AMGもエンジンレスの時代! 電動車の専用車体を手にした「EQS」はメルセデス発「最新技術のショーケース」
メルセデスで初めてEV専用プラットフォームを採用した新型「EQS」がついに日本へと上陸しました。“エンジニアリング的高級車”という印象を受けるほど随所に先進技術が満載です。今回は走り味を中心にそのスゴさをご紹介します。

メルセデスで初めてEV専用プラットフォームを採用した新型「EQS」がついに日本へと上陸しました。“エンジニアリング的高級車”という印象を受けるほど随所に先進技術が満載です。今回は走り味を中心にそのスゴさをご紹介します。

全長4.9mの電気自動車(EV)プレミアム4ドアクーペセダン、ヒョンデ「アイオニック6」が英国で登場しました。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。同賞が設ける「デザイン」、「テクノロジー」、「パフォーマンス」、「K CAR」という4つの部門賞のうち、秀でた内外装デザインを持つクルマに贈られる「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたのは、BMWの電気自動車「iX」でした。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。2022-2023シーズンのナンバーワンには、軽自動車のEVである日産「サクラ」と三菱「eKクロスEV」が選ばれました。また、激戦となった輸入車部門の1位には、韓国ブランド・ヒョンデの「アイオニック5」が選ばれました。

既存車種のBMW「4シリーズ グランクーペ」をベースに開発された「i4 M50」は、“M”の名を冠する初めての電気自動車。スペック的には、ハイエンドスポーツカーである「M8」と同レベルのモーター+バッテリーを搭載しています。エンジン車と同様、完全な重量バランスを手に入れた電気自動車の走り味をご紹介しましょう。

メルセデス・ベンツは2022年12月2日、新型「EQT」を世界初公開しましたが、同時に公開されたキャンピングカー仕様「コンセプトEQT マルコポーロ」に注目が集まっています。どんなモデルなのでしょうか。

メルセデス・ベンツの電気自動車(EV)小型ミニバン、新型「EQT」が欧州で発表されました。新型「Tクラス」のEVバージョンです。

2019年にポルシェ初の市販EVとして登場した「タイカン」。いまではクロスツーリスモ、スポーツツーリスモと3つのボディラインナップを備え、累計販売台数も10万台を突破するなど人気のモデルとなっています。そんなタイカンも発売当初と比べ進化しているといいます。イタリアで試乗する機会がありました。

2022年、誕生120周年を迎えた「キャデラック」は、2030年までに全車EV(電気自動車)化すると宣言しています。そんなキャデラックの量産EV第1弾「リリック」は、先進的デザインと次世代の高級車像を予感させる走りで魅力満点の1台といえるでしょう。しかしキャデラックは、さらに壮大なEVの将来像を思い描いていました。そのワクワクする未来をモータージャーナリストの島下泰久さんと検証します。

フォルクスワーゲンが拡充を進める電動車ラインナップの中から、まずはクロスオーバーSUVの「ID.4」が日本上陸を果たしました。広々としたキャビンや運転のしやすさなど、クルマとしての基本性能を追求しながら、電動車らしいスムーズな走りを実現。その高い完成度は日本勢の脅威となりそうです。

アバルトブランドで初となる電気自動車(EV)、新型アバルト「500e」が欧州にて世界初公開されました。フィアット「500e」をベースにしたホットハッチEVですが、どんなクルマに仕上がっているのでしょうか。

VWの電動SUV「ID.4」がついに日本に上陸しました。ベースグレードの「ID.4ライト ローンチエディション」は500万円を切る戦略的な価格で登場しました。

2022年1月に日本で発表されたアウディのコンパクトSUVタイプの電気自動車「Q4 e-tron」が発売され、そのローンチイベントが開催されました。

世の中には「給油も充電も面倒」とおっしゃる方が少なからずいらっしゃるようです。そのひとりであるアメリカのYouTuberは、愛車のテスラ「モデルS」に発電用ジェネレーターを搭載してしまいました。

トヨタは2022年11月19日から米国で開催されるロサンゼルスオートショー(LAショー)に、バッテリーEVのコンセプトカー「bZコンパクトSUVコンセプト」を出展します。

ボルボの最上級SUV、新型「EX90」が世界初公開されました。完全な電気自動車(BEV)として生まれ変わりました。

2022年、誕生120周年を迎えた「キャデラック」は、2030年までにすべてのモデルをEV(電気自動車)化すると宣言しています。これまでエモーショナルな革新的デザインと、ロジカルな革新的技術で高級車ブランドの歴史を紡いできた名門の新たなるチャレンジ。今回はキャデラックの量産EV第1弾となる「リリック」の魅力とポイントを、テストコースでひと足早く体験したモータージャーナリストの島下泰久さんにうかがいます。

2022年7月にショーカーがデビューしたキャデラックの新世代最上級EVセダン「セレスティック」の市販バージョンが世界初公開されました。どんなクルマなのでしょうか。
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