ジープみたいなEVミニカー発見! 「eMOKE」の1/10の価格に加えヘルメットなしで公道を走れる大人のおもちゃです
オートサロン2022の会場には、カスタムしたスーパーカーやスポーツカー、SUVだけでなく、小さなEVもありました。見た目もジープそっくりなEVミニカーを紹介します。

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アメリカの電気自動車専門メーカー「テスラ」。ラインナップするクルマは、環境性能だけでなく圧倒的なパフォーマンスも備えており、近年着々と人気が高まっています。そんなテスラが米国において、2021年の第3四半期にメルセデス・ベンツの新車販売登録台数を超えたようです。

クラシックカーをEV化するレストモッドが密かにブームですが、ベースとなるのは高級車がほとんどです。しかし日産がEV化したのは、1980年代の欧州仕様「ブルーバード」でした。

世界中で進む自動車のバッテリーEV(BEV)化。テスラを始めメルセデス・ベンツやアウディなどが続々とBEVをリリースし、着々と販売数も伸び続けています。しかし、満充電をおこなうためには2時間近く充電しなければならないなど、現在のバッテリー技術では、EVをガソリン車の代替として使うことは場合によっては難しいのが現状です。そこでかつて話題となったのが、充電するのではなく満充電したバッテリーに交換するというアイデアでした。

航続可能距離が500kmを超える「タイカンGTS」が、ロサンゼルスモーターショーでワールド・プレミアしました。日本には右ハンドルのみが正規導入されます。
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