まもなく登場「キングセイコー」限定モデル! 日本の伝統紋様“菊つなぎ紋”ダイヤルの魅力を担当者に聞く
セイコーウオッチは2023年10月7日、「キングセイコー」より、薄型自動巻ムーブメントの「キャリバー6L35」を搭載した限定モデルを発売します。江戸時代から続く文化にインスパイアされたというダイヤルデザインが印象的なタイムピースについて、担当者に話を聞きました。

セイコーウオッチは2023年10月7日、「キングセイコー」より、薄型自動巻ムーブメントの「キャリバー6L35」を搭載した限定モデルを発売します。江戸時代から続く文化にインスパイアされたというダイヤルデザインが印象的なタイムピースについて、担当者に話を聞きました。

日米を熱狂させているMLBの大谷翔平選手。投打に活躍する二刀流プレーはもちろんのこと、彼の何気ない行動や身につけているアイテムにも注目が集まっています。そんな大谷選手モデルの腕時計が、セイコー プロスペックスから新登場。普段使いしやすいデザインとタフネスを兼ね備えた数量限定モデルは必見です。

セイコー プロスペックスから、国産初のダイバーズウオッチを復刻した「1965 メカニカルダイバーズ復刻デザイン 限定モデル」(46万2000円、消費税込)が登場。現代仕様にスペックアップしつつも、ケースサイズや裏ブタの刻印までオリジナルモデルを忠実に再現しています。

このたび、腕時計110周年を記念して「セイコー プレザージュ クラフツマンシップシリーズ」4モデルが登場します。なかでも漆をダイヤルにあしらった「SARD019」は見事の一言。今回、そんな究極の和工芸を直接見てみたい、ということで実際に製造工程の現場を拝見できることに。ドライブを兼ねて一路、生産地である石川県・金沢を目指します。さて、どんな旅になるのでしょうか。

日本において、いわゆる腕時計が登場したのは110年前。日本の腕時計メーカー・セイコーが産んだこの名機「ローレル」は、歴史的価値から日本機械学会により「機械遺産」として認定されています。そんなローレルの魂を受け継ぐ「琺瑯(以下、ホーロー)」、そして「漆」と「有田焼」ダイヤルを備えた最新の“クラフトマンシップシリーズ「プレザージュ」”はいかにして作られ、またどのような想いが込められているのか。長い年月をかけてセイコーとともに時計文化を支え続けてきた3人の名匠たちに、インタビューを敢行しました。

セイコーウォッチは2023年7月8日、「セイコー 5スポーツ」ブランド誕生55周年をトリビュートする限定復刻モデル1機種を発売し、さらに9月8日には3機種のレギュラーモデルが登場。特別な年にふさわしい4つのモデルを紹介します。

4つの表示を大小のダイヤルに完全独立させて視認性を高めたスピードタイマーに、ふたつの特別な限定生産モデル「ソーラークロノグラフ アナログクオーツクロノグラフ40周年記念限定モデル」(11万5500円、消費税込)と、「ソーラークロノグラフ 世界陸上ブダペスト23記念限定モデル」(12万1000円、消費税込)が加わります。

セイコーウオッチは2023年7月8日より、<セイコー プロスペックス>のクロノグラフコレクション「スピードタイマー」から、1/100秒の計測も可能なソーラークロノグラフのレギュラーモデル「スピードタイマー ソーラークロノグラフ1/100秒計測」(11万円、消費税込)を発売します。

2022年に長い眠りから目醒め、現代的なスペックをまとった自動巻メカニカルウオッチとして新たな一歩を踏み出したキングセイコー。最新モデル「SDKA005」「SDKA007」(各41万8000円、消費税込)は、“KSK”オリジナルを凌ぐ薄型ケースに、伝統の意匠を詰め込んだ意欲作です。

洗練されたスタイリングと唯一無二の機能性が共存するセイコー アストロンの「Nexterシリーズ」。高い時間精度を誇るこの注目の腕時計に、ソーラーモデルの新作が登場しました。多角形状のチタン製ベゼルを採用し、より存在感を高めたケースデザインは必見です。

セイコー プレザージュ Sharp Edged Seriesより、ブランド初となる3日間(約72時間)のパワーリザーブ性能を持つメカニカルウオッチが登場。3DAYSを実現した4つの新しいタイムピースを紹介します。

「時計とクルマには共通点がある」をテーマに、編集部セレクトのセットアップを紹介する本企画。初回はセイコーが誇る名作「キングセイコー」と、こちらも世界に名高いレクサスの「ES」を採り上げます。

国産初のメカニカルダイバーズウオッチであり、セイコーダイバーズウオッチのルーツでもある「1965 メカニカルダイバーズ」を、現代的な解釈で蘇らせた「SEIKO PROSPEX 1965 メカニカルダイバーズ 現代デザインモデル」。高い防水性と、スタイリッシュなデザインで釣り好きからも注目されているダイバーズを、アングラー目線でフィーチャーします。

セイコーウオッチより、往年の名ブランド・キングセイコーの復刻モデル「“KSK” 復刻デザイン 限定モデル」(38万5000円、消費税込)が1700本の数量限定で登場。亀戸天神の藤波にインスパイアを受けた「スペシャルエディション」(21万4500円、同)とともに7月8日より発売されます。

セイコーのブランド史にその名を刻む伝説的なコレクションが、現代の時計製造技術によってレギュラーモデルとして復活。1960年代に国産腕時計を牽引した「キングセイコー」(19万8000円)が5種類のバリエーションで発売されます。
page