「うわっ、可愛すぎる…」フィアット500風のレトロデザインが人気の「トポリーノ」が米国でも販売決定! 全長2.5mのマイクロEVに“勝算”はある?
ステランティスのイタリアブランド、フィアットは、欧州で人気のマイクロEV「トポリーノ」を米国で販売すると発表しました。2026年夏後半には上陸する予定です。

ステランティスのイタリアブランド、フィアットは、欧州で人気のマイクロEV「トポリーノ」を米国で販売すると発表しました。2026年夏後半には上陸する予定です。

ビー・エム・ダブリュー(BMW日本)は2026年7月22日、新型バッテリーEV(BEV)「BMW iX3」を発表し、全国の正規ディーラーを通じて販売を開始しました。どんなクルマなのでしょうか。

日産自動車は2026年7月22日、新型「リーフNISMO」を初公開しました。モーターの最高出力と最大トルクはベースモデルと同じ。出力を高めずに、どのようにしてNISMOらしい速さと運転する楽しさを生み出したのでしょうか?

スバルが2026年4月に発表した新しいBEV「トレイルシーカー」。従来、スバルのBEVはトヨタが生産していたため、スバルがグローバル展開するBEVを自社工場でつくるのは、同モデルが初めて。舞台は現在、スバルとトヨタのBEVを生産し、2026年夏ごろからはBEVとエンジン搭載車も同じラインで製造予定の矢島工場です。ラインを見学して見えた“混流生産”の背景と、スバルの新たな挑戦をご紹介します。

独フォルクスワーゲンAGは2026年7月15日、コンパクトSUVタイプの電気自動車(BEV)、新型「ID.CROSS」を世界初公開しました。

ポルシェのフラッグシップSUV「カイエン」シリーズのラインナップに加わったBEV仕様の「カイエン エレクトリック」が、ついに日本に上陸しました。頂点に立つ「ターボ」グレードは、最高出力1156ps、0-100km/h加速タイム2.5秒と、ポルシェの市販モデルで最強の実力派。とはいえポルシェが強調するのはそうしたスペックではなく「BEVになっても、間違いなくポルシェである」ことでした。実際に走らせてその実力を確かめます。

独メルセデスAMGは2026年7月9日、新型「メルセデスAMG CLA 45 4MATIC+」を世界初公開しました。どんなモデルなのでしょうか。

仏アルピーヌは2026年7月9日、英国で開催中のクルマの祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」の初日にて、次世代スポーツカーの開発車両「A110 フューチャー(A110 FUTURE)」を世界初公開しました

自動車業界は今、BEVへの転換という大きな岐路に立たされています。積極的に舵を切る地域がある一方、普及が足踏みする市場もあり、各ブランドの判断が問われているのが実情です。そんな中にあって、ポルシェが日本で実車を初公開した新型「カイエン エレクトリック」は、ひとつの明快な答えを示しています。電動化で何を変え、何を変えなかったのか? ポルシェの思想を読み解きます。

ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、新たなフラッグシップとなるクロスオーバーモデル、新型「ES90」の国内販売を開始しました。どんなクルマなのでしょうか。

小型モビリティの開発・販売を手がけるバブルは2026年7月7日、普通自動車免許で運転できる電動トライク「ビベルトライク」シリーズの累計販売台数が500台を突破したと発表しました。どんなモデルなのでしょうか。

メルセデス・ベンツが、人気の4ドアクーペ「CLA」と、そのワゴン仕様「CLA シューティングブレーク」を全面刷新し、日本市場に投入しました。プラットフォームからパワートレイン、車内のデジタル体験まで、イチからつくり直した新世代モデルは、「欧州カー・オブ・ザ・イヤー2026」にも輝いた実力派。最新のAIやハイブリッドシステムを得た新型は、何がどのように変わったのでしょうか?

メルセデス・ベンツ日本は2026年6月30日、新しい4ドアクーペ「CLA」の特別先行予約を開始しました。新型「CLA」はすべてを刷新した新世代の幕開けを告げるモデルで、BEVに加えて新開発のハイブリッドも選べるのがポイント。大幅に進化を遂げた新型の魅力をご紹介します。

日産自動車のフラッグシップBEV「アリア」が、2025年末にマイナーチェンジを受けました。フロントまわりのデザイン刷新に加えて、日本市場向けに乗り心地を見直したサスペンションや、前車に追従して停止までサポートする新機能を採用。今回はそんな改良版で峠道を含む全行程1000km超のロングドライブに出かけました。その実力と進化、そしてBEVならではの長距離運用のコツを探ります。

仏ルノーは2026年6月22日、コンパクトEVの改良新型「メガーヌE-Techエレクトリック」を発表しました。全長4.2mの電動CセグメントSUVはどのように進化したのでしょうか。

テスラの新しい「モデルY L」は、その名のとおり人気の「モデルY」の全長をぐっと伸ばした派生モデル。後ろ半分を新設計し、3列シートの6人乗りへと仕立てた意欲作です。とはいえ、「3列目シートはちゃんと座れるのか」、「大きく重くなって航続距離は落ちないのか」など気になるところもあります。実際に試乗して分かった想像を超える実力をご紹介します。

2026年6月11日、トヨタはラグジュアリーセダンであるレクサス「ES」の新型モデルを発売しました。ボディサイズが大幅に拡大されるとともに、ハイブリッド車にくわえて新たにバッテリーEVがラインナップされましたが、この新型車に対し、SNSにはどのような声が寄せられているのでしょうか。

独BMW M社は2026年6月12日、ル・マン24時間レースの舞台において、次世代電気自動車(EV)ファミリーの最高峰を示唆するコンセプトモデル「BMW M コンセプト ノイエ・クラッセ」を世界初公開しました。どんなクルマなのでしょうか。
page