北米発 アウトドア仕様のミニバン&ピックアップがカッコいい! 「宇宙飛行士を運ぶミニバン」も手がける新興メーカー「カヌー」とは?
アメリカの新興電気自動車メーカー・カヌーへの注目度が高まっています。“BMWの元幹部らが立ち上げた”という触れ込みで2017年に創業した同社。紆余曲折を経て、ついには月面探査プログラムに使われる車両3台をNASAに納入し、話題となっています。見るからにカッコいいアウトドア仕様のミニバンやピックアップも展開予定のカヌーとは、どんなメーカーなのでしょう?

アメリカの新興電気自動車メーカー・カヌーへの注目度が高まっています。“BMWの元幹部らが立ち上げた”という触れ込みで2017年に創業した同社。紆余曲折を経て、ついには月面探査プログラムに使われる車両3台をNASAに納入し、話題となっています。見るからにカッコいいアウトドア仕様のミニバンやピックアップも展開予定のカヌーとは、どんなメーカーなのでしょう?

ハーレーダビッドソンからニューモデル「X350」と「X500」が登場しました。なかでも「X350」は、ハーレーで最小クラスとなる350ccのモデルで、普通二輪免許で乗れるのが魅力です。いずれも中速トルクが厚いチューニングとなっており、ハーレー伝統のスタイリングを採用しながら街乗りに最適な1台となっています。

2023年9月に開催されたドイツ国際自動車ショーで、新型がお披露目されたVW「パサート」。その特徴は、バリエーションが従来のセダン&ワゴンからステーションワゴンの「ヴァリアント」一択となったこと。なぜ新型パサートは、ワゴンのみの設定になったのでしょうか?

2023年7月に世界初公開されたフィアットの新型マイクロEV「トポリーノ」の注文が、同年9月からイタリア本国で開始されました。すでに人気のモデルとなっているようですが、クローズドバージョンのほかにオープンモデルも存在しているようです。どんなクルマなのでしょうか。

世界一過酷なモータースポーツといわれるダカールラリー。トヨタ車体のチームランドクルーザー・トヨタオートボデー(TLC)が、2024年に開催されるダカールラリー2024に参戦を発表しました。

アメリカの自動車オークションサイト「Cars & Bids」に出品されていたポルシェ「928」のMTモデル。心臓部にはなんとトヨタ「センチュリー」のV12エンジンが積まれていました。しかもトランスミッションはシボレー「コルベット」の6速MT! まさに日・独・米の技術が集結したワケありモデルです。

高速道路を利用するドライバーの約94%が利用している自動料金収受サービスがETCです。多くの人が使っているETCですが、よりメリットを受けるためには「ETCマイレージサービス」への登録が必要になります。どんなサービスなのでしょうか。

ポルシェジャパンは東大先端研「個別最適な学び」寄付研究部門と共同で、2021年から中高生を対象としたユニークな取り組みをおこなっています。それが、夢の実現をサポートするためのプログラム「LEARN with Porsche」。東大先端研×ポルシェによるインパクトのある同企画は、果たしてどんな内容なのでしょうか?

10月。これからの季節は、降雪地域では冬用タイヤに交換をおこなう時季になります。最近、一年中履き続けられると評判の「オールシーズンタイヤ」も、多くのメーカーから登場しています。冬用タイヤの定番、スタッドレスタイヤとの違いはどこにあるのでしょうか。

2023年10月7日〜8日、トヨタ自動車は東京の六本木ヒルズアリーナで「CROWN STYLE PARK」というイベントを開催します。会場には4タイプの「クラウン」シリーズが姿を登場。その中には、SUVとステーションワゴンの魅力を融合した新発想モデル、新型「クラウン・エステート」も含まれています。

トヨタ自動車は2023年10月7日〜8日、東京の六本木ヒルズアリーナで「CROWN STYLE PARK」を開催します。会場には4車種の「クラウン」シリーズが勢ぞろい。なかでも注目は正統派の新型「クラウン・セダン」です。

トヨタ自動車は2023年10月7日〜8日、東京の六本木ヒルズアリーナで「CROWN STYLE PARK」を開催します。会場には4タイプの「クラウン」シリーズが勢ぞろいしますが、新種のスポーツSUVである新型「クラウン・スポーツ」も姿を見せる予定です。

中国の自動車メーカーであるBYDから発売されたコンパクトBEVの「ドルフィン」は、輸入されたクルマではあるものの、多くのユーザーがイメージする「輸入車」とはやや異なるキャラクターを持っています。果たして、ドルフィンは「輸入車」と呼べるのでしょうか?

ジープの最小コンパクトSUV「アベンジャー」が欧州で人気です。2023年4月に市場投入以来、すでに4万台を突破したといいます。全長4076mmと、狭い道でも運転しやすそうなサイズ感ですが、日本にはいつ上陸するのでしょうか。

V型エンジンをふたつ組み合わせたフォルクスワーゲングループの“W型エンジン”は、8気筒や12気筒などのバリエーションが多彩。そのため多くの車種に搭載されています。そんな中で、技術的な問題があったのか、市販車向けW型エンジンには10気筒が存在していません。ただどうやら、開発は進められていたようです。その“証拠”となるクルマを欧州で発見しました。

海外ブランドのタイヤメーカーが展開し、近年ではブリヂストンを除く国産タイヤメーカーも続々とラインナップに加えてきたのが「オールシーズンタイヤ」です。春夏秋のドライ/ウエット路や冬の雪道にも対応するといいますが、実際どんなタイヤなのでしょうか。3年4万km走ってわかったその実力とは?

海外では、軍用車両の払い下げは一般的です。そんな中、先日のとあるオークションにイギリス軍の軽攻撃車両だったふたり乗りのバギーが出品されました。乗り回したらさぞかし楽しそうな元軍用の「デューンバギー」は、果たしていくらで落札されたのでしょう?

2023年9月に世界初公開されたばかりの新型「MINI(ミニ)3ドア」と、同じく世界初公開された新型「ミニ・カントリーマン(日本名:ミニ・クロスオーバー)」。その実車を、BMWのお膝元ドイツ・ミュンヘンにあるBMWの新車展示スペース「BMWワールド」でチェックしてきました。
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