セレブ御用達フィアット「500」は1000万円から! 籐で編まれたシートはどこで使うの?
欧米セレブに人気のあったビーチカー「ジョリー」を、現行「500」でリメイク。果たして現代版ジョリーには値打ちはあるのでしょうか。

欧米セレブに人気のあったビーチカー「ジョリー」を、現行「500」でリメイク。果たして現代版ジョリーには値打ちはあるのでしょうか。

「イエローバード」の通称で有名な「ルーフCTR」ですが、それ以前にもポルシェのチューニングをおこなっていました。その世界的に有名になる前のルーフが手掛けたポルシェにはプレミアムがつくのでしょうか。

スーパーカーブーム時代のヒーローだったフェラーリ「BB」を、ガチで仕上げたレーシングカーがありました。16台のみ作られた「BB/LMシリーズ3」のなかでもワンオフのボディを持ったBBは、どれほどの価値があるのでしょうか。

第一次スーパーカーブームを代表するランボルギーニ「カウンタック」のライバルはフェラーリ「BB」。そして「ウルフカウンタック」で得た知見を元にした「LP400S」のライバルは「512BB」です。では、現在のオークションマーケットでは、どちらが高額なのでしょうか。

第一次スーパーカーブームを代表するランボルギーニ「カウンタック」のライバルはフェラーリ「BB」。そしてもっとも高額なカウンタックである「LP400」のライバルは「365GT4/BB」です。では、現在のオークションマーケットでは、どちらが高額なのでしょうか。

はじめてのフェラーリライフを送るのに、コストパフォーマンスがもっとも高いのは年式を考慮しても「360モデナ」でしょう。F1マチックではなくMTだとなおさらよいのですが、安く手に入れるならF1マチックです。

1980年代から1990年代のV8フェラーリは、比較的入手しやすいプライスで推移していましたが、「F355」のMT仕様はクラシケの仲間入りしたこともあって、徐々に値上がり中です。今回はそんなF355の極上スパイダーを紹介します。

映画『007』に登場するクルマは、悪役のクルマもカッコよかったりします。『スペクター』の劇中車であった「ディフェンダー」は、まさにそうした1台ですが、現在の市場価格はどれくらいなのでしょうか。

ランボルギーニのV12エンジンを搭載したパワーボート「ミウラ」の存在をご存知ですか。陸上の「ミウラ」は非常に高額な存在なってしまいましたが、まだ水上の「ミウラ」は手が届きそうなプライスです。

デイトを持たないシンプルな3針デザインを持つロレックス「エアキング」は、普段使いからビジネスシーンまで活躍してくれる人気シリーズ。スポロレのロングセラーとして愛されているエアキングとドミノ・ピザのWネームをもつ、とびきりのヴィンテージモデルをご紹介します。

記憶に残るホンダのオープン2シーターは幾つかありますが、「S2000」は専用のシャシを使った画期的モデルでした。その前期型モデルの英国での評価を調査してみました。

アニメキャラなどの「痛車」文化発祥は日本ですが、欧米にはポリス仕様をはじめとする働くクルマへのカスタムは以前からありました。アウトバーン走行中にバックミラーに姿を見かけたら、絶対に道を譲ってしまうポリスカー仕様の「911GT3」を紹介します。

日本では新型「ゴルフGTI」の発売が発表されたばかりですが、海の向こうの英国では初代GTIの「カブリオレ」がオークションに出品されていました。内外装真っ白なオシャレカブリオレを紹介します。

バブル時代に5000万円ものプレ値がついた「テスタロッサ」ですが、現在のオークションマーケットでは2000万円以下であることが普通です。しかし、相場のおよそ2倍もの値がついたテスタロッサが登場しました。どうしてそれほど高額になったのでしょうか。

ヴィンテージ・ロレックスの中でも、とくに高い人気を誇る「デイトナ」。そのデイトナの中でも、かの名優ポール・ニューマンが愛した「デイトナ・ポール・ニューマン」は、別格の存在感をまとう逸品です。そこで、謎多きデイトナと呼ばれる「Ref.6240」のポール・ニューマン・モデルをご紹介します。

生誕50周年のランボルギーニ「カウンタック」のなかでも、もっとも価値があるとされる「LP400」の最新オークションレポートをお届けします。

2021年は「カウンタック」誕生から50周年という記念すべき年でした。ビッグボスこと新庄監督が札幌ドームのファンフェスティバルに「カウンタック」で登場するなど、何かと話題に事欠かないカウンタックイヤーでしたが、50周年というメモリアルイヤーはオークションマーケットに影響を及ぼしたのでしょうか。

アストンマーティンとザガートのコラボは現在も続いていますが、1980年代にコラボした「V8」は、クーペもヴォランテもボクシーで、アストンマーティンのイメージをいい意味で裏切るデザインです。
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