都会派のレクサスがなぜ「キャンプイベント」を開催した? オーナーの嗜好に変化が!? 高級車ブランド流「アウトドアの楽しみ方」とは?
レクサスは2023年9月9日と10日の両日、同ブランド初のキャンプイベント「LEXUS CAMP 2023 by OVERTRAIL PROJECT」を軽井沢で開催しました。これまでアウトドア色が薄かったレクサスがなぜキャンプイベントを開催したのでしょう?

レクサスは2023年9月9日と10日の両日、同ブランド初のキャンプイベント「LEXUS CAMP 2023 by OVERTRAIL PROJECT」を軽井沢で開催しました。これまでアウトドア色が薄かったレクサスがなぜキャンプイベントを開催したのでしょう?

ダイハツ工業は2023年10月6日、「ジャパンモビリティジョー2023」の出展概要を発表しました。5台のコンセプトカーを展示予定だといいますが、その中に目を釘づけにする1台がありました。次世代の2シーターオープンカーの姿を暗示する「ビジョン・コペン」は、実際に市販化されるのでしょうか?

某ドイツ車メーカーのテストドライバーだったヨハン・アカーマン氏が、南アフリカで手がけているメルセデス・ベンツ「CLK-GTR」のレプリカが話題です。一見すると本物そっくりな「ELK GTR」、なんとミニカーを参考に製作されているのだといいますから驚きです。

街乗りにおける快適性とスポーティな走りを兼ね備えた軽二輪スクーター・ヤマハ「NMAX155 ABS」に、ふたつの新色が登場しました。今回ラインナップに追加されたのは、メタリックなホワイトとソリッドなレッドの2色。既存のマットグリーン、マットダークグレーと合わせた4色展開となり、自分好みのカラーを選べるようになりました。

2023年9月にドイツ・ミュンヘンで開催された「IAAモビリティ2023」で世界初公開された、4代目となる新型「ミニ・クーパー3ドア」。このたび欧州で国際試乗会が開催されました。どんなクルマに進化したのでしょうか。

いまはほとんどのクルマにカーナビが装着されていますが、同時にスマホで道案内する「両刀遣い」の人が多いといわれます。スマホのナビアプリは最新の地図を搭載し、リアルタイムの交通状況をもとにしたルート案内ができるために色々とメリットがあるのですが、ナビアプリにもさまざまあり、それぞれに特徴があります。代表的なナビアプリを紹介します。

流線型のクラシカルなデザインと、パワフルな並列ツインエンジンによるスポーティな走りが魅力的なカワサキ「Z650RS」。2024年モデルは新しいカラー&グラフィックが採用され、レッドとグレーという2色のラインナップとなりました。さらに新機構を搭載し、操縦性も向上させています。

カワサキの人気アドベンチャーバイク「VERSYS」の650ccモデルが、8年ぶりに日本国内で販売されます。ストリートライディングからロングツーリングまで幅広いシーンで活躍する1台です。

フェラーリで「250GTO」を始めとする数々の名車を手がけたジオット・ビッザリーニ。後に立ち上げた自身の自動車メーカーでも、大排気量エンジンを搭載した「5300GTストラーダ」など有名なモデルを世に生み出しています。そんな同社では、コンパクトスポーツもつくっていました。その1台が先日、オークションに出品され、驚きの価格で落札されたのです。

とくに北海道など降雪地域では、そろそろサマータイヤからスタッドレスタイヤへの交換をおこなう時期になってきます。タイヤは保管方法によって劣化具合に差が出るといわれてます。交換して外したタイヤはどのように保管すればいいのでしょうか。

正式発表直後から、抜群の注目度を誇るトヨタ新型「クラウン・スポーツ」。そんな話題のスポーツSUV向けカスタマイズアイテムがモデリスタより登場しました。トヨタディーラーで購入できる個性的なドレスアップパーツの魅力とは?

バイクカテゴリーでは、近年、パワーと手軽さのバランスに優れた軽二輪と、快適性と軽快な走りが人気の原付二種が存在感を増しています。そんななかヤマハは、この2クラスに新型ロードスポーツモデルを投入。名機「YZF-R1」のDNAを受け継ぐデザインと走行性能は必見です。

トヨタ自動車は新型「クラウン・スポーツ」の発売に合わせ、「THE CROWN」とよばれる旗艦店舗を展開すると発表しました。注目は、同拠点のみで購入可能な特別仕様車の存在。その第1弾のボディ色には、凄みを感じさせるマット系のカラーが採用されました。

都内にクルマで行ったとき、駐車場料金を気にしてショッピングや食事をするのはあまり楽しいものではありません。東京都心の中心部の場合、30分で500円程度の料金がかかる駐車場がほとんどですが、そんな繁華街に一定時間、無料で駐車できるサービスがあるといいます。それはどういったものなのでしょうか。

レクサスは、「ジャパンモビリティショー2023」の出展概要を発表しました。かねてから存在を示唆していた「次世代モデル」を世界初公開することを改めて明かしていますが、どのようなモデルなのでしょうか。

16代目となる現行のトヨタ「クラウン」シリーズは、4種のモデルバリエーションをラインナップしています。なかでも新型「クラウン・エステート」は、SUVとステーションワゴンを“いいとこ取り”した新発想モデル。長距離ドライブも楽しめそうなモデルだけに、リアシートの居住性をチェックしてみました。

ホンダの人気レジャーバイク「モンキー125」が進化。イエロー、レッド、ブラックの新色をまとい、さらにシート表皮にはチェック柄を採用しています。また、燃料タンク側面に台形のグラフィックをあしらうなど、歴代モンキーを想起させるデザインに生まれ変わりました。

アメリカの新興電気自動車メーカー・カヌーへの注目度が高まっています。“BMWの元幹部らが立ち上げた”という触れ込みで2017年に創業した同社。紆余曲折を経て、ついには月面探査プログラムに使われる車両3台をNASAに納入し、話題となっています。見るからにカッコいいアウトドア仕様のミニバンやピックアップも展開予定のカヌーとは、どんなメーカーなのでしょう?
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