日本仕様にはないスバル「WRX」のMT車ってどうなの? 走りの楽しさはCVTより格上! 北米での試乗で感じたその実力とは
アメリカで北米仕様のスバル「WRX」に試乗してきました。注目はなんといってもトランスミッション。そう、日本仕様には設定のないMT車だったのです。果たしてその乗り味は?

アメリカで北米仕様のスバル「WRX」に試乗してきました。注目はなんといってもトランスミッション。そう、日本仕様には設定のないMT車だったのです。果たしてその乗り味は?

通算7世代目となるBMW「7シリーズ」に設定されたEV仕様「i7」。その頂点に君臨する“Mパフォーマンスモデル”「i7 M70 xDrive」に、モータージャーナリストの島下泰久さんが試乗しました。数々の名エンジンを世に送り出してきたBMWの旗艦EVサルーンは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

イタリアのヴァレルンガサーキットで、モータージャーナリストの島下泰久さんが、ランボルギーニの新しいV12フラッグシップモデル「レヴエルト」をテストドライブしました。「ランボルギーニの新たな扉を開く存在になる」と確信したその理由を解説します。

1972年に誕生したBMW「5シリーズ」が、8代目の“G60型”へと進化しました。新型の最大のトピックは、エンジン版と電気自動車版というふたつのパワートレインをラインナップすること。今回、「i5」と呼ばれる後者の実力を一足早くチェックしました。

8代目へと進化したBMW新型「5シリーズ」をポルトガル・リスボンで試乗することができました。ルックスもメカニズムもインテリアの仕立て方もアグレッシブに刷新されたドイツを代表するミドルサイズセダンは、果たしてどのようなモデルに生まれ変わったのでしょうか?

2019年秋に誕生したフェラーリ「ローマ」に、3年越しで追加されたオープン仕様「ローマ スパイダー」。魅惑的なオープンスーパーカーに、モータージャーナリストの島下泰久さんが試乗しました。イタリア・サルディニア島で初めて対面したローマ スパイダーは、どのような仕上がりだったのでしょうか?

北米やオーストラリアなどで販売されているマツダの3列シートSUV「CX-90」をロサンゼルス近郊で試乗しました。「CX-60」オーナーである筆者は海外市場専用モデルであるCX-90をどのように見たのでしょう? まだ見ぬ「CX-80」の予測を交えてご紹介します。

ハーレーダビッドソンのフラッグシップに位置づけられる「CVO」シリーズの最新モデル「CVOストリートグライド」と「CVOロードグライド」にアメリカ・ミルウォーキーで試乗しました。史上最大の排気量を誇る新型エンジンの実力をチェックします。

誕生から70年。メルセデス・ベンツ「Eクラス」が新型へとフルモデルチェンジしました。伝統的な高級サルーンでありながらデジタル化が推し進められたメルセデスの意欲作の印象をレポートします。

長い歴史を持ち、乗用車のベンチマークとして常に君臨してきたメルセデス・ベンツ新型「Eクラス」がフルモデルチェンジ。オーストリア・ウィーンでおこなわれた国際試乗会で目の当たりしたのは、自動車を発明したメルセデスならではのプライドでした。

メルセデスAMGが初めて手がけた高性能な電動SUV「EQE53 4マチック+ SUV」。最大で687ps/1000Nmにもなる強烈なスペックの持ち主ですが、その走り味はどのような印象なのでしょうか?

2022年末に発表されたメルセデス・ベンツ「Sクラス」の最強モデル「S63 Eパフォーマンス」を試乗しました。AMGが独自開発したPHEVユニットを搭載した最新にして最強のSクラスは、スーパーカー顔負けのスペックが自慢。気になるその内容とドライブフィールとは?

“世界初のスーパーツアラー”と謳われるアストンマーティンの最新モデル「DB12」を、モータージャーナリストの島下泰久さんが試乗しました。好調をキープしているF1チームと同様、アストンマーティンはロードカーの分野でも大幅なアップグレードを遂げたようです。

イタリアにあるステランティス・グループのテストコースを拠点に、アバルト新型「500e」を自動車ライターの嶋田智之さんが初試乗しました。新世代の“電動アバルト”は、得意領域である中間加速がさらに鋭く速くなり、快適性も格段に向上していました。

意欲的にラインナップを拡充中のメルセデス・ベンツのEV(電気自動車)「EQシリーズ」。その最新モデルであり、ミッドサイズSUVの「EQE SUV」にモータージャーナリスト島下泰久さんが試乗しました。2023年中に日本上陸を果たすといわれる注目モデルの実力とは?

コンパクトなボディに後輪駆動プラットフォームを組み合わせたBMWの高性能モデル「M2クーペ」の新型を、モータージャーナリスト島下泰久さんが試乗しました。6速MTも設定されるBMW M社謹製のスポーツカーは、果たしてどんな走りを見せてくれるのでしょう?

BMWのSUV「Xモデル」の最高峰モデルとして誕生した新型「XM」。“M”バッジの威光、「Mモデル」初の電動パワートレイン、度肝を抜く刺激的デザインが相まって、インパクト抜群の1台に仕上がっていました。

レクサス初のEV専用モデル「RZ」を、南仏にあるエクス・アン・プロヴァンス近郊で試乗しました。プラットフォームを共有するトヨタ「bZ4X」とは全く別物のアッパーボディを採用するなど、レクサスらしさを追求することで実現したその走りは、驚きの出来栄えでした。
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