最新ブリザックの冬性能はどう? アイスバーンに深雪 過酷な北海道・旭川の一般道で試した ブリヂストンの新スタッドレス「ブリザックWZ-1」の“安心感”とは
2025年7月に発表された、ブリヂストンの最新乗用車用スタッドレスタイヤが「ブリザックWZ-1」です。商品設計基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」をスタッドレスとして初採用、13インチから22インチまで、30シリーズから80シリーズまで全119サイズで展開しています。どんなタイヤなのでしょうか。過酷な冬の北海道で試してみました。

2025年7月に発表された、ブリヂストンの最新乗用車用スタッドレスタイヤが「ブリザックWZ-1」です。商品設計基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」をスタッドレスとして初採用、13インチから22インチまで、30シリーズから80シリーズまで全119サイズで展開しています。どんなタイヤなのでしょうか。過酷な冬の北海道で試してみました。

2025年7月に発表された「アイスガード エイトiG80」はヨコハマの新スタッドレスタイヤです。14インチから21インチまで全71サイズを揃えます(価格はオープン)。従来品に比べ氷上制動性能を14%、氷上旋回性能を13%向上させるとともに雪上制動性能も4%向上していますが、実際に冬道で走るとどうだったのでしょうか。北海道・旭川にあるヨコハマのテストコースで試走しました。

いまや一番人気のボディタイプとなったSUVですが、クルマは重く重心高も高いのが特徴です。これからの季節は安心安全の冬道ドライブのため、SUVにはしっかりとしたスタッドレスタイヤを装着したいものです。横浜ゴムのスタッドレスタイヤはSUVサイズに対応する商品もありますが、「アイスガード7」「アイスガードSUV G075」のうち10サイズが、重複してサイズを保有しています。2つのスタッドレスにはどんな違いがあるのでしょうか。

トーヨータイヤから新たに登場した乗用車向けスタッドレスタイヤが「オブザーブGIZ3」です。13インチから20インチまで、40シリーズから80シリーズまで全68サイズを用意、SUVサイズも新たにラインナップしていますが、どのようなスタッドレスなのでしょうか。スケートリンクで従来品の「オブザーブGIZ2」と比較してみました。

ヨコハマの最新スタッドレスタイヤ「アイスガード7(セブン)」は、氷上性能を14%、雪上性能を3%向上させたほか、性能持続性やころがり抵抗、ウエット性能、ドライ性能、耐摩耗性能など、定評のあった従来品「アイスガード6」と同等レベルを維持しているといいます。どんなスタッドレスなのでしょうか。2022年2月に北海道・旭川でテストしたレポートです。

ブリヂストンの最新プレミアムスタッドレスタイヤ「ブリザックVRX3」にSUV専用10サイズが追加されました。

真夏にスタッドレスタイヤを装着したままのクルマでも、もちろんそのまま走ることはできますし、違法でもありません。ですがそれには、さまざまなデメリットがあるといいます。どんなことが考えられるのでしょうか。

北海道では早くも初雪が観測されるこの季節、これからやってくる冬に向けて早めにおこないたいのが、スタッドレスタイヤへの履き替えだ。今シーズンも各タイヤメーカーから最新のスタッドレスタイヤが登場している。それらの特徴はなにか。

今シーズンに新しく誕生した乗用車用スタッドレスタイヤが、トーヨータイヤの「OBSERVE GIZ2(オブザーブ・ギズツー)」だ。13インチから18インチまで、45シリーズから80シリーズまで全23サイズを用意する新スタッドレスタイヤだが、実際乗ってみてどうなのか。モータージャーナリスト竹岡 圭氏がレポートする。

今シーズン、日本ミシュランタイヤから新たに登場したスタッドレスタイヤが「X-ICE SNOW(エックスアイス・スノー)」だ。2020年2月に北海道で開催された試走会で、その進化ぶりを体感してきた。

2020年7月14日に新しく誕生した乗用車用スタッドレスタイヤがTOYO TIRES「OBSERVE GIZ2(オブザーブ・ギズツー)」だ。13インチから18インチまで、45シリーズから80シリーズまで全23サイズを用意する新スタッドレスタイヤはどんな実力を持っているのだろうか。

まだ梅雨も明けていないこの時期に、来季2020−2021冬シーズン用スタッドレスタイヤが発表されるのがタイヤ業界の常だ。今年も新たなスタッドレスタイヤが3メーカーから発表された。それぞれの特徴はなにか、見ていこう。