マツダ「ロードスター」のハードトップは自作できる!?「3Dプリンター」で広がるカスタムの可能性
アメリカで、家庭用3Dプリンターを使ってマツダ「ロードスター」のハードトップ製作にチャレンジしている人を見つけました。お手頃価格のプリンターを使ったルーフ製作は、カスタムの新たな可能性を感じさせてくれます。

アメリカで、家庭用3Dプリンターを使ってマツダ「ロードスター」のハードトップ製作にチャレンジしている人を見つけました。お手頃価格のプリンターを使ったルーフ製作は、カスタムの新たな可能性を感じさせてくれます。

アメリカの国務長官を務めた故コリン・パウエル氏の愛車だったシボレー「コルベット」(C7)が、とあるオークションにチャリティ出品されました。このクルマ、過去にジョー・バイデン大統領の「コルベット」(C2)とドラッグレースをおこなったことでも知られています。

スウェーデンのへグランドが製造した水陸両用軌道車「BV206」。元は軍用車でしたが、世界的に消防やレスキューなどでも活躍したモデルです。そんなBV206の中古車をアメリカのオークションサイトで見つけました。気になるその落札価格とは?

2022年に登場し、ポルシェファンを歓喜させている「911」シリーズのオフロードモデル「911ダカール」。しかし、911の歴代オフロードモデルは、これまで“911サファリ”と呼ばれていたはずです……。サファリからダカールへの名称変更には、隠された秘密がありました。

アメリカで開催されたオークションに、なんと総走行距離が249kmというランボルギーニ「カウンタック」が出品されていました。内外装は“新車”同然、タイムスリップしてきたかのような極上の車両ですが、落札価格は意外なものでした。

ドイツの大手部品メーカーであるZF社。そのホームページに“ナナサン・カレラ”の50周年を祝うコンテンツがアップされています。ナナサン・カレラに使われているZF製パーツを、同社が現在でも新品で供給しているから、というのが理由のようです。

2023年11月にF1グランプリが開催されるラスベガスの高級ホテルで、ユニークなF1観戦パッケージプランが販売されています。5泊6日分の価格はなんと約6億円オーバー。その至れり尽せりの内容とは?

憧れのスーパーカー、ランボルギーニ「ミウラ」の前後ボディカウルが、自動車のオンラインオークションサイトに出品されていました。塗装が傷んでいる上にスチール製スタンドに溶接されているようですが、約260万円で落札されました。購入した人は果たして何に使うのでしょう?

国産のラージミニバンにラインナップされているリムジン仕様は、海外でも人気のようです。アメリカでは、メルセデス・ベンツ「メトリス(Vクラス)」をベースに、標準のラインナップには存在しない“マイバッハ”仕様に仕立てた1台がオークションに登場しました。

タダモノではない1998年式のランドローバー「ディフェンダー」がアメリカのオークションで落札されました。実はこのクルマを仕立てた前オーナーは、元F1チャンピオンのジェンソン・バトンさん。クルマ好きのバトンさんらしく、チューニングされたSUVとには“あのエンジン”が積まれていました。

数々の名車をデザインしてきたカーデザイナー、イアン・カラム氏。先ごろ、そんな巨匠がデザインしたラウンジチェアが登場しました。そういえば、著名なカーデザイナーたちはクルマだけにとらわれず、家具をはじめ多彩な工業製品のデザインを手がけていました。

トヨタが陸上自衛隊向けに開発した人員輸送用車両の中古車がアメリカで販売されています。本来であれば払い下げが禁止されている自衛隊車両ですが、スクラップとして海外へ輸出されたものが復元されることもあるそうです。

アメリカにある「ビバリーヒルズ・カー・クラブ」というクルマ屋さんで、ストレッチリムジンのベントレー「アルナージ」が売られています。リアドアがガルウイング仕様になっただけでなく、実は内外装に興味をそそられる特別な装飾が施されたマニア必見の物件です。

先ごろマクラーレン・オートモーティブは「ロッキード マーティン“スカンクワークス”と技術提携した」というリリースを発表しました。提携内容は“設計手法の評価”がメインテーマとのことですが、実は発表方法に“謎”が……。このリリース、なぜかアメリカ向けにしか発表されていないのです。

ジブラルタルにあるトヨタの代理店「トヨタ・ジブラルタル・ストックホールディングス社」は、ユニークな販売方法をとっていることで知られています。同社が架装した“ランクル”を始めとするトヨタ車の行き先は、一般ユーザーや企業などではなく、国連や人道支援団体に限られているのです。

2020年に、マツダの初代「ユーノスロードスター」をベースとするスピードスターのCGイラストがWebでバズりましたが、そんな夢のクルマをアメリカのチューナーがなんと実車化しました。フロントのピラーやウインドウのない「MXスピードスター」は、2023年デビュー予定です。

2022年シーズンのF1グランプリにおいて、ドライバーズとコンストラクターズの2冠に輝いたオラクル・レッドブル・レーシング。そんな同チームの“ライセンス商品”として販売されているのが電動キックスクーター「RBS#001」です。「レーシングカーも驚くパワーウエイトレシオ」とうたわれるこのマシンはスゴさとは?

クラシックカーや貴重なクルマの中には、希少性や人気、ストーリーなどによってオークションで高額取り引きされる個体があります。なかでも2022年は、これまでの最高落札額をなんと約1億ドルも上回る価格で取り引きされた車両が登場。ということで、オークションで落札された高額車両を振り返ってみました。
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