走行距離わずか70kmのスバル「インプレッサ22B STi」がオークションに登場! 2017年に落札された個体が6年間で3倍の価格に
1998年に販売された400台限定のスバル「インプレッサ 22B-STiバージョン」。そのプロトタイプがアメリカのオークションに出品されました。実はこの個体、1997年にもイギリスで出品されており、その際の落札価格は約2000万円でした。今回の予想落札価格はなんと約6500~8000万円! 果たして実際の落札価格は?

1998年に販売された400台限定のスバル「インプレッサ 22B-STiバージョン」。そのプロトタイプがアメリカのオークションに出品されました。実はこの個体、1997年にもイギリスで出品されており、その際の落札価格は約2000万円でした。今回の予想落札価格はなんと約6500~8000万円! 果たして実際の落札価格は?

米国カリフォルニア州ペブルビーチで開催される「モントレーカーウィーク2023」。ここで開催されたRMサザビーズのオークション、「モントレーセール」に登場した1台のスクラップ車が、187万5000ドル(約2億7400万円)で落札されました。なぜそのような価値があるのでしょうか。そして、このクルマの正体とは?

1950年代、アルゼンチンにある複数の自動車メーカーには、ポルシェからパーツが供給されていました。それを用いたワンオフモデルである「ラドーリ スペシャル」が先頃オークションに登場。フォルクスワーゲンのシャシーとミッション、ポルシェのエンジンや足回りを用いたこの個体、果たして歴史的価値はあるのでしょうか?

まもなく開催されるRMサザビーズ主催のモントレー・オークションに、1台のスクラップ車が出品され話題となっています。どんなクルマなのでしょうか。

F1グランプリの開催に合わせて、地中海に面した“美しきモナコ”では毎年、クルマに関連したさまざまなイベントやパーティが開かれます。今回は、2023年のモナコGPに合わせて開催されたオークションにまつわるふたつの話題にフォーカスします。

先日、とあるオークションで妙に背の高いアウディ「クワトロ」を発見しました。実はこの車両、単なるラリーではなく、“パリダカ”に参戦するためにプライベーターが製作したワケありのマシンだったのです。

1982年にスタートした“グループC”カテゴリーレースにおける伝説のマシン、ポルシェ「956」。その風洞試験用ミニチュアモデルのコピーがオークションに出品されました。5台のみの完全再現品とのことですが、その気になる落札価格とは?

1960年代半ば、スポーツカーをレンタルしていたハーツ・スポーツカー・プログラムが取り扱っていたのが、フォード「マスタング」をシェルビーがチューンしたレンタカー仕様「GT350H」。レンタカーならぬ“レンタレーサー”として大人気だったこのモデルが、オークションに出品され話題を集めています。

F1グランプリのパドックに仮設される巨大なホスピタリティ施設・モーターホームが、ドイツのeBayに出品されています。かつてグランプリに参戦していたフォースインディアチームが所有していたこのモーターホーム、その立派な仕立てやF1レースの“置き土産”など、古きよき時代のF1に触れることができます。

RMサザビーズのオークションに、フェラーリ黄金時代を築いた2000年モデルのF1マシン「F1−2000」が出品されます。このマシンはシャシナンバー「198」で、ミハエル・シューマッハ選手が操縦したモデルです。

老舗オークションハウスのアールキュリアルに、ドアも屋根もウインドウもない、むき出しの軍用車が出品されていました。ファンの間で「ミュール」の愛称で親しまれている小さなトラックの秘密を探ります。

先ごろとあるオークションに、1973年式のポルシェ「911T」が出品されていました。注目すべきはこの車両、「911 2.7RS」仕様に仕立てる途中のバラバラの状態なのです。“レストモッド”のベースとしても最適なこのモデルの気になる価格は?

クルマのパーツに萌えてしまうというクルマ好きに向けて、以前からパーツを用いて組み立てた家具類をしばしば目にします。なかにはDIYモノも多いのですが、ピストンが稼働するV型12気筒エンジンを用いたコーヒーテーブルは圧巻の仕上がりです。

RMサザビーズが主催するオークションに2003年式フェラーリ「エンツォ」が出品されています。もともと399台限定という希少なモデルですが、このボディカラーとインテリアカラーの組み合わせはおそらく世界で1台のみといわれています。

先日、とあるオークションに、見たことのないクーペが出品されていました。往年のランボルギーニ「350GT」に似た珍しいスタイルのこの車両、実は有名なコーチビルダーであるミケロッティがジャガー「XK140SEクーペ」の事故車を大幅にアレンジしたものだったのです。しかもエンジンは、貴重なスポーツカーのものへと移植されていました。

先日、オークションに登場した1台のBMW「Z1」。このクルマ、新車とうたわれているにも関わらず、オドメーターはなんと99万9997kmを指していました。写真で見る限り、新車同然のクオリティ。気になるその落札額とは?

アメリカの国務長官を務めた故コリン・パウエル氏の愛車だったシボレー「コルベット」(C7)が、とあるオークションにチャリティ出品されました。このクルマ、過去にジョー・バイデン大統領の「コルベット」(C2)とドラッグレースをおこなったことでも知られています。

スウェーデンのへグランドが製造した水陸両用軌道車「BV206」。元は軍用車でしたが、世界的に消防やレスキューなどでも活躍したモデルです。そんなBV206の中古車をアメリカのオークションサイトで見つけました。気になるその落札価格とは?
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