175万円! VW初代「ゴルフGTI」の超絶クールな純白カブリオレのコンディションに注目
日本では新型「ゴルフGTI」の発売が発表されたばかりですが、海の向こうの英国では初代GTIの「カブリオレ」がオークションに出品されていました。内外装真っ白なオシャレカブリオレを紹介します。

日本では新型「ゴルフGTI」の発売が発表されたばかりですが、海の向こうの英国では初代GTIの「カブリオレ」がオークションに出品されていました。内外装真っ白なオシャレカブリオレを紹介します。

バブル時代に5000万円ものプレ値がついた「テスタロッサ」ですが、現在のオークションマーケットでは2000万円以下であることが普通です。しかし、相場のおよそ2倍もの値がついたテスタロッサが登場しました。どうしてそれほど高額になったのでしょうか。

ヴィンテージ・ロレックスの中でも、とくに高い人気を誇る「デイトナ」。そのデイトナの中でも、かの名優ポール・ニューマンが愛した「デイトナ・ポール・ニューマン」は、別格の存在感をまとう逸品です。そこで、謎多きデイトナと呼ばれる「Ref.6240」のポール・ニューマン・モデルをご紹介します。

生誕50周年のランボルギーニ「カウンタック」のなかでも、もっとも価値があるとされる「LP400」の最新オークションレポートをお届けします。

2021年は「カウンタック」誕生から50周年という記念すべき年でした。ビッグボスこと新庄監督が札幌ドームのファンフェスティバルに「カウンタック」で登場するなど、何かと話題に事欠かないカウンタックイヤーでしたが、50周年というメモリアルイヤーはオークションマーケットに影響を及ぼしたのでしょうか。

アストンマーティンとザガートのコラボは現在も続いていますが、1980年代にコラボした「V8」は、クーペもヴォランテもボクシーで、アストンマーティンのイメージをいい意味で裏切るデザインです。

『名車再生! クラシックカーディーラーズ』の名物MC「マイク」が集めたクルマが、オークションに出品されました。「マイク・ブルーワー・コレクション」にはプレ値が付くのでしょうか。

アストンマーティンやフェラーリなどとのコラボで有名なザガートですが、かつてポルシェも手掛けていました。1959年のレース中の事故でクラッシュした「356ザガート」をザガート自らが製作し直した「サンクション・ロスト」を紹介します。

ランボルギーニが自社のヒストリックモデルをバックアップする「ポロストリコ」を立ち上げた時期を前後して、ランボルギーニのクラシックカーは急騰していましたが、それもひとまず落ち着いたようです。最新オークションに登場した「350GT」を例に検証してみましょう。

コレクターズアイテムとしても注目が集まりつつあるチルドレンズ・カー。今回VAGUEで紹介するのは、映画『栄光のル・マン』でもおなじみのポルシェ「917」風のチルドレンズ・カーです。

1996年にポルシェ「ボクスター」が登場したとき、プアマンズポルシェなどと呼ばれたものですが、その20年以上も前にフォルクスワーゲンのエンジンを搭載した元祖エントリーモデル「914」が存在しました。当時のトヨタ「クラウン」と同じくらいの車両価格だった914のミントコンディションは、いまどれくらいの価値があるのでしょうか。

純白のポルシェ「959」がオークションに登場しました。落札価格はおよそ1億8000万円。コレクターズアイテムとして間違いない959の凄さとはどこにあるのでしょうか。

デジタル作品の証明書としても使われるNFT(非代替性トークン)。日産カナダはその技術を使い、「GT-R」を題材にしたデジタルアートを3DCGアーティストとコラボ制作しました。その背景にはNFTの利用増加に加え、数十億円で売れたBeepleのデジタルアートの存在がありました。

バブル当時、メルセデス・ベンツのなかでもAMGやブラバスでチューニングされた個体は非常に人気が高いものでした。では、中身はAMGで見た目をブラバス仕様にした個体は評価されるのでしょうか。

原付の免許でレーサー気分を味わえることで人気を博したヤマハ「YSR50」。この80年代の原付バイクに注目が集まっています。

スーパーカーブームの火付け役となった漫画『サーキットの狼』で準主役級キャラクターがドライブしていたスーパーカーは、いまどれくらいの価値があるのでしょうか? 「大人になったらいつか手に入れたい」という、少年の頃の夢を叶えられるのか否か、調査しました。

派手なエアロで一斉を風靡したケーニッヒ・スペシャルズ。バブル期に日本でも高い人気を誇っていましたが、その頃六本木あたりを走っていたであろう1台のケーニッヒのその後を紹介します。

フェラーリの499台限定の希少なスペチアーレ「ラ フェラーリ」。そのなかでもファーストオーナーのこだわりのつまった「大人仕様」に注目です。
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