日本の鉄道史に名を刻む人気車両をモデル化! 『鉄道車両金属モデルコレクション』はどれだけリアル?
特急「雷鳥」や寝台特急「北斗星」など、日本鉄道史にその名を刻む名車両を全80号にわたって模型で振り返るコレクションが、デアゴスティーニからリリースされます。いずれもJR各社の協力と、鉄道模型の専門家により設計。ダイキャスト製の外観はもちろん、車両内部まで実車両さながらに再現されています。

特急「雷鳥」や寝台特急「北斗星」など、日本鉄道史にその名を刻む名車両を全80号にわたって模型で振り返るコレクションが、デアゴスティーニからリリースされます。いずれもJR各社の協力と、鉄道模型の専門家により設計。ダイキャスト製の外観はもちろん、車両内部まで実車両さながらに再現されています。

2012年に惜しまれつつ生産を終了したスバル製の軽トラック「サンバー」。リアエンジン/リアドライブ方式を採用し、上位グレードは“農道のポルシェ”とも称された軽トラの名車が、手のひらサイズのR/Cカーでよみがえりました。

いまも思い出に残る特撮ドラマ『ナイトライダー』。劇中に登場するドリームカー「ナイト2000」に、胸おどらせた人も多いのではないでしょうか。そんななつかしい「ナイト2000」のプレイモービルが登場。ディテールまで忠実に再現された、知育玩具とは思えないクオリティに驚きます。

デアゴスティーニから、1/8スケールのダイキャストモデル「フェラーリ250GTOをつくる」がリリースされました。毎月1回、自宅に届くパーツを、およそ2年をかけて組み上げていくシリーズで、世界に1台の250GTOが完成します。

「大人レゴ」シリーズから、フェラーリ「デイトナSP3」を全3778ピースで再現する「レゴ テクニック フェラーリ デイトナSP3」が登場。つくって眺めるだけでなく、マシンのメカニズムなどもチェックできる、大人の好奇心を刺激しまくりのセットです。

レゴグループが展開する大人向けのレゴ ブロック「大人レゴ」シリーズは、これまで大人の趣味に合わせたさまざまなアイテムをリリースしてきました。そんな人気シリーズの新作は、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場する“デロリアン・タイムマシン”がモチーフ。細部まで再現度が高く、映画好きも納得の仕上がりです。

ブロック遊びはいくつになっても楽しいもの。一度つくりはじめると、ついつい夢中になってしまいます。そんなブロックを代表するレゴブロックから、イタリアンスクーター「ベスパ125」を再現したセットが登場しました。美しいフォルムや個性的なディテールの再現度が非常に高く、ベスパ好きにはたまらない新作となっています。

歴代の日本車のなかでも、とくに名車として名高いトヨタ「2000GT」。それを1/10スケールで組み立てるデアゴスティーニのパートワーク『トヨタ2000GT』が、復活販売されました。2011年に組み立てシリーズとして販売されて絶大な人気を獲得。再販を待望する声が多かったことに応えての復活です。

2021年シーズンのF1グランプリで活躍したマクラーレンチームのマシンを、レゴ ブロックで再現するセットが登場。カラーリングはもちろんのこと、エンジンやステアリング、サスペンションなど細かな部分まで再現されており、レゴ ブロック好きだけでなくレースファンも魅了します。

タイムトリップSFムービー『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』に登場するデロリアンがベースのタイムマシン。そんな有名な劇中プロップが1/6スケールの可動式模型になりました。価格はなんと消費税込11万円。驚愕価格となった秘密を探ります。

寒い季節は大好きなキャンプはお休み。でも、キャンプ気分は味わいたい……。そんなニーズに応えてくれるのが、モンベルの「ムーンライトテント2型」を1/43スケールで模型化したユニークなフィギュア。テーブル上でキャンプ気分を味わえます。

ホンダ「S660」をベースとした「モデューロ ネオクラシックレーサー」は、2019年の東京オートサロンに出展され話題を呼んだコンセプトモデル。そんな同車が、精巧なディテールが魅力の手のひらサイズのR/Cカーとして完全再現されました。リモートワークの息抜き時間や休日に、おうちでドリフトしちゃいましょう!

長崎市内を走る路面電車「長崎電気軌道360形」が、メタルクラフトモデルとして模型化されました。手がけたのは、創業60年超の精密板金加工メーカー・日本ベネックス。厚さ0.5mmの薄いステンレスの板から部品を抜き、曲げ、接合して組み立てていくという、精密模型のおもしろさに迫ります。

レゴジャパンは、BMWの4輪車の最高峰スポーツモデルに与えられる「M」の称号をバイクに初めて冠した「M 1000 RR」を、1/5スケールで完全再現。全1920ピースで組み立てる「レゴ テクニック BMW M 1000 RR」は、レゴファンだけでなくバイクファンをも魅了します。

バーなどに設置されているダーツは、誰でも簡単にプレイできて盛り上がることから幅広い層に人気のゲーム。ところが昨今はライフスタイルの変化により、自宅で遊べる“おうちダーツ”にも注目が集まっています。そんな“おうちダーツ”を楽しめる最新モデルご紹介します。

多くのミュージシャンに愛用され、ギターを弾いたことのない人でもその名とカタチを知っているフェンダー社の名機「ストラトキャスター」。そのスタイルをレゴブロックで緻密に再現できる「レゴ アイデア フェンダー ストラトキャスター」が登場しました。レゴとフェンダーという異色のコラボは、どんなきっかけで生まれたのでしょう?
page