高速道路も走行できる人気の“街乗り”軽二輪スクーター! ベスパ「GTSスーパー150」とヤマハ「NMAX155」それぞれの個性とは【スペックでライバル比較】
高速道路の巡航もこなせる軽二輪スクーターですが、そのなかでも肩肘張らずに気軽に乗れるのが150㏄クラスのカテゴリです。そのなかでもイタリアンスクーターの代表、ベスパ「GTSスーパー150」と国産車ならではの品質の高さを誇る、ヤマハ「NMAX155」のスペックの比較を交えて解説していきます。

高速道路の巡航もこなせる軽二輪スクーターですが、そのなかでも肩肘張らずに気軽に乗れるのが150㏄クラスのカテゴリです。そのなかでもイタリアンスクーターの代表、ベスパ「GTSスーパー150」と国産車ならではの品質の高さを誇る、ヤマハ「NMAX155」のスペックの比較を交えて解説していきます。

軽快な走行性能と経済性を両立している点が魅力の、125ccスクーター。学生や20代の若年層が主なユーザーであるというイメージを抱く人も少なくないかもしれません。しかし、”オトナ”の男性でも上質に乗りこなせるモデルもラインナップしています。

原付二種クラスの車体に高速道路も走れる150ccクラスのエンジンを搭載していることから注目を集めている150ccクラス。今回は日常からツーリングまで対応できるホンダ「PCX160」とヤマハ「NMAX155」の両車をスペック面で比較してみましょう。

RMサザビーズのオークションに、クリスチャン・ディオールとコラボレーションしたスクーター、2022年式のベスパが出品されました。どんなモデルなのでしょうか。

四輪のSUVのように、スポーツバイクの一種として定着したのがアドベンチャー・クロスオーバー(ADV)というカテゴリです。現在は大小さまざまな排気量のADVが登場していますが、最新のラインアップにはスクータータイプも出ています。どのようなモデルなのでしょうか。

ヤマハの“原付二種”スクーター「AXIS Z」に2025年モデルが登場しました。新モデルはカラーバリエーションが変更され、“マットダークグリーン”と“パープル”を新採用。継続色である“ブラック”、“グレー”、“ホワイト”と合わせた全5色が展開されます。取り回しが容易で低燃費、足つき性もいいので日常の移動手段に最適です。

現在では国産唯一となる400ccクラスのビッグスクーター、それがスズキの「バーグマン400 ABS」です。2024年9月6日からは新価格での販売がスタート。なお、主要諸元やカラーラインナップなどに変更はありません。

ヤマハの“軽二輪”スクーター「X FORCE ABS」の2025年モデルが登場。カラーラインナップを刷新しました。新たに“マットダークグリーン”と“マットベージュ”を採用し、継続色の“ブラック”と“ホワイト”と合わせた全4色が展開されます。いずれもストリートモタードを表現したスタイリングを際立たせるカラー&グラフィックに仕上がっています。

ヤマハの原付二種スクーター「シグナス グリファス」の新モデルがニューカラーをまとって登場しました。精悍な印象を与える新色マットブラックを始め、ブルー、ホワイト、ブラックの全4色を設定。いずれも「シグナス」のスポーティな走りを表現したスタイリッシュなカラーリングです。

2023年7月に新モデルが発売された「ベスパGTV」にニューカラーが登場しました。新たに追加されたグロッシー仕上げの“トラボルジェンテグレー”は、シックで力強い印象を与える絶妙なカラーリング。モダンクラシック&スポーティな「ベスパGTV」の個性を際立たせます。

ヤマハの原付一種スクーター「Vino」の2024年モデルが登場しました。最新モデルはカラーバリエーションを刷新。継続色のベージュ、ブラウン、ブラックに、新たにレッド、マットブルー、ライトブルーが加わり全6色となりました。街で注目を集めるレトロポップなスタイリングにも注目です。

街乗りにおける快適性とスポーティな走りを兼ね備えた軽二輪スクーター・ヤマハ「NMAX155 ABS」に、ふたつの新色が登場しました。今回ラインナップに追加されたのは、メタリックなホワイトとソリッドなレッドの2色。既存のマットグリーン、マットダークグレーと合わせた4色展開となり、自分好みのカラーを選べるようになりました。

ヤマハが展開する250ccクラスのスポーツスクーター「XMAX ABS」が6年ぶりにフルモデルチェンジを果たしました。ヤマハ・ヨーロッパのスポーツスクーターブランド「MAXシリーズ」のDNAを継承するスタイリングに、249cc“BLUE COREエンジン”と最新テクノロジーを内包。人気のビッグスクーターがさらに洗練されました。

2006年に誕生し、ベスパシリーズの中でクラシックを代表するモデルとなった「ベスパGTV」に、待望の新モデルが登場しました。かつてのベスパデザインを踏襲したモダンクラシックなスタイリングに、目を惹くカラーリングでスポーティさをプラス。さらにハイテク装備の搭載で利便性もアップした注目作です。

手軽さと快適な乗り心地で、近年ますます人気が高まっている原付二種。そんななか、ヤマハの原付二種スクーター「NMAX ABS」に、新色ダークブルーが登場しました。深みのあるブルーがスポーツコミューターである「MAX」シリーズの洗練さと高級感をより一層引き立てます。

昨今のバイクブームの中でも、手軽さと軽快な走りで特に人気が高い原付二種。各メーカーのラインナップも拡充しており、好みや目的に合ったモデルを選べるのも魅力です。そんななか、ヤマハの原付二種スクーター「CYGNUS GRYPHUS」から、アグレッシブなブルーとオレンジの新カラーが登場しました。スポーティなグラフィックは必見です。

イタリアンスクーター・ベスパのフラッグシップモデル「GTSシリーズ」に、300ccと150ccの新モデルが登場しました。ベスパらしい洒脱で優美なスタイルはそのままに、キーレスシステムなど最新機能を搭載。走行安定性やハンドリング性能も向上し、より快適なライディングを楽しめます。

2023年に創業125周年を迎えるプジョーの2輪部門・プジョーモトシクルが、“ニュージェネレーションライン”と名づけた3モデルを発売します。近年、プジョーの2輪車といえば小型スクーター中心のラインナップでしたが、総合2輪ブランドへの転換を図るべく意欲的なモデルを取りそろえてきました。
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