トヨタの遊び心も感じる「電気ハチロク」のスゴさとは“MT搭載”でドリフトも決まる「未来型AE86」の気になる実力
“AE86”誕生40周年を迎えた2023年、TOYOTA GAZOO Racingは2台の元祖“ハチロク”を世界初公開。実はこの2台、電気自動車と水素エンジン車にコンバートされた未来型のAE86だったのです。今回は電気自動車版の実力をご紹介します。

“AE86”誕生40周年を迎えた2023年、TOYOTA GAZOO Racingは2台の元祖“ハチロク”を世界初公開。実はこの2台、電気自動車と水素エンジン車にコンバートされた未来型のAE86だったのです。今回は電気自動車版の実力をご紹介します。

フランスのプジョーは、米国ラスベガスで開催中のCES2023にて、「インセプション・コンセプト」を世界初公開しました。

1月5日から米国ラスベガスで開催される「CES」で、VWは新型EVセダン「ID.7」のコンセプトモデルを展示します。IDファミリーでは初のセダンで、「パサート」後継ともいえるモデルとなります。

電気自動車(EV)で世界2位という中国大手のBYDが2023年に日本に参入します。第1弾となるミドルサイズのSUV「ATTO 3」は2023年1月に発売予定で、今後コンパクトモデル「DOLPHIN」、セダン「SEAL」とEV3車種を投入する予定です。BYDとはどんな企業なのでしょうか。BYDが参入することで、日本のEV市場はどう変わるのでしょうか。

2022年6月に発売されたBEV(電気自動車)日産「サクラ」と三菱「eKクロスEV」は軽自動車で初めて日本カー・オブ・ザ・イヤーのイヤーカーを受賞しました。また販売も好調で、累計販売台数は約2万台を超えたといいます。今後日本ではEVが主流となっていくのでしょうか。EVの可能性を探ります。

2023年1月4日から米国ラスベガスで開催される「SES2023」に、ソニー・ホンダモビリティが新発表をおこなうと予告されています。これは2025年に発売されるという噂の新型EVなのでしょうか。

アウディ「Q8 e-tron」および「Q8スポーツバック e-tron」の生産が欧州で開始されました。日本でも人気の最上級SUVタイプのEV「e-tron」の改良新型モデルです。

ドアもない、屋根は取り外し可能なキャンバスという超小型EV、シトロエン「マイ・アミ・バギー(My Ami Buggy)」。2022年6月に50台限定で登場してまたたく間に完売したモデルが2023年春に1000台限定で復活します。

2022年11月に日本上陸を果たしたのが、VWのSUVタイプEV「ID.4」です。今回、そんなID.4の標準グレードの受注が開始されました。

メルセデスで初めてEV専用プラットフォームを採用した新型「EQS」がついに日本へと上陸しました。“エンジニアリング的高級車”という印象を受けるほど随所に先進技術が満載です。今回は走り味を中心にそのスゴさをご紹介します。

全長4.9mの電気自動車(EV)プレミアム4ドアクーペセダン、ヒョンデ「アイオニック6」が英国で登場しました。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。同賞が設ける「デザイン」、「テクノロジー」、「パフォーマンス」、「K CAR」という4つの部門賞のうち、秀でた内外装デザインを持つクルマに贈られる「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたのは、BMWの電気自動車「iX」でした。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。2022-2023シーズンのナンバーワンには、軽自動車のEVである日産「サクラ」と三菱「eKクロスEV」が選ばれました。また、激戦となった輸入車部門の1位には、韓国ブランド・ヒョンデの「アイオニック5」が選ばれました。

既存車種のBMW「4シリーズ グランクーペ」をベースに開発された「i4 M50」は、“M”の名を冠する初めての電気自動車。スペック的には、ハイエンドスポーツカーである「M8」と同レベルのモーター+バッテリーを搭載しています。エンジン車と同様、完全な重量バランスを手に入れた電気自動車の走り味をご紹介しましょう。

メルセデス・ベンツは2022年12月2日、新型「EQT」を世界初公開しましたが、同時に公開されたキャンピングカー仕様「コンセプトEQT マルコポーロ」に注目が集まっています。どんなモデルなのでしょうか。

メルセデス・ベンツの電気自動車(EV)小型ミニバン、新型「EQT」が欧州で発表されました。新型「Tクラス」のEVバージョンです。

2019年にポルシェ初の市販EVとして登場した「タイカン」。いまではクロスツーリスモ、スポーツツーリスモと3つのボディラインナップを備え、累計販売台数も10万台を突破するなど人気のモデルとなっています。そんなタイカンも発売当初と比べ進化しているといいます。イタリアで試乗する機会がありました。

2022年、誕生120周年を迎えた「キャデラック」は、2030年までに全車EV(電気自動車)化すると宣言しています。そんなキャデラックの量産EV第1弾「リリック」は、先進的デザインと次世代の高級車像を予感させる走りで魅力満点の1台といえるでしょう。しかしキャデラックは、さらに壮大なEVの将来像を思い描いていました。そのワクワクする未来をモータージャーナリストの島下泰久さんと検証します。
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