後席は快適? レクサスの“小さな高級車”新型「LBX」のリアシートをチェック コンパクトSUVとは思えない“プレミアムな仕立て”が心地いい
2023年秋以降に発売予定のレクサスの新型SUV「LBX」。先ごろそのプロトタイプがイタリア・ミラノで初公開されました。ボディサイズはコンパクトですが、多目的に使われるSUVだけに、やはり気になるのはキャビンの快適性。なかでもリアシート空間のそれをチェックしてみました。

2023年秋以降に発売予定のレクサスの新型SUV「LBX」。先ごろそのプロトタイプがイタリア・ミラノで初公開されました。ボディサイズはコンパクトですが、多目的に使われるSUVだけに、やはり気になるのはキャビンの快適性。なかでもリアシート空間のそれをチェックしてみました。

先日、世界初公開されたレクサスの新しいラグジュアリー・コンパクトSUV「LBX」。“プレミアム・カジュアル”をコンセプトとするルックスを見ても明らかなように、デザイン性とプレミアム性に重点を置いたモデルですが、そうなると気になるのはラゲッジスペースの使い勝手。というわけで、ゴルフバッグは楽に積めるのかをチェックしてみました。

先ごろレクサスが世界初公開した新しいラグジュアリー・コンパクトSUV「LBX」。そのネーミングには、古くさいヒエラルキーを打破して新たな価値を持った高級コンパクトカーを創造するという、レクサスの強いメッセージが込められていました。

イタリア・ミラノにおいて、レクサスが世界で初めて公開した新型「LBX」。単なる“コンパクトなレクサス”ではなく、ブランド内のヒエラルキーをぶち壊して新たな価値を創造したこの新しいラグジュアリー・コンパクトSUVは、強烈なダメ出しに奮起した開発陣たちの強い意気込みの結晶なのでした。

レクサス初の電気自動車として誕生した「UX300e」が商品改良を受けました。その最大の目玉は航続距離の延長です。しかし、進化したのはそれだけではありませんでした。ドライブフィールも劇的にブラッシュアップされていたのです。

まもなくレクサスの新型「LBX」が世界初公開されます。新型LBXとはどんなクルマなのでしょうか。明らかになった画像から推測します。

レクサスのフラッグシップクーペ&コンバーチブル「LC」が2024年モデルに進化、米国で発表されました。どのように変わったのでしょうか。

米国レクサスは、新型車「TX」を近日中に公開すると発表。併せて1枚のティザー写真を公開しました。3列シートSUVではないかとウワサされるニューモデルは、果たしてどのようなクルマなのでしょうか?

米国レクサスは、新型「GX」を近日中に公開するとアナウンスしました。14年ぶりの全面刷新となる高級SUVは、果たしてどのような進化を遂げているのでしょう?

レクサスのラインナップに初めて投入された専用ボディを持つ電気自動車、新型「RZ450e」を公道でドライブすることができました。ルックスやメカニズムなど見どころの多いモデルですが、一番のハイライトはレクサスの理想を具現した爽快なドライブフィールでした。

ハイパワーの後輪駆動コンパクトセダンであるレクサス「IS500」を、自動車評論家の渡辺敏史さんが試乗しました。大排気量・自然吸気・マルチシリンダーという“絶滅危惧種”のエンジンは、果たしてどんな走りを見せてくれるのでしょうか?

レクサスの高級ミニバン新型「LM」がまもなく世界初公開されます。2代目へと進化する新型LMですが、日本未発売の現行型LMはどんなクルマなのでしょうか。

レクサスはバッテリーEV「UX300e」を一部改良しました。新たな電池バックの導入で、電池容量を増強、航続距離は従来比約40%プラスの512kmに進化しています。

2023年春の発売開始がウワサされるレクサス初のEV専用モデル「RZ」。そのプロトタイプをクローズドコースで試乗することができました。レクサスらしさを追求すべくボディから鍛え上げたその走りは、果たしてどんな出来栄えなのでしょうか?

先ごろ5代目へと進化したレクサスの新型「RX」とトヨタ「クラウン・クロスオーバー」は、メカニズム的に見ると“隠れ兄弟車”といっても差し支えない間柄にあります。そこで気になるのが2台の走り味の違い。果たして両車のドライブフィールは差別化されているのでしょうか?


フランス南部にあるエクスアンプロヴァンス周辺を拠点にレクサス初のバッテリーEV専用モデルとなる新型「RZ」の国際試乗会が開催されました。果たして異国の地で体感するRZにどのような印象を抱いたのでしょうか。

「時計とクルマには共通点がある」をテーマに、編集部セレクトのセットアップを紹介する本企画。初回はセイコーが誇る名作「キングセイコー」と、こちらも世界に名高いレクサスの「ES」を採り上げます。
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