流麗なシルエットに142個の“星”が輝く! メルセデス・ベンツ「CLA」に初のEVモデル登場 1充電で最大771km走る“もうひとつの選択肢”とは


2026年7月22日に日本上陸をはたしたBMWの「ノイエ・クラッセ」第1弾、新型「iX3」が話題です。どんなクルマなのでしょうか。スペインで開催された国際試乗会で「iX3 50 xDrive」に乗りました。モータージャーナリスト大谷達也氏のレポートです。

BMWの次世代コンセプト“ノイエ・クラッセ”を導入した第1弾モデルである新型「iX3」が日本へ上陸しました。1充電走行距離は最大906kmで、最大320kWの受電能力や新世代の操作システムも採用されています。デザインから走りまで大きく変わった新しいBEVに対し、国内のSNSにはどのような評価が寄せられているのでしょう?

イギリスで開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026」で、レクサスが開発中の次世代BEVスポーツカー「LFAコンセプト」が世界初の公開走行を披露しました。V10エンジンで伝説を築いた初代とは異なり、次世代モデルはBEVとして開発されています。レクサスは何を受け継ぎ、そしてどのような次世代モデルを生み出そうとしているのでしょう?

トヨタ自動車のモータースポーツブランドであるGAZOO Racingが富士スピードウェイで走らせた謎のテスト車が目撃され、SNSで注目を集めています。「GRヤリス」風のルックスでありながら、エンジンを車体中央に積むミッドシップ4WDの試作車と見られるこの車両に対し、次期「MR2」の姿を重ねる声も少なくありません。トヨタの新型スポーツカー開発はどこまで現実味を帯びているのでしょう?

ステランティスのイタリアブランド、フィアットは、欧州で人気のマイクロEV「トポリーノ」を米国で販売すると発表しました。2026年夏後半には上陸する予定です。

ビー・エム・ダブリュー(BMW日本)は2026年7月22日、新型バッテリーEV(BEV)「BMW iX3」を発表し、全国の正規ディーラーを通じて販売を開始しました。どんなクルマなのでしょうか。

日産自動車は2026年7月22日、新型「リーフNISMO」を初公開しました。モーターの最高出力と最大トルクはベースモデルと同じ。出力を高めずに、どのようにしてNISMOらしい速さと運転する楽しさを生み出したのでしょうか?

スバルが2026年4月に発表した新しいBEV「トレイルシーカー」。従来、スバルのBEVはトヨタが生産していたため、スバルがグローバル展開するBEVを自社工場でつくるのは、同モデルが初めて。舞台は現在、スバルとトヨタのBEVを生産し、2026年夏ごろからはBEVとエンジン搭載車も同じラインで製造予定の矢島工場です。ラインを見学して見えた“混流生産”の背景と、スバルの新たな挑戦をご紹介します。

独フォルクスワーゲンAGは2026年7月15日、コンパクトSUVタイプの電気自動車(BEV)、新型「ID.CROSS」を世界初公開しました。

ポルシェのフラッグシップSUV「カイエン」シリーズのラインナップに加わったBEV仕様の「カイエン エレクトリック」が、ついに日本に上陸しました。頂点に立つ「ターボ」グレードは、最高出力1156ps、0-100km/h加速タイム2.5秒と、ポルシェの市販モデルで最強の実力派。とはいえポルシェが強調するのはそうしたスペックではなく「BEVになっても、間違いなくポルシェである」ことでした。実際に走らせてその実力を確かめます。

独メルセデスAMGは2026年7月9日、新型「メルセデスAMG CLA 45 4MATIC+」を世界初公開しました。どんなモデルなのでしょうか。

仏アルピーヌは2026年7月9日、英国で開催中のクルマの祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」の初日にて、次世代スポーツカーの開発車両「A110 フューチャー(A110 FUTURE)」を世界初公開しました

自動車業界は今、BEVへの転換という大きな岐路に立たされています。積極的に舵を切る地域がある一方、普及が足踏みする市場もあり、各ブランドの判断が問われているのが実情です。そんな中にあって、ポルシェが日本で実車を初公開した新型「カイエン エレクトリック」は、ひとつの明快な答えを示しています。電動化で何を変え、何を変えなかったのか? ポルシェの思想を読み解きます。

ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、新たなフラッグシップとなるクロスオーバーモデル、新型「ES90」の国内販売を開始しました。どんなクルマなのでしょうか。

小型モビリティの開発・販売を手がけるバブルは2026年7月7日、普通自動車免許で運転できる電動トライク「ビベルトライク」シリーズの累計販売台数が500台を突破したと発表しました。どんなモデルなのでしょうか。

メルセデス・ベンツが、人気の4ドアクーペ「CLA」と、そのワゴン仕様「CLA シューティングブレーク」を全面刷新し、日本市場に投入しました。プラットフォームからパワートレイン、車内のデジタル体験まで、イチからつくり直した新世代モデルは、「欧州カー・オブ・ザ・イヤー2026」にも輝いた実力派。最新のAIやハイブリッドシステムを得た新型は、何がどのように変わったのでしょうか?

メルセデス・ベンツ日本は2026年6月30日、新しい4ドアクーペ「CLA」の特別先行予約を開始しました。新型「CLA」はすべてを刷新した新世代の幕開けを告げるモデルで、BEVに加えて新開発のハイブリッドも選べるのがポイント。大幅に進化を遂げた新型の魅力をご紹介します。
page