルモデル「XM」に、高性能バージョン「XM レーベル・レッド」が登場します。まもなく開催される上海モーターショーで世界初公開される予定です。

BMWの人気クーペSUV「X6」がマイナーチェンジ、日本に上陸しました。BMW M社が手がける2種類の高性能Mモデルの展開です。

BMW日本は、ミドルクラスSAV「X5」をマイナーチェンジして発売しました。改良新型X5は、PHEVと2種類のMモデルを用意しています。

コンパクトなボディに後輪駆動プラットフォームを組み合わせたBMWの高性能モデル「M2クーペ」の新型を、モータージャーナリスト島下泰久さんが試乗しました。6速MTも設定されるBMW M社謹製のスポーツカーは、果たしてどんな走りを見せてくれるのでしょう?

2022年6月に初のフルモデルチェンジを果たし、2代目に進化したBMW「2シリーズ・アクティブツアラー」。全長4385mmというコンパクトなボディサイズに広い室内空間を備え、さらにスポーティな運動性能を兼ね備えたモデルで、そのコンセプトにより人気となっています。今回はディーゼルモデル「218dアクティブツアラー」に乗り、1600kmにおよぶ長距離ドライブをおこないました。

BMWのSUV「Xモデル」の最高峰モデルとして誕生した新型「XM」。“M”バッジの威光、「Mモデル」初の電動パワートレイン、度肝を抜く刺激的デザインが相まって、インパクト抜群の1台に仕上がっていました。

2022年に初のフルモデルチェンジで2代目へと進化したBMWの新型「2シリーズ アクティブツアラー」。BMWのラインナップにあって、快適な居住空間を確保したこのモデルはちょっと異色の存在です。そんな新型で“走る歓び”は感じられるのでしょうか?
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