市販化希望のジープ「ラングラー」コンセプトが2台登場! カスタムのお手本にしたいカッコいい仕様とは
2022年4月9日から17日に開催されたジープファンのための祭典「イースター・ジープ・サファリ」で公開された魅力的なコンセプトカーを紹介します。

2022年4月9日から17日に開催されたジープファンのための祭典「イースター・ジープ・サファリ」で公開された魅力的なコンセプトカーを紹介します。

デロリアン「DMC-12」は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場したことで、約8900台しか製造されていないにもかかわらず、多くのクルマ好きに知られています。デロリアン・モーター・カンパニーが破産して40年が経つ2022年、その名を引き継ぐ新型モデルの登場が発表されました。

韓国の自動車メーカーである「ヒョンデ」。かつては「ヒュンダイ」と日本では呼ばれており、“安かろう悪かろう”というイメージが先行してしまい撤退してしまいましたが、今では欧米を中心に高い人気を誇る自動車メーカーに成長しました。そして2022年、日本へ再上陸します。

日本では3列シートを備えた新型「グランドチェロキーL」に注目が集まっていますが、欧州でははやくもプラグインハイブリッドモデルである『グランドチェロキー4xe」が登場しました。

アウディ「e-tron」やメルセデス・ベンツ「EQC」などが登場し、高級SUVの世界でも電動化が進んでいます。そんななか2021昨年11月に、BMWの新型電気自動車である「iX」が日本に上陸しました。早速、モータージャーナリストの藤野太一氏が、BMWが標榜する「駆けぬける歓び」が電気自動車でも味わえるのかを試してみました。そこで体感した電気自動車における「駆けぬける歓び」とは?

「iX」や「i4」などを発表し、BEVのラインナップを着々と増やすBMW。そんな中、BMWは「i3」の生産終了を発表しました。しかし、中国ではi3のバッジを付けた3シリーズのBEVの情報がリークされたようです。

近年、スマートフォンなどの電子機器だけでなく、自動車製造でも躍進中の中国。そんな中国で、電子機器用バッテリーの製造においてトップシェアを誇っているのがBYD(比亜迪股份有限公司)というメーカーです。2008年にプラグインハイブリッド車(PHEV)をリリースして以降、中国の電動車市場を牽引する自動車メーカーとしても知られています。

MINIはBEVをすでに欧州で発売していますが、英国で新たな電動MINIが登場しました。しかも、MINIはMINIでもクラシックMINIです。どうして古いMINIをいま電動化するのでしょうか。

ポルシェ「タイカン」、もしくは「カイエン」などのE−Hybridモデルオーナーに、軽井沢がさらに近く感じるサービスがスタートします。

環境保護が叫ばれる昨今、自動車業界は自社のクルマを規制に対応させたり、訴訟に対処したりと忙しい時代を迎えています。2021年9月、自動車メーカーの大手であるVWとトヨタは、新たな訴訟や抗議運動を受けていました。

一度でも「チンクチェント」を運転したことのある人なら、アニメ『ルパン三世』のようには走行できないことはご存知のはず。しかし「500ev」ならば、アニメにより近い加速を見せてくれるはずです。

テスラやBMWをはじめ、多くのメーカーが開発を進めている自動運転。アメリカのベンチャー企業「Udelv」は、2022年のCESで電気自動車の無人トラックを発表。インテル傘下の「Mobileye」が開発した自動運転システムを搭載する「トランスポーター」は、一体どのようなクルマなのでしょうか。

メルセデスAMG初となるBEVモデル「AMG EQS 53 4MATIC+」の販売が欧州で開始されました。まずは欧州仕様のパッケージや装備を見てみましょう。

ピニンファリーナがベトナムメーカーのSUVをデザインしました。長らくフェラーリのデザインを担当していたピニンファリーナだけに、そのスタイリングに注目です。

ポルシェ「タイカン」と映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシンが夢の共演。この2台をつなげたキーワードは、「1.21ギガワット」でした。

従来との自動車メーカーとは異なるアプローチでのクルマづくりで急成長を遂げるテスラ。その最新モデルが、今までにない奇抜なデザインのピックアップトラック「サイバートラック」でした。しかしクルマそのものがまだ出回っていないにもかかわらず、完全収納式のキャンプモジュールを発表したアフターパーツメーカーがありました。

ミニ・モークといえば、ミニのコンポーネントを使い、外観はジープのような愛らしいスタイルで、一部のマニアにいまなお愛されるクルマです。そのモークが2022年からEVとなる予定です。

ロールス・ロイスから、ついに市販BEVに関するアナウンスが発表されました。その名も「スペクター」と名付けられた、真にラグジュアリーなBEVが生まれてきた背景をレポートします。
page