公道走行可能!? 6000万円オーバーで手に入るオフロード最強の乗り物とは
映画『マッドマックス怒りのデス・ロード』や『ワイルド・スピード ICE BREAK』などに起用された装甲車「リップソー」。なんと現在、アメリカのオークションでその3世代目が出品されています。軍用かと思うような装備を搭載したリップソーに注目です。

映画『マッドマックス怒りのデス・ロード』や『ワイルド・スピード ICE BREAK』などに起用された装甲車「リップソー」。なんと現在、アメリカのオークションでその3世代目が出品されています。軍用かと思うような装備を搭載したリップソーに注目です。

「ミウラ」や「カウンタック」をデザインした、ガンディーニが手掛けたチゼタ「V16T」の原寸大モックアップが見つかりました。「ディアブロ」になるはずだったランボルギーニ「P132」プロトタイプとの関係を探ります。

幻のスーパーカーとして知られているチゼタ「V16T」ですが、10台生産されたうち、最初の1台だけが、実は車名が違っていました。それはなぜなのでしょうか。

アウトドアブームでキャンピングカーにも注目が集まっていますが、その王道といえるのがエアストリームのトレーラーでしょう。そこでVAGUEでは、ヴィンテージもののエアストリームの相場について調査しました。

新車でフェラーリを購入する場合、少しだけこだわってオプションを選んだらすぐに4000万円近くになってしまいますが、同じ4000万円なら価値が下がりにくいクラシックフェラーリを選んだ方がいいのか、勝手に妄想してみました。

「いつかはフェラーリ」と思っている人も多いでしょう。そこでオススメなのがV8リアミッドシップの「348」と「F355」のMT車です。初めてのフェラーリライフで旧車ライフの入り口も覗いてみませんか。

すでにレジェンドの粋に達したポルシェ「959」は、生産台数が非常に少ないことで有名ですが、ポルシェAGの「エクスクルーシブ」部門に特注で作った激レア仕様の1台がありました。

かつてランボルギーニには、V8モデルも存在しました。現在の「ガヤルド」「ウラカン」のラインのルーツともいえるこのV8モデルは、実は意外とお買い得なプライスなので、ファーストランボとしても先行投資としても注目です。

ハイブリッド車は、エンジン搭載車からEVへの過渡期的な忘れ去られる存在なのでしょうか。2013年にハイブリッドシステムを搭載したポルシェ「918スパイダー」は、そうではないようです。

バブル時代に日産「マーチ」をベースにして、デザインコンシャスなパイクカーが3台作られました。その第3弾となる「フィガロ」は英国で異常な人気を博しているのですが、オークションマーケットではどのような評価が下されるのでしょうか。

PlayStationで『グランツーリスモ』を楽しんでいる人は多いと思いますが、ドライビングシミュレーターの世界にもセレブ御用達のアイテムがありました。ピニンファリーナ製の9台限定モデルを紹介します。

「007」最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』が公開されて、劇中に登場するアストンマーティンに注目が集まっていますが、過去にボンドカーに選ばれていてもおかしくないクルマが存在していました。その名は「One-77」。たった77台だけ生産された希少なモデルの現在の価値を探ります。

北米ではJDM人気で、日本製スポーツカーが驚くようなプライスになっていますが、当時正規に輸出されていた左ハンドル仕様の国産スポーツカーはどうなのでしょうか? 2代目マツダ「RX-7」を例に、最新オークション情報から動向を調査します。

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』がようやく公開されて注目を集めていますが、007シリーズといえばボンドカーです。そこで、劇中に使用された個体そのものにプレ値がつくのかを調査してみました。

バブル時代だったからこそ生まれたクルマがたくさん日本にはありますが、その1台といえるのがトヨタ「セラ」。実は、バタフライ式ドアを採用したセラに注目が集まっています。

マクラーレン「F1」やジャガー「XJ220」と、世界最速の座を競ったブガッティ「EB110」。個性的なフロントマスクのEB110がいま、価格急上昇中です。

走行距離がわずか1200kmというブガッティ「ヴェイロン」が、オークションに登場しました。落札価格はおよそ1億7000万円。新車当時価格とほぼ同額での落札だった「ヴェイロン」は、いまが買い時なのでしょうか。

ジェームズ・ディーンが事故で他界したときに運転していたクルマとしても有名なポルシェ「550スパイダー」。そのディーンの愛車と1番違いの個体がオークションに登場しました。現在の価値はどれくらいなのでしょうか。
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