「遅れて来た本命」フィアットの小型SUV「600ハイブリッド」はなめらかな走り味と使い勝手のよさが好印象! 狭い道でもスイスイ走れます
先ごろ日本に上陸したフィアット「600ハイブリッド」は、フィアットブランドが日本市場に投入する初めてのハイブリッドカー。その実力を公道でチェックしました。

先ごろ日本に上陸したフィアット「600ハイブリッド」は、フィアットブランドが日本市場に投入する初めてのハイブリッドカー。その実力を公道でチェックしました。

スウェーデン発のバイクブランド・ハスクバーナの人気を引っ張る「ヴィットピレン」シリーズのフラッグシップモデルがリニューアルされました。2気筒エンジンを搭載する「ヴィットピレン801」は、北欧生まれのブランドらしい個性的なデザインと走り味が魅力です。

世界的に人気のスポーツカー・ポルシェ「911」シリーズのラインナップの中でも、華やかな存在といえば爽快さとゴージャスさをたたえる「911カレラ カブリオレ」です。通称“992.2”と呼ばれる改良型へと進化を遂げた最新のカブリオレは、果たしてどんな魅力を備えているのでしょうか?

これまでに累計350万台ものセールスを記録しているレクサスの絶対的エース「RX」。先ごろ初の商品改良を実施した現行モデルは、どのような進化を遂げたのでしょう? 改良版の全パワートレインを乗り比べた自動車研究家・山本シンヤさんがレポートします。

2024年に登場したドゥカティの「ハイパーモタード698モノ」で注目すべきは、ドゥカティとしては久しぶりの採用となる単気筒エンジン。かつてのフラッグシップバイク「1299パニガーレ」の“Lツインエンジン”から前側の1気筒を切り落としたような構造が特徴です。

先ごろ商品改良を受けたマツダ「CX-60」には、興味深いモデルが設定されています。それが「XDハイブリッド トレッカー」。なぜかこの特別仕様車だけ、燃費がいいのです。その理由を探ってみました。

トライアンフが“モダンクラシック”と呼ぶ「スピードツイン」シリーズが、大幅にブラッシュアップされました。そのトップグレードである「スピードツイン1200RS」の実力と魅力をお伝えします。

“アメリカ最古のバイクメーカー”と呼ばれるインディアンは、ハーレーダビッドソンとも並び称されるクルーザーを得意とするブランド。その2025年モデル「スカウトシックスティー ボバー」は、どんな魅力を備えたバイクなのでしょうか?

フォルクスワーゲン「ゴルフRヴァリアント」といえば、使い勝手のいいステーションワゴンのボディにシリーズ最高峰のハイスペックエンジンを組み合わせた、いまや貴重なスポーツワゴン。ベースモデルの進化に伴いブラッシュアップされた最新モデルは、果たしてどんなキレ味を見せてくれるのでしょうか?

2024年に最も売れたメルセデス・ベンツといえばミッドサイズSUVの「GLC」。そんな売れ筋モデルに注目の新グレードが追加されました。それが、装備を厳選して戦略価格を実現した「GLC 220d 4マチック コア」です。果たしてどんな魅力を備えているのでしょう? 自動車研究家・山本シンヤさんのレポートです。

日本でのデリバリーが本格スタートした“992.2”と呼ばれる改良型ポルシェ「911」。今回のアップデートで一番の注目は、「911カレラGTS」に搭載された「911」初のハイブリッド機構です。気になるその実力を、市街地、高速道路、ワインディングでチェックしました。

“軽自動車プラスα”というコンパクトサイズが魅力的なヒョンデの電気自動車「インスター」が上陸。早速、市街地を中心としたコースで試乗することができました。ここ日本では否定的な意見も多い韓国車ですが、果たして最新コンパクトBEVの実力とは?

トヨタの人気ミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」に、PHEV仕様が追加されました。本記事では「ヴェルファイア エグゼクティブラウンジ プラグインハイブリッド」に試乗。PHEV化のメリットとデメリットを分析しました。

中国の大手自動車メーカー・BYDが日本市場に導入した新しい電動クーペSUV「シーライオン7」を公道で試乗することができました。ここ日本では否定的な意見も多い中国車ですが、果たして最新モデルの実力とは?

新型「クラウン・エステート」の登場で、ついに4モデルが出そろったトヨタの現行「クラウン」シリーズ。今回、同じ環境で4台を乗り比べてみて、それぞれの個性を改めて実感することができました。各モデル、どんな魅力を備えているのでしょうか?

ついに発売されたトヨタ新型「クラウン・エステート」。開発陣が、移動時間の質を高めるべく発想したという新種のワゴンの真価を、公道での試乗を通じてチェックします。

先のマイナーチェンジで通称“「ゴルフ」8.5”へアップデートされたVW「ゴルフ」。そのスポーツモデルである伝統の「ゴルフGTI」は、果たしてどんな走り味のモデルなのでしょうか?

先ごろ商品改良を受けたマツダ「CX-60」に設定された「XDハイブリッド トレッカー」。アウトドアテイストの強い内外装が魅力的な特別仕様車ですが、実はこのモデル、ラインナップで唯一“リッター21kmオーバー”の省燃費を記録しています。その秘密は“専用スターター”にありました。
page