“145mmワイドなボディ“が圧巻! 日産「オーラNISMO RSコンセプト」はレース挑戦を強く意識!! 新時代の“電動4WDスポーツ”が秘めた限りない可能性
「東京オートサロン2026」で世界初公開された日産「オーラNISMO RSコンセプト」。それは単なるドレスアップカーではなく、前代未聞のハイパフォーマンス・コンパクトでした。あえて量産コンポーネントを流用するなど市販化への現実味を帯びたこのモデルが描く電動スポーツカーの新たなカタチとは?

「東京オートサロン2026」で世界初公開された日産「オーラNISMO RSコンセプト」。それは単なるドレスアップカーではなく、前代未聞のハイパフォーマンス・コンパクトでした。あえて量産コンポーネントを流用するなど市販化への現実味を帯びたこのモデルが描く電動スポーツカーの新たなカタチとは?

「東京オートサロン2026」でスバルが発表したサプライズ、それが「WRX STIスポーツ#」のプロトタイプです。最大のトピックは、日本仕様の「WRX S4」には存在しない6速MTが設定されていること。そこで、2026年春とされる「STIスポーツ#」の発売を前に、カナダ仕様の「WRX」の6速MTに試乗して、その走りを占います。

2026年1月にオンラインで開催されるブロードアローオークション主催の「UKオンライン」にて、1998年式ポルシェ「911ターボ」が出品される予定です。どんなクルマなのでしょうか。

「東京オートサロン2026」において、ホンダの「スポーツライン」コーナーにひときわ注目と集めるモデルがありました。それが北米仕様のアキュラ「インテグラ タイプS」です。今回、展示されていた左ハンドル仕様には、どのようなメッセージが込められているのでしょう?

独BMWは2026年1月14日、2027年に市場導入される予定の「M Neue Klasse(Mノイエクラッセ)」の冬路面テストの様子を公開しました。

日産自動車は「東京オートサロン2026」のブースにおいて、「フェアレディZ NISMO」の改良モデルを実車公開しました。最大のトピックは、新たに6速MT仕様を設定したこと。また、MT追加に合わせて、エンジン制御の最適化やシャシー、ブレーキなどにも手が入っています。

新世代へと移行したポルシェ「911カレラ GTS カブリオレ」。その最大のトピックは、いわゆる燃費志向ではない“走りのためのハイブリッド”を搭載していることです。肝心のメカニズムである“T-ハイブリッド”は、「911」の走りをどれだけブラッシュアップしたのでょう? オープンボディの魅力も含めてチェックします。

TOYOTA GAZOO Racingは「東京オートサロン2026」において、開発を進めている新スーパースポーツ「GR GT」のプロトタイプを一般向けに初公開しました。贅沢なことに、屋外イベント会場では「GR GT」とFIA GT3規格のレース仕様「GR GT3」のデモランも披露。多くのファンの目を釘付けにしましたが、SNSにはどんな声が寄せられているのでしょうか?

スバルは「オートサロン2026」の会場で、ハイパフォーマンス・スポーツセダン「WRX S4」の特別仕様車「STIスポーツ R-ブラック リミテッドII」を初公開しました。黒のアクセントで引き締めたディテールを採用する専用のエクステリアと、特別色として設定された“サンライズイエロー”のボディカラーによるコントラストが印象的なモデルです。

ヨーロッパでオンラインで開催される「ブロードアロー」のオークションに、1967年型のマセラティ ミストラルが出品されます。どんなクルマなのでしょうか。

日産自動車は2026年1月9日、「東京オートサロン2026」において「フェアレディZ」のマイナーチェンジに関する情報を発表しました。デビューから4年、さらなる深化を遂げる“RZ34”型には、往年のファンを熱狂させる“あのアイコン”が採用されているようです。

スバルのモータースポーツ統括会社スバルテクニカインターナショナルは、現行型「WRX」をベースとするコンプリートカー「WRX STIスポーツ #」のプロトタイプを初公開しました。注目は、現行型では国内未設定だった6速MTの採用。そのほか、スバルの“技術資産”を組み合わせて走りの質を引き上げた注目のモデルです。

日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は2026年1月9日、ハイパフォーマンスモデル「オーラNISMO RSコンセプト」を初公開しました。コンパクトな「オーラNISMO」にひとクラス上の「エクストレイルNISMO」のパワーユニットを移植。ワイド化や空力パーツの強化で走る・曲がる・止まるを格段にブラッシュアップさせています。

TOYOTA GAZOO Racingは「GRヤリス」の特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」を初公開しました。「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」への参戦で培った知見を元に開発された仕様で、マスタードライバーのモリゾウも開発に深く関与したスペシャルモデル。内外装だけでなく走りに直結するメカニズムにも専用チューニングが施されています。

レクサスの“FRスポーツセダン”「IS」が一部改良により走りや内外装をブラッシュアップしてきました。なかでも走りは、ステアリングと足まわりを中心に“気持ちよさ”を底上げする熟成ぶり。加えて、ブラックコーデで精悍さを増した特別仕様車「IS300h “Fスポーツ モード ブラックV”」も見逃せません。

最新車種では絶対に味わえない魅力を備えたビンテージスポーツカー。そんな“今でも乗れる名車”の中からまだまだ現役の1台にフォーカスします。今回は、クルマ好きがアルピナに抱く“イメージどおりの実力”を味わえる、E36型「B6 2.8/2リムジン」にフォーカスします。

2026年3月に米国フロリダ州アメリア島で開催されるブロードアロー主催のオークションに、1967年式ダットサン「2000スポーツ」が出品される予定です。どんなクルマなのでしょうか。

ポルシェの電動スポーツ「タイカン」に設定された最強グレードが「タイカン ターボGT」です。ローンチコントロール時には1000psオーバーを発揮する驚速モデルですが、気になるのはそうしたハデなスペックよりも“走りの質感”です。突出した速さを誇るモデルながら扱いやすさはどうなのか? 実車のドライブフィールから確かめました。
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