メルセデス・ベンツ新型「EQB」は3列シートを備える万能な電動SUV! 高効率モーターで航続距離のネガにも対応
先ごろ上陸したメルセデス・ベンツの電気自動車SUV「EQB」に試乗しました。3列シートを備える7シーターSUVで、パワートレインには高効率の新開発モーターを搭載。広い荷室も相まって、アウトドアレジャーのアシとしても活躍する万能な電動SUVです。

先ごろ上陸したメルセデス・ベンツの電気自動車SUV「EQB」に試乗しました。3列シートを備える7シーターSUVで、パワートレインには高効率の新開発モーターを搭載。広い荷室も相まって、アウトドアレジャーのアシとしても活躍する万能な電動SUVです。

フォルクスワーゲン(VW)のSUVタイプの電気自動車(EV)が「ID.4」です。2022年内に日本に上陸する予定のモデルですが、いったいどんなクルマなのでしょうか。

メルセデス・ベンツが発表した次世代の電気自動車である「VISION EQXX(コンセプトカー)」は、同社がこれからのEVに必要だと考えた「効率」を詰め込んだ一台だとアナウンスしています。果たして、メルセデスが謳う「効率」とは何か? EQXXが一充電当たり1000kmもの距離を走破した事実から考えてみました。

メルセデス・ベンツ傘下でマイクロカーを生産していたスマートですが、現在、中国の自動車メーカーであるGeelyがスマートの資本の50%を保有しています。今回発表したクルマは、新体制になって初めてのモデルとなります。

最高速度412キロ、最高出力1914馬力のハイパーEV「ネヴェーラ」の雪上テスト風景が公開されました。

2022年4月22日から日本での発売がスタートされるBMWの電動スクーター「CE 04」の日本仕様の装備を紹介します。

かの名作フィアット「ヌォーヴァ500」のデビューからちょうど半世紀後、2007年7月4日に誕生したフィアット3代目「500」は、これまで15年にわたり全世界で爆発的なヒットとなりました。そしてこのほど日本に初上陸した新型「500e」は完全なるバッテリーEVに。そこで、かつてアバルト版チンクを愛用していた元オーナーが、興味津々のテストドライブをおこないました。

ボルボ初のフルエレクトリック専用モデルである「C40リチャージ」が、ついに日本へ上陸。横浜の街をドライブしてきました。「2030年までに販売するすべての車種を電気自動車にする」と公言しているボルボの注目モデル。その魅力をご紹介します。

英国でクラシックMINIを電動化するプロジェクトが発表されましたが、日本でも同様のプロジェクトが進行中です。電動化されたMINIに試乗してきました。

ロータス初となるオールエレクトリックのハイパーSUV「エレトレ」が登場しました。SUVの使いやすさにロータスのスポーツカーDNAが加わったエレトレの第一報を紹介します。

多くのメーカーから数々のEVが登場する昨今、フォルクスワーゲン傘下のポルシェは、「タイカン」に続くEVモデルとして「マカンEV」も予定しています。そして、2025年までにミッドシップスポーツカーである718のEVモデルを発表すると公表しました。

2022年の年央に発売予定のスバル初の量産電気自動車「ソルテラ」のプロトタイプを、先ごろ雪上でドライブすることができました。トヨタとスバルが結成したプロジェクトチームで共同開発されたソルテラは、トヨタ「bZ4X」と兄弟車の関係にあります。しかし2台を乗り比べると、ソルテラには明確な“スバルらしさ”が息づいていました。

ワーゲンバスの現代版がついに登場しました。BEVとなったワンボックスカー「ID.Buzz」と「ID.Cargo」を紹介します。

2022年の年央、トヨタが満を持してピュアEV「bZ4X」をリリースします。同社がEV専用に開発した新プラットフォームを採用する初のモデルであり、従来のエンジン車やハイブリッドカーから乗り換えても“安心して乗れる”ことに注力して開発がおこなわれています。そんな期待あふれるニューモデルの魅力を解き明かします。

現在、乗用車を中心に電気自動車の普及が急速に進んでいます。しかし、トラックなどの大型商用車において電動化はまだまだといったところ。そんななかスウェーデンに本社を置く「ボルタ・トラック」が、ヨーロッパ最大の運送業者から1500台もの発注を受けました。このボルタ・トラックとは一体どのようなメーカーなのでしょうか。

オートサロン2022の会場には、カスタムしたスーパーカーやスポーツカー、SUVだけでなく、小さなEVもありました。見た目もジープそっくりなEVミニカーを紹介します。

アメリカの電気自動車専門メーカー「テスラ」。ラインナップするクルマは、環境性能だけでなく圧倒的なパフォーマンスも備えており、近年着々と人気が高まっています。そんなテスラが米国において、2021年の第3四半期にメルセデス・ベンツの新車販売登録台数を超えたようです。

クラシックカーをEV化するレストモッドが密かにブームですが、ベースとなるのは高級車がほとんどです。しかし日産がEV化したのは、1980年代の欧州仕様「ブルーバード」でした。
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