葉山の「白亜のバケーションヴィラ」がリニューアル! 澄んだ海に浮かぶ船を想起させる美しき建物は健在
日本の近代建築を代表する巨匠・吉村順三氏が手かげた「湘南秋谷の家」。この美しい白亜の邸宅は、2015年よりバケーションヴィラ「HAYAMA Funny House」として稼働中。そして2022年、当時の建築美はそのままに全面改装を受け、新装オープンを果たしました。

日本の近代建築を代表する巨匠・吉村順三氏が手かげた「湘南秋谷の家」。この美しい白亜の邸宅は、2015年よりバケーションヴィラ「HAYAMA Funny House」として稼働中。そして2022年、当時の建築美はそのままに全面改装を受け、新装オープンを果たしました。

愛知と岐阜にまたがる木曽川流域の尾州地区は世界に誇る毛織物の名産地ですが、同エリアでつくられた上質な尾州ウールをテントのインテリアに用いたグランピング施設がオープンしました。伝統的な毛織物の魅力を身近に感じながら、優雅で快適なグランピングを楽しめます。

都心からほど近い千葉県富津市の金谷港エリア。眼前に東京湾のパノラマが広がるこの地に、上質なアウトドア体験を楽しめるグランピングと、海辺のロケーションを活かしたリゾートホテルの要素をあわせ持つコテージスタイルの贅沢な宿泊施設が誕生します。

三重・伊勢志摩国立公園の大崎半島にある複合リゾート「NEMU RESORT」に、アウトドアリゾートステイを楽しめる最新宿泊施設「NEMU フォレストヴィラ」がオープンします。豊かな森にたたずむヴィラは、仲間や家族、愛犬たちといっしょに楽しめる贅沢な空間です。

自然崇拝を起源とし、古来より“よみがえりの地”としてあがめられてきた和歌山県の熊野。そんな人々の心をいやす特別な地である熊野古道の宿場町に、歴史と自然を感じながら巡礼体験をサポートしてくれる無人ホテルが誕生。オープン前から話題を集めています。

夏は避暑地、冬はスキーやスノボと、1年を通じて多くの観光客が訪れる長野県の白馬村に、新しいグランピング施設がオープン。北アルプスの美しい山々を眺めながら、フィンランド式バレルサウナを完備した居心地のいいドームテントで極上の時間を過ごせます。

四国最南端の岬がある高知県・足摺で、長年、地域に親しまれてきた老舗旅館がアジア屈指の滞在型リゾート施設「TheMana Village」としてよみがえりました。自然豊かな地域の新たな観光拠点は、地域の人々とともに地元の活性化をはかる役目も担っています。

自然のなかでテントやコテージに滞在しながら、ホテルのようなサービスも整ったグランピング施設がいま大人気。2022年3月には、茨城県土浦市の丘陵地に全15棟の独立型グランピングヴィレッジが新たに開業。家族で楽しめるアクティビティにも注目です。

大阪の南西部・泉州エリアで“夜景の穴場”と評されている阪南市の阪南スカイタウン展望緑地。この高台に1棟貸切型のグランピング施設が新オープンします。全棟から眼下に広がる大阪湾の絶景を望める贅沢なつくりで、家族や愛犬とプライベートな時間を過ごせます。

長崎・壱岐島にある一棟貸しのオーシャンビューヴィラが、極上体験ができる宿泊施設へとリニューアルオープン。暮らすように過ごせる憧れの離島ステイを楽しめる施設へ生まれ変わりました。露天風呂やバレルサウナ、魅力的なアクティビティと、グレードアップした施設の様子をご紹介します。

任天堂の創業地である京都・鍵屋町の旧本社社屋が、オールインクルーシブホテルへと生まれ変わります。アールデコ調の建築が特徴的な趣きある建物として有名な旧社屋が、新建築との融合でどのように生まれ変わるのか注目です。

星野リゾートが手がける温泉旅館ブランド「界」の新施設が、北海道で初めて開業しました。世界でも珍しい植物由来の“モール温泉”で有名な白老温泉。アイヌ文化が息づき、四季折々の表情をみせるポロト湖の湖畔に建つ、湯小屋の宿をご紹介します。

緑茶の生産地としても名高い静岡県島田市。長年にわたってこの地で愛され、惜しまれながらその歴史に幕を閉じた旧小学校がフルリノベーションされ、グランピングリゾートへと生まれ変わりました。校舎の特徴が活かされたこの施設の魅力をご紹介します。

サンゴが息づくまばゆいエメラルドブルーの海と風光明媚な自然環境に恵まれた沖縄県恩納村に、自然と一体になったかのような体験ができる、“アクア”をテーマにしたホテルが新オープン。すべての客室が海を臨むオーシャンビューリゾートの魅力をご紹介します。

日本3大松島のひとつ、天草・松島にほど近い海沿いに、全室オーシャンビューのグランピング施設が大規模リニューアルを経てオープンします。ドッグラン付きの新棟を増設し、焚き火スペースやラウンジ、バーも新たに整備。敷地内に専用の桟橋を持ち、船でのチェックインも可能なユニークな施設です。

かつては中山道の宿場町として栄え、いまでは西洋の文化を色濃く残す避暑地として名高い軽井沢。そんな魅力あふれる高原リゾートに「ホテルインディゴ軽井沢」が2022年2月に誕生します。地域の個性を活かし、サステナブルなホテルを目指すという最新施設の魅力を紹介します。

伝統的な建築技法で建てられた日本家屋は、木造建築ならではの迫力と独特の温もりを感じられます。そんな古民家を一棟貸しする宿「古民家宿るうふ 波之家」が、千葉・御宿の海岸からほど近い場所にオープン。古き良き日本文化を体験できる宿泊施設の魅力をご紹介します。

地元ならではの特産物や情報がそろう道の駅。個性あふれる道の駅が全国に増えるなか、西日本最大級の規模を誇る道の駅 丹後王国「食のみやこ」に、西日本の道の駅として初めてグランピング施設がオープンしました。広大な自然に親しめ、魅力的な食や遊びもそろう新業態の施設を紹介します。
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