「3列目シートはオマケ」と思ったら大間違い! テスラ「モデルY L」は遊びに“使える”6人乗り仕様!! 驚くほど静かなキャビンが快適すぎる
テスラの新しい「モデルY L」は、その名のとおり人気の「モデルY」の全長をぐっと伸ばした派生モデル。後ろ半分を新設計し、3列シートの6人乗りへと仕立てた意欲作です。とはいえ、「3列目シートはちゃんと座れるのか」、「大きく重くなって航続距離は落ちないのか」など気になるところもあります。実際に試乗して分かった想像を超える実力をご紹介します。

テスラの新しい「モデルY L」は、その名のとおり人気の「モデルY」の全長をぐっと伸ばした派生モデル。後ろ半分を新設計し、3列シートの6人乗りへと仕立てた意欲作です。とはいえ、「3列目シートはちゃんと座れるのか」、「大きく重くなって航続距離は落ちないのか」など気になるところもあります。実際に試乗して分かった想像を超える実力をご紹介します。

2026年1月に登場したミシュランの新商品「Pilot Sport 5 energy(パイロットスポーツ5エナジー)」と「Primacy 5 energy(プライマシー5エナジー)」は、前者はハイグリップスポーツタイヤ、後者はプレミアムコンフォートタイヤという違いはあれど、どちらも低燃費性能は最高グレードAAAを獲得したサイズを展開しているのが特徴です。クローズドコースで試してみました。

輸入プレミアムSUVの定番モデルとして人気を得ているアウディ「Q3」が、6年ぶりにフルモデルチェンジ。デザインやデジタル装備の刷新が目を惹きますが、今回、エントリーモデルに試乗して驚かされたのは、見た目以上に中身が進化していたこと。「これはクラスがひとつ上がったな」と思わずうならされたその実力を、モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

軽自動車規格のBEV(電気自動車)「N-ONE e:」をベースに、走りの楽しさとホットハッチらしい個性を吹き込んだ新しいコンパクトBEV「スーパーワン」。ソフトウェア制御の解放で最高出力を約95psにまで引き上げ、仮想7段変速や擬似エンジンサウンドで“ファンな運転感覚”を演出しています。公道で試乗したところ、その走り味はベースモデルとは別物でした。

独立したトランクルームを持つセダンは、静粛性や走行安定性に優れており、長距離移動を伴う場面で高い適性を持っています。とくにゴルフをはじめとするレジャーにおいては、複数人のゴルフバッグや手荷物を無理なく積載できる荷室容量が、クルマ選びの重要な基準となります。近年では、セダンとしての基本性能を高めつつ、SUVやミニバンに劣らない実用的な積載性を持たせたパッケージングのモデルが存在します。

世界的に人気が高まっているアドベンチャーバイク。長距離ツーリングに適した設計と装備が支持の理由ですが、日本国内でのツーリングに適しているのはいわゆるミドルクラスのモデルでしょう。同カテゴリーのライバルであるヤマハ「テネレ700」とホンダ「XL750トランザルプ」がともに進化を遂げたので比較試乗してみました。

2025年に登場したスズキ「DR-Z4SM」とKTM「390SMC R」。いずれもパワフルな400ccの単気筒エンジンを搭載した“モタード”で、マーケットを活性化させています。それぞれどんなライダーに向いているのか? 実際に試乗してみての印象を交えて分析します。

スバルの新しい“電動クロスオーバー”「トレイルシーカー」。その魅力は、長い航続距離や悪路走破性だけにとどまりません。スバルが“電動クロスオーバーワゴン”と位置づけるこのモデルは、600リットルを超える広大なラゲッジスペースを確保。スーツケース4個やゴルフバッグ4個、さらには大型のドッグケージまで積載できます。日常の買い物から週末レジャードライブまで幅広く活躍する「トレイルシーカー」のラゲッジスペースの使い勝手をチェックします。

スペイン・バルセロナで行われた国際試乗会、ボルボの新型SUV「EX60」は、荒れた路面にもかかわらず優れた乗り心地を披露しました。中型SUVのボディとなる新・電気自動車、日本へは2026年中に導入見込みといいます。モータージャーナリスト大谷達也氏のレポートです。

スバルの新しい電動クロスオーバーワゴン新型「トレイルシーカー」。633リットルというクラス最大級のラゲッジスペースを内包するこのモデルは、最大700kmオーバーという長い航続距離も魅力です。そんな週末のレジャードライブと好相性の新型「トレイルシーカー」ですが、大事な人を乗せる後席は快適なのでしょうか? 実際に座って居住性をチェックしました。

日本での販売を終えた名車スバル「レガシィ アウトバック」。その後継モデルと呼ぶにふさわしい電気自動車が登場しました。新型「トレイルシーカー」の広大なラゲッジスペースと懐の深い走りは、まさに“EVになった「アウトバック」”といったところ。実際にステアリングを握って分かったその実力をレポートします。

数多あるバイクカテゴリーの中で根強い支持を得ているのが、クラシカルなデザインをまとったモデル。なかでも空冷単気筒エンジン搭載車は、独特の鼓動感もあって人気を博しています。そんなレトロなルックスの空冷単気筒モデルであるロイヤルエンフィールドの「クラシック350」とホンダ「GB350C」を乗り比べてみました。

ホンダが日本市場に投入したフラッグシップSUV「CR-V」に試乗しました。世界各地で人気を集めるグローバルモデルですが、現行モデルの本格投入は日本仕様が最後発。その分、各部の熟成が進んだ仕上がりとなっていました。SUVらしからぬ落ち着いた乗り味と、運転席と変わらない後席の静粛性が光るロングドライブ向きの1台です。

トヨタの新しいBEV「bZ4Xツーリング」に試乗しました。ベースとなった「bZ4X」のリア部を延ばし、ステーションワゴン感覚で使える広いラゲッジスペースを手に入れたモデル。しかも、荷物をたっぷり積めるだけでなく、走らせると驚くほど速いのがポイントです。広さと走りを両立した同モデルの実力を、試乗を通じてレポートします。

メルセデス・ベンツのフラッグシップサルーン「Sクラス」が、その歴史上、最大規模となるアップデートを果たしました。構成パーツの半数以上を刷新し、新V8エンジンにはスポーツカーの技術として知られるフラットプレーン・クランクシャフトを採用するなど、その進化と変化は想像以上。ドイツ・ハンブルクで開催された国際試乗会で3モデルを乗り比べたモータージャーナリスト・島下泰久さんのレポートです。

フランスのDSオートモビルが手がける“Cセグメント”ハッチバック「N°4 ETOILE HYBRID」に試乗しました。日本ではまだ“知る人ぞ知る存在”のDSですが、その世界観に一度触れると、やんわりと心を絡め取られてしまう独特の魅力を放っています。派手さを抑えながら昼も夜も美しさをにじませるフレンチラグジュアリーの実力を嶋田智之氏がレポートします。

9年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたマツダ新型「CX-5」。先代を5年間所有した元オーナーが、期待の新型をチェックしました。乗り心地の劇的な変化やマツダ車初のハンズオフ機能に驚く一方、「先代の方がよかった」と感じる部分も。買い得感のある価格設定の意味と合わせてレポートします。

日産が開発中のラージミニバン新型「エルグランド」のプロトタイプに試乗することができました。全車“e-POWER”と“e-4ORCE”という電動パワートレインを搭載した新型の走りは、どう変わったのでしょう? テストコースで感じた驚きの静粛性やコーナリング性能、そして気になる動力性能まで、ひと足早くチェックしました。
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