V12エンジン搭載“フェラーリ初の4ドア”「プロサングエ」は内外装の仕立ても走りも驚愕の完成度
2022年9月にお披露目されたフェラーリの新型「プロサングエ」を、イタリア北部のスノーリゾート・ピンツォーロで試乗することができました。跳ね馬初の4ドア・4シーターモデルは、内外装の仕立ても走りも文句のつけようがないほどの完成度を見せてくれました。

2022年9月にお披露目されたフェラーリの新型「プロサングエ」を、イタリア北部のスノーリゾート・ピンツォーロで試乗することができました。跳ね馬初の4ドア・4シーターモデルは、内外装の仕立ても走りも文句のつけようがないほどの完成度を見せてくれました。

マイナーチェンジでありながらフロントマスクを大胆に刷新したBMWのハイエンドSUV「X7」の新型を、ひと足早く海外でドライブしました。ラグジュアリークラスで最も成功したBMW車となった新型X7は、果たしてどんな進化を遂げたのでしょうか?

日本で大人気を誇るルノー「カングー」にとって最大のライバルといえば、シトロエン「ベルランゴ」でしょう。そんなベルランゴには、欧州市場向けに3列シートの7人乗りも用意されています。日本でも人気となりそうなこの仕様をフランス本国で試乗しました。

上陸が待たれていたプジョー新型「308」のPHEVモデルが待望の日本上陸を果たしました。その魅力をフランス本国でひと足早く体験してきたのは自動車ライターの嶋田智之さん。「308シリーズの真打ち登場」と高く評価する、その理由をレポートします。

2022年、誕生120周年を迎えた「キャデラック」は、2030年までにすべてのモデルをEV(電気自動車)化すると宣言しています。これまでエモーショナルな革新的デザインと、ロジカルな革新的技術で高級車ブランドの歴史を紡いできた名門の新たなるチャレンジ。今回はキャデラックの量産EV第1弾となる「リリック」の魅力とポイントを、テストコースでひと足早く体験したモータージャーナリストの島下泰久さんにうかがいます。

ポルシェ「911」の最新型“タイプ992”のラインナップに、“公道を走れるレーシングカー”ともいうべき超高性能バージョン「911 GT3 RS」が登場。このモンスターマシンをシルバーストーンサーキットでテストしたモータージャーナリストの島下泰久さんが、そのスゴさをレポートします。

メルセデス・ベンツの新しい電動SUV「EQS SUV」に、アメリカのデンバーで試乗しました。その走りは、メルセデスらしさと電気自動車の美点を兼備した上々の出来栄えでした。

メルセデスAMG「EQE53 4MATIC+」は、メルセデス・ベンツのセダン型の電気自動車(EV)「EQE」をベースにしたAMGモデルです。実際どのようなクルマなのでしょうか。モータージャーナリスト島下泰久氏が海外で試乗しました。

マツダの北米専用モデル「CX-50」を、アメリカの西海岸でドライブしてきました。従来のマツダ車とは一線を画すおだやかなドライブフィールと、ワイルドかつカッコいいデザインは実に魅力的。日本市場への導入を熱望したい1台です。

2022年春以降に日本には導入される予定のプジョー新型「308/308 SW」を、フランス・カンヌで試乗してきました。日本導入予定のベストバイをズバリお教えします。
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