リールの未来形が誕生!――スマホ連携の“極秘リール” ダイワの「IMZ」に釣りフェスが騒然
2023年1月20日、パシフィコ横浜で開催された「釣りフェスティバル」のDAIWAブースは、異様な熱気に包まれました。多くの来場者が熱視線を注いでいたのは、新型ベイトリールの「IM Z」。一切の前触れなしで突如姿を現したリールの全貌に迫ります。

2023年1月20日、パシフィコ横浜で開催された「釣りフェスティバル」のDAIWAブースは、異様な熱気に包まれました。多くの来場者が熱視線を注いでいたのは、新型ベイトリールの「IM Z」。一切の前触れなしで突如姿を現したリールの全貌に迫ります。

ダイワは2023年2月より、スピニングリールのハイエンドグループに属する「AIRITY(エアリティ)」(消費税込6万9850円〜)をフルモデルチェンジ。先ごろ行われた釣りフェスティバルでアンベイルされた新作を、プロフィッシャーマンの渡邉長士さんとチェックしました。

灯油ストーブの雄、トヨトミが「武骨なアウトドアライフスタイル」をコンセプトに立ち上げたのがGEAR MISSION。新モデルは側面まであたたかい赤熱燃焼式となって底冷えするコテージやガレージでも活躍します。

アウトドア・アクティビティに必要不可欠なナイフ。焚き火やブッシュクラフト用フルタングで、シンプル&コンパクトな一本を探しているなら、スペイン生まれのジョーカーが手がける「Nordico(ノルディコ)」が気に入るかもしれません。

地面に張るテントでの宿泊が一般的な日本のキャンプに対し、海外では車の屋根や中で過ごすオーバーランドスタイルがメジャー。著者は日本でも知れ渡るようになってきたオーバーランドスタイルを、ルーフトップテントで一年体験。そこで感じた魅力や特徴について語ってもらいました。

キャンプの夜、焚き火を囲むと誰からともなく語り始めるアウトドアでの失敗談。キャンパー率高めのVAGUE編集部だけに、スタッフの失敗ネタも粒ぞろい。アウトドアを始めたばかりの初心者の反面教師となるべく、今だから笑える失敗談をあえて語ります。

多くの釣りがシーズンオフとなる冬期に盛り上がるのが、プロガイドが操る小型ボートで港湾部のカサゴを狙うルアーフィッシング。初心者でも気軽に挑戦でき、ベテランアングラーをも魅了する、冬ならではの釣りを体験しました

釣りボートを手に入れた葉山の釣りライフを届ける連載5回目は、前回に続き「タイラバ」の奥深い釣法に迫ります。

「Forêt de Gardien(フォレ・デ・ガルディアン)」が、カセットボンベとガソリンの2種類から燃料を選んでスマートに発電できる「2WAY式携帯発電機KG-101C」のクラウドファンディングを実施。そこで、寒い季節にぴったりな「2WAY式携帯発電機KG-101C」の魅力に迫ります。

「この薪ちょっと太すぎるなぁ」なんてときに活躍するハチェット(手斧)は、ナイフにはないパワフルさが魅力です。焚き火ファンなら身につけたい、ハチェットを使った初心者向け薪割り術を紹介します。

焚き火はいまやアウトドアアクティビティの主役のひとつ。焚き火体験をより高めてくれるのが、質の高い薪ですが、樹種やサイズの選び方など初心者にとってはややハードルが高め。そこで、知っているようで知らない薪の選び方の基礎を薪の専門店に聞きました。

釣りボートを手に入れた葉山の釣りライフを届ける連載4回目は、人気沸騰中の「タイラバ」。手軽に大物をゲットできる釣法として注目を集めていますが、その魚種の豊富さや始め方をレクチャーしてもらいます。

火を囲み、眺め“何もしないをする”贅沢な外遊びとして大注目の焚き火。火つけから撤収まで、知っていそうで意外と知らない安全・快適な焚き火成功のコツを達人に聞きました。

2022年12月、3年ぶりに若洲アウトドアセンターで開催された「Columbia TAKIBI CLUB(焚火クラブ)」。そのメインプログラム「試焚火」でVAGUE取材班が心惹かれた焚き火台を「ソロ」「グループキャンプ」「こだわり」の3カテゴリに分けて紹介。今回は、焚火をアウトドアのメインテーマに考える“こだわり派”をもうならせる5つのモデルを“焚火台のプロ”とともに語ります。

スノーピークより5年ぶりの新型エントリーモデル「ランドネスト」が発表されました。設営時に初心者が躓きがちな点を解消する工夫が搭載されたコスパのよいテントですが、スノーピーク品質により長く満足できるよう仕上げています。

細身の小魚を模したルアー“ミノー”のなかでも、名作中の名作といえるフィンランドのRapala(ラパラ)社が手掛ける「カウントダウン(CD)」が2020年にアップデート。新作「カウントダウンエリート(CDE)」はどう進化したのでしょうか?

2022年12月、3年ぶりに若洲アウトドアセンターで開催された「Columbia TAKIBI CLUB(焚火クラブ)」。そのメインプログラム「試焚火」でVAGUE取材班が心惹かれた焚き火台を「ソロ」「グループキャンプ」「こだわり」の3カテゴリに分けて紹介。今回は、大人数のグループキャンプにも対応できる5つのモデルを“焚火台のプロ”とともに語ります。

群れからはぐれ、フラフラと泳ぐ小魚を巨大なパイクが捕食する。そんな光景を目撃したフィンランド人が興したルアーブランドのRapala(ラパラ)社。ひとりの漁師が生きるために生み出し、いまなお第一線級であり続けるラパラの魅力を探ります。
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