スズキの“GSX-S”シリーズにクロスオーバーモデルの「GSX-S1000GX」が誕生! 新しい電制サス採用でツーリング最強モデルとなるか!?
スズキはEICMA 2023の舞台で、新型「GSX-S1000GX」を初公開しました。スポーツツアラーとアドベンチャーを融合させたクロスオーバーバイクというのが謳い文句。どんなマシンに仕上がっているのか分かっている情報から探ります。

スズキはEICMA 2023の舞台で、新型「GSX-S1000GX」を初公開しました。スポーツツアラーとアドベンチャーを融合させたクロスオーバーバイクというのが謳い文句。どんなマシンに仕上がっているのか分かっている情報から探ります。

ジャパンモビリティショー2023のカワサキブースで初公開されたオフロードバイク「KLX230」に、一部のバイクファンが熱い視線を注いでいました。現状、日本市場向けのラインナップからはドロップしているモデルですが、貴重なオフロードバイクだけに近い将来の復活が期待されます。

いまやヤマハの主力シリーズといっても過言ではない「MT」シリーズを引っ張る存在である「MT-09」がモデルチェンジ。EICMA2023で初披露されました。新型はフロントフェイスが変更されているだけでなく、各部もブラッシュアップされています。

EICMA 2023において、カワサキはスーパーネイキッドバイク「Z400」の進化バージョンである「Z500」を発表しました。搭載する並列2気筒エンジンの排気量は従来、398ccでしたが、新型は451ccのエンジンを搭載。走りの余裕が増しているようです。

EICMA 2023において、カワサキはニューモデル「Ninja 500」を発表しました。並列2気筒エンジンを搭載する従来モデルのエンジンは398ccでしたが、新たに451ccのエンジンを搭載し、余裕のある走りを実現しています。

ヤマハのロードスポーツバイク「MT-10 ABS」に新色が登場しました。クロスプレーン型クランクシャフトを備えた997ccの水冷直列4気筒DOHCエンジンを搭載することで、トルクフルで快適なライディングを楽しめる1台と仕上がっています。

フロント2輪、リア1輪という独特の構造を持つヤマハのコミューター「トリシティ300」が、一部仕様を変更して登場しました。フロントの2輪を車体と同調させるなど先進的なLMWテクノロジーにより、抜群の安定感と軽快な走りを楽しめます。

バランス型スーパーチャージャーを組み合わせた998cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載するカワサキのスーパースポーツバイク「Ninja H2 SX」。本モデルの上級グレード「Ninja H2 SX SE」の2024年モデルが、新色エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラックをまとって登場しました。

2024年の新型バイクを占う舞台として注目されたEICMA 2023で発表された1台が、ツーリングライダーたちから大きな期待を集めるホンダ「NX500」。前身である「CB500X」は日本でも「400X」として販売されているため、国内のライダーたちも熱い眼差しを注いでいます。

EICMA 2022で発表され、日本国内では2023年3月に発売されたスズキ「GSX-8S」。そのバリエーションモデルがEICMA 2023の舞台で初公開されました。フルカウルをまとった「GSX-8R」は、ただのスーパースポーツバイクとはひと味違う個性を備えています。

ホンダはEICMA 2023において、ネイキッドタイプのフラッグシップバイクとなる新型「CB1000ホーネット」を発表。排気量の小さい「CB500ホーネット」も併せてリリースしました。パワフルなスーパースポーツ系のエンジンを搭載したストリートファイター系のモデルで、日本市場への導入にも期待が高まります。

バイクメーカー各社が新モデルをお披露目する場として知られるEICMAの舞台で、ホンダはフラッグシップモデルである「CBR1000RR-R ファイヤーブレード」とそのSPバージョンを発表しました。レースでの勝利に向けてバージョンアップしたマシンの進化をひも解きます。

ジャパンモビリティショー2023のカワサキブースでお披露目された「メグロS1」は、クラシカルなルックスで注目を集めました。かつてカワサキが吸収した“メグロ”のブランド名を冠したモデルが“普通二輪免許”で乗れるのはうれしいニュースです。

カワサキは2023年夏に3モデルのATV=オール・テレーン・ビークルを発売しました。4本のタイヤを備え、オフロード走行をガンガン楽しめるのがポイント。クローズドコースでその実力を試す機会があったので、その魅力と実力をご紹介します。

カワサキから、“原付二種”クラスながら400ccクラスに匹敵する本格的な車体と俊敏なハンドリング、力強いトルクを実現した電動モーターサイクルがついに登場。クルマと同様、バイクも電動車を選べる時代が到来しました。

イタリアの2輪メーカー「ドゥカティ」と英国の高級車ブランド「ベントレー」がコラボした新しいモーターサイクルの限定車が登場しました。740馬力のV12エンジンを搭載するベントレー史上もっともパワフルな「バトゥール」にインスピレーションを受けたモデルとなっています。

2023年10月に日本市場に上陸し、大きな注目を集めているハーレーダビッドソンの「X350」と「X500」。これまで大排気量のクルーザーを多数展開し、ブランドイメージを構築してきたハーレーですが、今回なぜ、小排気量モデルを日本市場に導入することにしたのでしょうか?

このところ日本で急速に存在感を強めているバイクブランドといえばロイヤルエンフィールド。イギリスで生まれ、現在はインドを拠点に世界中へ勢力を伸ばしている同ブランドの躍進の理由を、アジア太平洋地域の責任者を務めるアヌージ・ドゥア氏に聞きました。
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