バズったCGをなんと実車化! 初代「ロードスター」をカスタムした「MXスピードスター」2023年デビューへ
2020年に、マツダの初代「ユーノスロードスター」をベースとするスピードスターのCGイラストがWebでバズりましたが、そんな夢のクルマをアメリカのチューナーがなんと実車化しました。フロントのピラーやウインドウのない「MXスピードスター」は、2023年デビュー予定です。

2020年に、マツダの初代「ユーノスロードスター」をベースとするスピードスターのCGイラストがWebでバズりましたが、そんな夢のクルマをアメリカのチューナーがなんと実車化しました。フロントのピラーやウインドウのない「MXスピードスター」は、2023年デビュー予定です。

2022年6月に発売されたBEV(電気自動車)日産「サクラ」と三菱「eKクロスEV」は軽自動車で初めて日本カー・オブ・ザ・イヤーのイヤーカーを受賞しました。また販売も好調で、累計販売台数は約2万台を超えたといいます。今後日本ではEVが主流となっていくのでしょうか。EVの可能性を探ります。

コンパクトSUVから3列シートのフルサイズSUV、そしてピックアップトラックまで用意する人気の米国ブランドが「Jeep(ジープ)」です。2022年もさまざまなニューモデルが日本に上陸、その勢いは留まることをしりません。なぜジープはこれほどまでに日本で人気を博しているのでしょうか。

オートバックスセブンが展開するガレージライフスタイルブランド・GORDON MILLER。その車両レーベル・GORDON MILLER MOTORSから、軽バンをベースとした車中泊仕様車「GMLVAN S-01」が登場しました。同ブランドでは初となる軽自動車ベースのモデルです。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。部門賞である2022-2023シーズンの「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」にはBMWの「iX」が選ばれました。変化を恐れない大胆なチャレンジが高評価につながったようです。

2021年末に日本に導入されたジープ「グランドチェロキー」のラインナップに、2列シート仕様が追加されました。3列シート仕様が3.6リッターのV6を搭載する一方、こちらのパワートレインは2リッターターボとそのPHEV版。変わりつつあるジープを象徴する1台をご紹介します。

本格的な冬シーズンがやってきました。スキーやスノーボードなどウインタースポーツをより楽しむため、往復にかかる高速道路料金を節約したいところです。どんな方法があるのでしょうか。

2022年の現在では布シートが標準で、オプションで本革シートが選択できるというクルマが多く、「本革シート=高級」「布シート=普通」というイメージがあります。ただし、いまからおよそ100年前のクルマ黎明期には、布シートはおもに高級車に用いられていたといいます。それはどういうことなのでしょうか。

2023年春頃に日本への導入が予定されているルノー新型「カングー」。今回、フランス本国でディーゼルエンジン×6速MT仕様に試乗することができました。必要十分な走りと、「ひとりで乗るばかりのクルマじゃない」というキャラクターが新鮮です。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。部門賞である2022-2023シーズンの「パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得したのは、ホンダの「シビックe:HEV/シビックタイプR」でした。タイプRの圧倒的な走行性能と刺激の強さが高く評価されたようです。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。部門賞である2022-2023シーズンの「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得したのは日産「エクストレイル」でした。世界初のエンジンの搭載が高評価につながったようです。

2022年に世界初公開された日本車のうち話題を集めたのは、トヨタ新型「クラウン」、そして新型「プリウス」です。そのスペックを見てみると、先代よりも標準タイヤの径が大きくなっていることがわかります。それはなぜなのでしょうか。どんなメリットがあり、そしてどんなデメリットがあるのでしょうか。

ベントレーが期間限定のポップアップショールームで提供するのは、自ら“並外れた”と形容する「睡眠」と「食」の体験でした。ベントレーの新たな価値を実感できるというウェルビーイングプログラム、その仕掛け人に話を聞きました。

まもなく年末年始の休みがやってきます。外出自粛が求められたここ2年とは異なり、この2022−2023年の年末年始には激しい渋滞が予想されます。ではではいつ、どこが渋滞のピークなのでしょうか。また渋滞を少しでも避けるために頭に入れておきたいこととはなんでしょうか。

MINI(ミニ)の4シーター・オープンモデル「ミニ・コンバーチブル」の初代登場から30年を記念した特別限定モデルが欧州で発表されました。

カワサキの250ccスポーツバイク「Ninja 250」シリーズと、その兄弟車である「Z250」が、新しい排ガス規制に対応するとともに新カラーグラフィックを採用しました。このクラスを支えてきた人気マシンの魅力がより一層アップしました。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。2022-2023シーズンの大賞には、軽自動車の日産「サクラ」と三菱「eKクロスEV」が選ばれました。その理由をモータージャーナリストの岡崎五朗さんが検証します。

いま、マツダ「CX−8」やメルセデス・ベンツ「GLB」など、日本で3列シートを持つミドルクラスSUVの人気が高まっています。そんななか、2022年10月に登場したジープ新型「コマンダー」は、全長4770mmというサイズに3列7人乗りを実現したモデルになります。ジープ初となるディーゼルエンジンの搭載が話題ですが、どのような仕上がりになっているのでしょうか。
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