航続距離713kmで死角なし!? メルセデス・ベンツ新型「GLC」の圧倒的スペックを海外が絶賛! 39インチ超の巨大画面とハデな顔つきも高評価
メルセデス・ベンツのベストセラーSUV「GLC」は、新型モデルで完全なる電気自動車へと生まれ変わりました。最長713kmを誇る驚異の航続距離や、車内に広がる39.1インチの超巨大スクリーンなど、実用性と先進性を極めた新型に対し、すでに海外市場では絶賛の声が相次いでいます。目の肥えた海外ユーザーたちを熱狂させる新型「GLC」の魅力とは?

メルセデス・ベンツのベストセラーSUV「GLC」は、新型モデルで完全なる電気自動車へと生まれ変わりました。最長713kmを誇る驚異の航続距離や、車内に広がる39.1インチの超巨大スクリーンなど、実用性と先進性を極めた新型に対し、すでに海外市場では絶賛の声が相次いでいます。目の肥えた海外ユーザーたちを熱狂させる新型「GLC」の魅力とは?

2026年春の日本発表が待たれるスバルの新しい電動クロスオーバーワゴン「トレイルシーカー」。北米やカナダでは、すでにネット上で「これまでで最もスバルらしさを体現したモデル」と絶賛されています。市場導入を前に期待値を押し上げる、海外でのリアルな反響をひも解きます。

スバルが「ソルテラ」に続く電気自動車の第2弾として送り出す電動クロスオーバーワゴン「トレイルシーカー」。正式発表を前に、プロトタイプを雪のクローズドコースで試乗する機会を得ました。車重2トン超え、155mm長くなったボディ……と、スペックだけを見ると重厚長大なイメージですが、ステアリングを握った瞬間に感じられたのは、想像を裏切る“走りの楽しさ”でした。

ホンダは2026年3月5日、新型「インサイト」を先行公開しました。1999年にホンダ初の量産ハイブリッド車として誕生した「インサイト」ですが、4代目はなんと電気自動車に! ハイブリッドの象徴が転身した背景と、新型の注目ポイントに迫ります。

電動化の波が広がるなか、日常使いに特化した小型電動モビリティが存在感を高めています。買い物や通勤、近距離移動に適したモデルが各社から登場し、新たな移動手段として選択肢が広がっています。本記事では、個性の異なる3台を取り上げ、その特徴を整理します。

フィアットは2026年2月13日、全長2.5mのマイクロEV「トポリーノ」に「Corallo(コラーロ)」を追加し発表しました。どんなクルマなのでしょうか。

1充電当たりの航続距離734km、荷室容量619リットル、0-100km/h加速タイム4.6秒──。トヨタ「bZ4X」のロングボディ版として登場した「bZ4Xツーリング」は、電気自動車の“弱点”を片端から潰してきた意欲作です。「bZウッドランド」の名で先行発表されている北米での評価も交え、その実力をチェックします。

2025年8月にボルボのコンパクト電動SUV「EX30」に追加された高性能AWDモデルが「EX30ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」です。0−100km/h加速が3.6秒と、スーパースポーツ顔負けの加速性能を持ち、ボルボ史上最速のSUVにもなっています。そんなEX30ツインモーターは雪道ではどうなのでしょうか。新潟県・上越妙高から東京までロングツーリングをおこないました。

トヨタ自動車の電動モデル「bZ4X」に、この春、ロングボディ版の「bZ4Xツーリング」が登場します。北米ではすでに「bZウッドランド」の名で発表されており、メディア向けの試乗会も実施済み。380馬力のデュアルモーター4WDや高度な4WD制御により「bZ」シリーズ最強のパフォーマンスを発揮。その概要をご紹介するとともに、北米でのリアルな反応を読み解きます。

名匠ジウジアーロが生み出したフィアット初代「パンダ」のDNAを受け継ぐ新世代コンパクトSUV「グランデパンダ」が、2026年中に日本上陸を果たす見込みです。初代ゆずりの直線基調デザインに現代的な装備と走りを融合。日本に“ちょうどいいサイズ”のイタリアンSUVの魅力をご紹介します

マツダは「ブリュッセルモーターショー2026」において、新しい電気自動車「CX-6e」を世界初公開しました。長安汽車との協業によって生まれた電動クロスオーバーSUVは、258馬力のリアモーターによる後輪駆動レイアウトと78kWhバッテリーで最大484kmの航続距離を実現。マツダらしい“走る歓び”を電動車でどう表現しているのか、注目の1台です。

LACホールディングスは、2026年1月30日から2月2日まで幕張メッセで開催されたジャパンキャンピングカーショー2026において、新型の「LAC EV CAMPER」を公開しました。次世代の電気自動車を活用したこの革新的なキャンピングカーには、これまでのガソリン車にはなかったどのような魅力が備わっているのでしょうか。

北米トヨタは現地時間の2026年2月10日、2027年モデルとなる新型「ハイランダー」を発表。米国だけで累計約360万台以上を販売してきた人気のミドルサイズSUVに、シリーズ初となる電気自動車モデルが新たに設定されます。どのようなクルマなのでしょう?

ボルボのコンパクトな電気自動車「EX30」シリーズの中で、最も個性的な存在といえる「EX30 クロスカントリー」に試乗しました。最低地上高195mmで、システム最高出力428psのツインモーターを搭載するこのモデルは、SUVらしいソフトライドな乗り心地と、0-100km/h加速3.7秒という強烈なパフォーマンスを両立した“異色の存在”です。

2010年に“世界初の量産BEV”として誕生した日産「リーフ」が3代目へとフルモデルチェンジ。ハッチバックからクーペSUVへとスタイルを一新し、1充電当たりの航続距離は最大702kmを実現。もはや「BEVだから」という注釈なしに“いいクルマ”と呼べる仕上がりとなっています。

スバルは2026年2月4日、新しい電気自動車「トレイルシーカー」の生産を群馬製作所 矢島工場で開始したと発表しました。2026年春ごろの日本発売が近づくこの電動クロスオーバーワゴンは、スペック類を見ただけでも、週末レジャーを存分に楽しませてくれる存在であることがうかがえます。

スズキ初の量産電気自動車「eビターラ」がついに発売されました。新開発の4WDシステム“ALLGRIP-e”搭載の最上級グレードが技術的な目玉であることは間違いありませんが、ステアリングを握った筆者が導き出した結論は意外にも「2WDがベストバイ」というもの。その理由と走りの質感、そして少し気になる操作系の話をレポートします。

都市生活にちょうどいい“新しい移動のカタチ”として注目を集める「NEO-ONE」。蔦屋家電+大賞での入賞をきっかけに、その魅力がSNSでも話題となっています。一体どのような特徴を持つモビリティなのでしょうか。
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