レクサス「LBX モリゾウRR」は“SUV全盛時代”ならではの超本格スポーツカー! メカニズムは「バリバリの武闘派」ながら快適性も譲れない
レクサスの小さな高級車「LBX」をベースに仕立てられたハイパフォーマンスカー「LBX モリゾウRR」。その中身はスタンダードモデルとは全くの別物。公道ではどのような走りを見せてくれるのでしょうか?

レクサスの小さな高級車「LBX」をベースに仕立てられたハイパフォーマンスカー「LBX モリゾウRR」。その中身はスタンダードモデルとは全くの別物。公道ではどのような走りを見せてくれるのでしょうか?

2024年末に商品改良を受けたマツダのラージSUV「CX-60」の“2025年モデル”に試乗することができました。足回りまで含めて大幅にブラッシュアップされた最新モデルは、果たしてどんな乗り味なのでしょうか?

従来のマイルドハイブリッド車に対して、燃費が約2割も向上した“ストロングハイブリッド”を新搭載したスバル「クロストレック」。実際に公道でドライブしてみると、燃費がいいことはもちろんのこと、それ以外にも多くの美点を備えていることを実感しました。

ポルシェのレギュラーモデルとしては唯一のミッドシップ・オープンカー「ボクスター」。そのシリーズ4世代目となるのが現行型の「718ボクスター」です。2016年に誕生し、すでに熟成期に入ったその最新モデルは、今も一線級の実力を備えているのでしょうか?

スポーツカーブランドのポルシェが2002年に世に送り出したSUV「カイエン」は、世界中でスマッシュヒットを記録。その最新にして最高峰のモデルである「カイエンGTSクーペ」は、果たしてどんな乗り味のモデルなのでしょうか?

日本で買える唯一のイタリアンMPVであるフィアット「ドブロ」シリーズが最新世代へと進化しました。グッと精悍になったエクステリアと最新世代の先進安全装備が目を惹く新型は、イタリア車らしい元気な走りが魅力的なミニバンです。

日本国内で発表・発売されたクルマの中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。2024-2025シーズンの「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはMINI「クーパー」でした。その理由を深掘りします。

2020年の日本上陸以来、約4年間で1万台以上をセールスしたシトロエンの人気ミニバン「ベルランゴ」が最新世代へとアップデートされました。新型は内外装デザインが変更されているほか、最新世代の先進安全装備を搭載。それでいて、定評ある“使える”荷室や運転の楽しさは継承された注目すべき1台です。

電気自動車の開発に力を注ぎつつ、エンジン車の開発も並行してしっかりおこなっているメルセデス・ベンツ。本記事でフォーカスするメルセデスAMG「CLE53 4マチック+クーペ」は、その事実を実感させてくれる1台です。サーキット走行も視野に入れた“生まれながらの武闘派”は、果たしてどんな乗り味のモデルなのでしょう?

2023年11月に日本上陸を果たしたボルボの新世代EV「EX30」。全長4235mm、全高1550mmという日本でジャストサイズのSUVですが、実際に試乗してみるとどうなのでしょうか。EVは航続距離がネックといわれますが、京都から東京まで約550kmを走行した実際の感想はどうだったのでしょうか。

世界的にスマッシュヒットを記録している8世代目のシボレー「コルベット」のラインナップに、ブランド史上初めてモーターを駆動力に利用する“ハイブリッド4WD”採用の新機軸「コルベットE-Ray」が加わりました。気になるドライブフィールはどのような仕上がりなのでしょうか?

2025年12月31日を最後に、アルピナは商標がBMWグループへと移り、BMWの高級ブランドのひとつとなることが決定しています。事業形態が変わっても、アルピナの名にふさわしいクルマづくりは継承されるのでしょうか? アルピナの魅力を最も濃密に味わえるコンパクト系モデル「B3ツーリング」に乗り、その美点や未来を考えます。

ほどよいボディサイズに豪華な内外装を融合したレクサスのミッドサイズSUV「NX」が先頃、商品改良を実施。目に見えない部分にまでしっかりと手を加えた今回のマイナーチェンジにより、クルマ好きも楽しめる走りのいいSUVへとさらに進化を遂げました。

レクサスのラグジュアリームーバー「LM」に、3列シート・6人乗りの新グレード「LM500h バージョンL」が登場しました。先行発売された2列シート・4人乗りの「LM500h エグゼクティブ」とは何が違うのでしょうか?

先ごろアップデートされ、ハイブリッド搭載モデルがラインナップに加わったばかりのポルシェ「911」。しかし今回、フォーカスを当てるのは、熟成が進んだ改良直前モデルに設定された“ツウ好み”のモデル。軽量化などのモディファイが加えられた「911カレラT」は、どんなモデルなのでしょうか? 公道でその実力をチェックします。

2024年春に上陸したメルセデス・ベンツ「Eクラス オールテレイン」を、モータージャーナリストの藤島知子さんが試乗しました。ロードクリアランス&車高アップによってSUVのようなルックスと走破性を手に入れた、「Eクラス」の新たな個性の実力とは?

東南アジア市場などで大ヒットを記録していたレクサスのラグジュアリーミニバン「LM」が、ついに日本でも発売されました。果たしてこのモデルは、どのような魅力を備えているのでしょう? 公道でのドライブでその真価をチェックします。

レクサスのラインナップで初めて専用ボディを与えられた電気自動車「RZ」。その最新仕様である「RZ300e」で東京・日比谷にオープンした新名所を訪ねてみました。新施設の名物は和スイーツ。グルメを楽しんでいる間に電気自動車の不安も解消できる、快適なドライブ旅を堪能してきました。
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