“エンジン搭載アルピーヌ”の終着点! 生産終了を控えたミッドシップスポーツ「A110」で実感した“軽さとしなやかさ”が生む走る楽しさとは?
専用シャシーに1.8リッターターボエンジンを積むライトウェイトスポーツ、アルピーヌ「A110」。2026年6月に生産終了を迎えることが決まっているこのミッドシップカーを、“日本のアルプス”で試乗しました。ステアリングを握りながら、その魅力と訪れつつある“別れのとき”を改めて考えてみました。

専用シャシーに1.8リッターターボエンジンを積むライトウェイトスポーツ、アルピーヌ「A110」。2026年6月に生産終了を迎えることが決まっているこのミッドシップカーを、“日本のアルプス”で試乗しました。ステアリングを握りながら、その魅力と訪れつつある“別れのとき”を改めて考えてみました。

BYDが日本市場に投入したPHEV搭載のミッドサイズSUV「シーライオン6」を試乗しました。これまで日本市場では電気自動車のみを展開していたBYDですが、初導入となるPHEVはどんな魅力を備えているのでしょう?

トヨタのミッドサイズSUV新型「RAV4」がついに発売されました。そうなると気になるのが、従来型ではメカニズムなどを共有している兄弟車「ハリアー」の存在。上質でおしゃれなSUVとして人気の「ハリアー」も近い将来、フルモデルチェンジを果たすのでしょうか?

2025年7月に日本へ上陸した新しいアウディ「Q5」。精悍なルックスや進化したデジタル装備に目を奪われがちですが、家族や仲間とロングドライブを楽しむなら、やはり“後席の快適性”が気になるところ。そこで本記事では、頭上空間やレッグスペース、装備の充実度など、リアシートの居住性をチェックしてみました。

ホンダにとって2車種目となる軽自動車の電気自動車「N-ONE e:」。ベースはおなじみの「N-ONE」ですが、専用デザインの内外装に加えて、航続距離295kmという安心感や軽スポーツカーを思わせる痛快なドライビングフィールが光ります。実際に触れてみて感じたポテンシャルの高さを4つのポイントからひもときます。

2025年7月に日本上陸を果たしたアウディ新型「Q5」。スポーティなプレミアムSUVだけに、街乗りから週末レジャーまで“遊びの相棒”にしたいと考えている人も多いはず。となると気になるのが、荷物をどこまでスマートに積めるのか、ということです。そこで本記事では、第3世代「Q5」のラゲッジスペースの使い勝手をチェックしました。

レクサスのコンパクトSUV「LBX」に、セミオーダーメイド仕様で人気だった内外装コーディネートを気軽に選べる新グレード「アクティブ」が加わりました。上質かつスポーティな世界観と、商品改良で磨かれた優れた静粛性や乗り味を備えるこのモデルのディテールと走り味をチェックしました。

2025年9月に世界初公開されたレクサスの“FRスポーツセダン”「IS」の新型モデル。大幅な商品改良が加えられたその実車を子細にチェックすることができました。果たしてどんな魅力を備えているのでしょう? モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

2000万オーバーの超高級ミニバンとして話題となったレクサス「LM」の発売から、およそ2年が経過しました。プラットフォームなどを共有するトヨタ「アルファード/ヴェルファイア」が長らく受注停止となっているなか、LMはどのような状況なのでしょうか?

ホンダは2025年12月4日、ミッドサイズSUV「CR-V」のハイブリッド仕様「CR-V e:FCEV」に関する情報をホームページで先行公開しました。どんなモデルなのでしょうか?

発売開始からすでに5年以上が経過しているトヨタのミッドサイズSUV「ハリアー」ですが、その販売は今も好調。なぜ現行型は、これほどのヒットモデルとなったのでしょうか? 精悍で上質な仕立てが魅力的な最新の特別仕様車に乗って考えてみました。

先ごろ商品改良を受けた“25式”と呼ばれるトヨタ「GRヤリス」に試乗しました。AT、車体剛性、サスペンションがアップデートされ、“縦引きパーキングブレーキ”のオプション設定拡大などが図られた最新モデルは、何が進化したのでしょう?

TOYOTA GAZOO Racingが開発を担当したトヨタ「カローラ クロス」のハイパフォーマンスグレード「GRスポーツ」。走りにこだわったモデルだけに気になるのは、キャビンの居住性です。そこで実車のリアシートに座ってみて、移動してみて、快適性をチェックしました。

先ごろ2026年3月をもって生産終了となることが発表されたトヨタのA90型「GRスープラ」。その最終モデルとなりそうな現行モデルを街中からワインディングまで、さまざまなシーンでじっくり試乗することができました。熟成の極みにある最新モデルは、どんな印象なのでしょう?

2025年7月に上陸したアウディのミッドサイズSUV「Q5」の実車を子細にチェックすることができました。果たしてどんな魅力を備えているのでしょう?

TOYOTA GAZOO Racingが2025年8月4日に発売したコンパクトSUV「カローラ クロス」のハイパフォーマンスグレード「GRスポーツ」。その実車を子細にチェックすることができました。果たしてどんな魅力を備えているのでしょう?

量産電気自動車としては世界で初めて“3代目”へと進化した日産「リーフ」。大胆に“キャラ変”した新型は、知れば知るほど驚きにあふれています。しかも日本仕様は“奇跡のパッケージング”を実現。そんな新型「リーフ」の魅力を走りの印象を交えてご紹介します。

日産自動車は2025年10月8日、3代目「リーフ」の日本仕様のうち、大容量バッテリーを搭載する「B7」を発表しました。ルックスやパワートレイン、そしてインフォテインメントシステムなどを全面的に刷新。日産の技術とこだわりが詰まった意欲作の登場です。
page