デカいのはもう疲れた…… いま「ミドルクラスADV」に熱視線 人気の“アドベンチャー・クロスオーバー”バイクとは
身の丈にあったミドルクラスのアドベンチャー・クロスオーバー(ADV)の人気も高まってきています。個性的でおすすめの3台を選びました。

身の丈にあったミドルクラスのアドベンチャー・クロスオーバー(ADV)の人気も高まってきています。個性的でおすすめの3台を選びました。

ヤマハの“原付二種”スクーター「AXIS Z」に2025年モデルが登場しました。新モデルはカラーバリエーションが変更され、“マットダークグリーン”と“パープル”を新採用。継続色である“ブラック”、“グレー”、“ホワイト”と合わせた全5色が展開されます。取り回しが容易で低燃費、足つき性もいいので日常の移動手段に最適です。

現在では国産唯一となる400ccクラスのビッグスクーター、それがスズキの「バーグマン400 ABS」です。2024年9月6日からは新価格での販売がスタート。なお、主要諸元やカラーラインナップなどに変更はありません。

ヤマハの“軽二輪”スクーター「X FORCE ABS」の2025年モデルが登場。カラーラインナップを刷新しました。新たに“マットダークグリーン”と“マットベージュ”を採用し、継続色の“ブラック”と“ホワイト”と合わせた全4色が展開されます。いずれもストリートモタードを表現したスタイリングを際立たせるカラー&グラフィックに仕上がっています。

元々はオフローダーにルーツを持つアドベンチャー・クロスオーバースタイルのバイク。その本質を追求したモデルを3つ選びました。

トライアンフの人気モデル「スピードツイン1200」シリーズが新モデルへと進化しました。マルゾッキ製のフロントフォークとツインリアサスペンションを装備するなど、シャシーが大幅にアップデートされたほか、エンジンも最高出力が5psアップ。見た目も走りもよりアグレッシブになった注目の1台です。

米国ホンダは、現地の“ミニモト”カテゴリーに「ダックス125」を投入すると発表しました。日本仕様との違いなどはあるのでしょうか?

日本のバイクメーカー各社が発売している現行モデルの中から、注目のバイクをピックアップ。その人気の秘密をひもときます。今回はホンダ「スーパーカブ」シリーズのフラッグシップモデル「スーパーカブC125」を取り上げます。

日本のバイクメーカー各社が発売する現行車種の中から、注目のモデルをピックアップ。その人気の秘密をひもときます。今回はホンダの“原付二種”が注目を集めるきっかけとなった「グロム」にフォーカスします。

ホンダから、存在感が際立つクラシカルスタイルの新型バイク「GB350 C」が登場しました。「GB350」シリーズらしいシンプルさに重厚感をプラス。ロー&ワイドを強調したスタイリングが特徴のロードスポーツに仕上がっています。

日本のバイクメーカー各社が発売している現行モデルの中から、注目のバイクをピックアップ。その人気の秘密をひもときます。今回はホンダ発“原付二種”のヒットモデル「クロスカブ110」を取り上げます。

2024年7月に開催された歴史ある2輪レース「FIM 世界耐久選手権 第3戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」にて、カワサキが世界初の「水素エンジンモーターサイクル」をお披露目、コースを走行しました。

2023年11月に、初めて日本国内仕様として発売されたカワサキ製ミドルクラスのアドベンチャーバイク「ヴェルシス650」。扱いやすいサイズの車体に、低中速域のトルクを重視してチューニングされた649cc水冷パラレルツインエンジンを搭載し、街乗りからロングツーリングまで幅広いシーンで活躍する1台です。この人気モデルの2025年モデルが新カラーをまとって登場しました。

丸型ヘッドライト、砲弾型メーターユニット、流線型の燃料タンクなど、レトロなデザインで人気を集めるカワサキのネイキッドモデル「Z650RS」。その2025年モデルが、火の玉カラーと玉虫カラーという2色のニューカラーで登場しました。往年の名車「Z1」を想起させるカラーリングは必見です。

ワイヤレス接続でApple CarPlayとAndroid Autoの機能が利用できる、バイク用デバイス「MotorCycle」が登場しました。

2024年モデルで大幅なアップデートが施された「Ninja ZX-6R」シリーズに、カラー&グラフィックを刷新した2025年モデルが登場しました。「Ninja ZX-6R KRTエディション」は“ライムグリーン×エボニー”を採用。対する「Ninja ZX-6R」は“パールロボティックホワイト×メタリックグラファイトグレー”と“エボニー×メタリックフラットスパークブラック”の2色が設定されます。

ヤマハが新型のオートマチックトランスミッション「Y-AMT」を搭載した「MT-09」を、2024年9月30日に発売します。SNSではどのような反響があるのでしょうか。

バランス型スーパーチャージドエンジンを搭載するカワサキの「Z H2」と「Z H2 SE」に2025年モデルが登場しました。なかでも「Z H2」は、グリーンがアクセントになった新カラー“エメラルドブレイズドグリーン×メタリックマットグラフェンスチールグレー”を採用。カワサキ「Zシリーズ」の最高峰モデルらしい風格が漂うカラーリングです。
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