EV化を見据えたマセラティ「MC20」の戦略とは? 京都までの長距離ドライブで分かった実力
電動化を前に、あえて新規で内燃機関を開発したマセラティ。そのV6ユニットを搭載した、新たなブランドアイコンとなるスーパースポーツが「MC20」です。ブランドにとってはおよそ半世紀ぶりの新型となる量産ミドシップカーを、京都まで試乗しました。

電動化を前に、あえて新規で内燃機関を開発したマセラティ。そのV6ユニットを搭載した、新たなブランドアイコンとなるスーパースポーツが「MC20」です。ブランドにとってはおよそ半世紀ぶりの新型となる量産ミドシップカーを、京都まで試乗しました。

マセラティの久しぶりとなる量産ミドシップ・スポーツ「MC20」を試乗しました。V6エンジンでも大満足の仕上がりです。

ロングノーズ ショートデッキのスタイルを捨て、リアミッドシップを採用した新型「コルベット」。歴代モデルを幾度も試乗してきたモータージャーナリストが、「C8」を試乗してみました。

シトロエンのニューモデル「C4」を試乗しました。まず目をひくのは個性あふれるルックスですが、キャビンの装備や仕立て、そして走り味においても、他ブランドのモデルとは異なる個性派です。

「911 GT3」は、自然吸気エンジン+後輪駆動というコンセプトを受け継ぐ、「911」のロードゴーイングスポーツカーです。カップカーにも使用される4リッター水平対向エンジンに、ル・マン優勝マシン由来の足回りなどを備える後輪駆動モデルの実力は、他の911と一線を画していました。

ちょっと前ならハイエンドブランドのフラッグシップが掲げていたような、最高出力707psのV8を搭載したアストンマーティンのSUV「DBX707」。日本でも発表されたばかりのDBX707を、ひと足早くイタリア・サルデーニャ島で試乗。果たしてそれは全くSUV離れしたスーパーカーでした。

アルファ ロメオの新型SUVである「トナーレ」に、イタリアのコモ湖周辺でモータージャーナリストの嶋田智之氏が試乗しました。まずはその第一報をお届けします。

アルファ ロメオも例外ではない、世界的に進む電動化への流れ。とはいえ、その“エンジン”に魅力を感じていたファンも多いのではないでしょうか。ブランド110年の集大成として登場した、世界限定500台の「ジュリアGTA/GTAm」は、そんな人たちへの最後の贈り物。ブランドの歴史を体現した走りの一端をお伝えします。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラの直球ストレートインプレッション。今回のテストカーは、シボレー「コルベット・コンバーチブル」です。

SUV全盛のいま、ステーションワゴンを選ぶ意味は果たしてどこにあるのでしょう? ワゴン人気の高いドイツで磨かれたメルセデス・ベンツの定番モデル「Cクラス ステーションワゴン」をテキストに、ワゴンを選ぶ価値について考えます。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏によるオーナー目線のインプレッション。今回はシボレー「コルベット・コンバーチブル」のエンジンとハンドリングを確かめるべく試乗しました。

F1日本グランプリが開催されるなど、日本のモータースポーツシーンを支えてきた鈴鹿サーキットは、2022年の今年60周年を迎えました。それを祝って3月には2日間に亘って“鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー”が開催されました。今回は、その会場に、BMW最後のV12エンジン搭載車といわれている「760Li」で駆けつけてみました。

フォルクスワーゲンのスポーツモデルを代表する「ゴルフGTI」が、歴代モデルの特徴と最新技術を備えた8世代目へと進化。GTIの真骨頂である、すべてを兼ね備えた万能性を体感すれば、フォルクスワーゲンが内燃機関を諦めていないことが分かるはずです。

かの名作フィアット「ヌォーヴァ500」のデビューからちょうど半世紀後、2007年7月4日に誕生したフィアット3代目「500」は、これまで15年にわたり全世界で爆発的なヒットとなりました。そしてこのほど日本に初上陸した新型「500e」は完全なるバッテリーEVに。そこで、かつてアバルト版チンクを愛用していた元オーナーが、興味津々のテストドライブをおこないました。

量産シリーズのフラッグシップたるべく登場したPHEVの「SF90ストラダーレ」。3個のモーターとV8ユニットを組み合わせ、これまでとは異なるアピール力を備えています。もちろん1000馬力の“ペアダンス”は劇的を越えたレベル。電動パワートレインを備えた跳ね馬で、スーパーカーの新たな道とは? を探ります。

スーパーカー大王こと山崎元裕氏が、マセラティの新型SUV「グレカーレ」をイタリア現地で試乗してきました。

ボルボ初のフルエレクトリック専用モデルである「C40リチャージ」が、ついに日本へ上陸。横浜の街をドライブしてきました。「2030年までに販売するすべての車種を電気自動車にする」と公言しているボルボの注目モデル。その魅力をご紹介します。

英国でクラシックMINIを電動化するプロジェクトが発表されましたが、日本でも同様のプロジェクトが進行中です。電動化されたMINIに試乗してきました。
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