「うわっ、このクルマすごい…」辛口ジャーナリストが思わず唸った乗り心地を持つ電動SUV ボルボ新型「EX60」ってナニモノ? 日本上陸はいつになる?
スペイン・バルセロナで行われた国際試乗会、ボルボの新型SUV「EX60」は、荒れた路面にもかかわらず優れた乗り心地を披露しました。中型SUVのボディとなる新・電気自動車、日本へは2026年中に導入見込みといいます。モータージャーナリスト大谷達也氏のレポートです。

スペイン・バルセロナで行われた国際試乗会、ボルボの新型SUV「EX60」は、荒れた路面にもかかわらず優れた乗り心地を披露しました。中型SUVのボディとなる新・電気自動車、日本へは2026年中に導入見込みといいます。モータージャーナリスト大谷達也氏のレポートです。

スバルの新しい電動クロスオーバーワゴン新型「トレイルシーカー」。633リットルというクラス最大級のラゲッジスペースを内包するこのモデルは、最大700kmオーバーという長い航続距離も魅力です。そんな週末のレジャードライブと好相性の新型「トレイルシーカー」ですが、大事な人を乗せる後席は快適なのでしょうか? 実際に座って居住性をチェックしました。

日本での販売を終えた名車スバル「レガシィ アウトバック」。その後継モデルと呼ぶにふさわしい電気自動車が登場しました。新型「トレイルシーカー」の広大なラゲッジスペースと懐の深い走りは、まさに“EVになった「アウトバック」”といったところ。実際にステアリングを握って分かったその実力をレポートします。

英ロールス・ロイス・モーター・カーズは2026年6月2日、同社初の量産EVクーペ「スペクター」の改良モデルとなる「スペクター シリーズII」を発表しました。どんなクルマなのでしょうか。

ビー・エム・ダブリュ(BMW日本)は2026年5月25日、BMWが提唱する次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデルとなる新型モデル「iX3」の優先商談申し込みを専用サイトにて開始したと発表しました。

フランスの高級車ブランド・DSオートモビルの新世代フラッグシップ「N°8」が日本に上陸。その彫刻のように美しいスタイリングがクルマ好きの間で話題を呼んでいます。フォーミュラEで鍛えた走りに、フランス大統領の公用車のベースモデルにも選ばれた気品を融合した1台。その内容と国内外のSNSに集まるリアルな声を見ていきます。

韓国の自動車ブランド・キアが日本の商社である双日とタッグを組み、BEVバン「PV5」を日本市場で展開します。商用モデルの「PV5カーゴ」と乗用仕様の「PV5パッセンジャー」を設定していますが、なかでも後者は広大な室内空間を生かし、車中泊やキャンプにも使える懐の深さが魅力的。トヨタ「ハイエース」のワイドボディに近いサイズ感ながら、BEVならではの装備が注目のモデルです。

トヨタの新しいBEV「bZ4Xツーリング」に試乗しました。ベースとなった「bZ4X」のリア部を延ばし、ステーションワゴン感覚で使える広いラゲッジスペースを手に入れたモデル。しかも、荷物をたっぷり積めるだけでなく、走らせると驚くほど速いのがポイントです。広さと走りを両立した同モデルの実力を、試乗を通じてレポートします。

2026年5月26日、フェラーリはブランド初となるフルEV「Ferrari Luce(フェラーリ・ルーチェ)」を発表しました。フェラーリらしくないこのスタイリングは、社内のデザイン部門ではなく、元アップルの最高デザイン責任者が作ったクリエイティブ集団「LoveFrom」が手がけています。そこには多くの秘密が隠されていました。

ホンダは、スポーティなコンパクトBEV「スーパーワン」を正式に発表しました。扱いやすいサイズ感でありながら、日常の移動をエキサイティングな体験へと変える数々の仕掛けを搭載。各種補助金による圧倒的なコストパフォーマンスも相まって、早くも先行予約が殺到しているようです。そんな日本のBEV市場に新風を吹き込みそうな“小さな実力派”の詳細とSNSに寄せられるリアルな声をご紹介します。

伊フェラーリは2026年5月26日、ブランド初となるフルEV「Ferrari Luce(フェラーリ・ルーチェ)」を発表しました。どんなクルマなのでしょうか。

独フォルクスワーゲンAGは2026年5月15日、新型「ID. Polo GTI」を世界初公開しました。どんなクルマなのでしょうか。

フォルクスワーゲンは2026年4月29日、新世代の電気自動車(EV)となる新型「ID.ポロ」を世界初公開しました。長年コンパクトハッチバックとして展開されてきた同モデルが、MEB+プラットフォームを採用したEVとして刷新されています。

2026年4月20日、メルセデス・ベンツはブランドの基幹モデルである「Cクラス」の新型を世界初公開しました。すべてが新しい電気自動車として登場した同モデルに対し、SNSではどのような声が寄せられているのでしょうか。

2026年4月10日、ホンダは新型コンパクト電気自動車「スーパーワン」の先行予約を開始しました。軽量コンパクトなボディとBEVならではの走行性能を備えた新型モデルに対し、SNSにはどのような声が寄せられているのでしょうか。

新生Jaguar初の市販車となる新型ラグジュアリー4ドアGT 「Type 01(タイプ01)」プロトタイプが、2026年5月16日にモナコE-Prix開幕前に歴史ある市街地サーキットを走行しました。

トヨタ自動車は2026年5月7日、最新のテストコースである「トヨタテクニカルセンター下山」を公開するとともに、新型車レクサス「TZ」のワールドプレミアを開催しました。その会場には、まもなく日本発売が予定されている次世代ラージセダン、レクサス新型「ES」の実車も。大きな注目を集めました。本記事では、まもなくベールを脱ぐ新型セダンの全貌と、SNSに寄せられているリアルな反響をご紹介します。

2026年4月14日、日産自動車は欧州市場向け次期型「ジューク」を世界初公開しました。初代を想起させるアクの強いデザインと、最新のBEVプラットフォームを採用したこのモデルが仮に日本でも発売された場合、現在、ホンダ「ヴェゼル」や日産「キックス」に乗るオーナーにとって、すんなり乗り換えられる次期愛車の候補となるのでしょうか? 日常使いに照らし合わせた“3つの現実的なハードル”を検証します。
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