じつは“グリーン車の旅”がオトクで人気! 東海道新幹線「ぷらっとこだま」って何? 名古屋から東京の“各駅停車の旅”を味わって気づいたホンネとは
一番多い時間帯では5分に1本、つまり1時間で12本運行しているのが東海道新幹線「のぞみ」です。それに対して、各駅停車となる「こだま」は、日中は1時間に2本の運行となっています。そんなこだま号を使った旅行プランが、ジェイアール東海ツアーズの「ぷらっとこだま」です。どんなものなのでしょうか。

一番多い時間帯では5分に1本、つまり1時間で12本運行しているのが東海道新幹線「のぞみ」です。それに対して、各駅停車となる「こだま」は、日中は1時間に2本の運行となっています。そんなこだま号を使った旅行プランが、ジェイアール東海ツアーズの「ぷらっとこだま」です。どんなものなのでしょうか。

1980年代に誕生した“究極のポルシェ”といえば「959」。そんな名車を4000時間かけてオープン仕様に仕立て直した世界唯一の「959スピードスター」が、先ごろRMサザビーズで高額落札されました。なぜこの車両はオープンカーに改造されたのでしょうか?

MT(マニュアルトランスミッション)車が減ったと言われるなか、実は日本は、世界的に見ても手頃にMTスポーツカーを楽しめる数少ない国です。今回は、走りの楽しさを味わえる3ペダルの国産スポーツカーの中から、価格と性能のバランスに優れた4モデルをピックアップして紹介します。

羽田空港P1/P4駐車場の運営会社である日本空港ビルデングは2025年6月30日、同年8月1日0時以降の入庫から駐車料金の値上げを発表しました。「最大1.8倍」となる大幅値上げとなりますが、どのような料金体系になるのでしょうか。またなぜいま、値上げに踏み切ったのでしょうか。

ブルネイ国王がオーダーしたワンオフの「レンジローバー コンバーチブル クーペ」がRMサザビーズに出品されました。国王の美学を体現したかのようなSUVを手がけたのは、ドイツの伝説的なコーチビルダー兼チューナーでした。

今から50年以上も前に、ポルシェは大人が快適に座れるリアシートを備えた「911」を市販すべく、ピニンファリーナに特別なプロトタイプの製作を依頼していました。「B17」と社内で呼ばれていたその試作車両が、先ごろとあるクラシックカー販売サイトに登場し、話題を集めています。

2025年3月現在、高速道路を利用するドライバーの約95.3%が利用している自動料金収受サービスがETCです。ほとんどの人が使っているETCですが、よりメリットを受けるためには「ETCマイレージサービス」への登録が必要になります。どんなサービスなのでしょうか。

いつの間にか中古車流通量が減り、間もなく市場で見けけることがなくなるであろう往年の名車たち。本記事では、そんな「今こそ乗っておくべき名車」を紹介していきます。第1回目は、軽やかな走りを楽しめるプジョーのコンパクトハッチバック「106」にフォーカスします。

アメリカのとあるオークションに、メルセデス・ベンツ「Gクラス」にそっくりな電動ゴルフカートが出品されました。ゴルフカートであっても“違い”を演出しなくてはならない時代なのでしょうか。しかも驚くことに、中古の「Gクラス」が買えそうな価格で落札されています。

スコットランドを拠点に活動中のアーティスト、ベネディクト・ラドクリフが手がけた、ワイヤー仕立てのランチア「ストラトスHF」がオークションに出品されました。有名ブランドからの依頼も受ける彼の作品、気になる今回の落札価格とは?

2025年4月に開催された上海モーターショーでは、中国専用のロングホイールベース仕様「CLA L」とともに、最新の運転支援技術「MB.DRIVE ASSIST PRO(MBドライブ・アシスト・プロ)」の体験試乗会が行われました。果たしてその実力とは?

トヨタ車を注文したいけど「納車までの目処がわからない」と不安を抱える人も多いようです。そんな中、トヨタ公式サイトでは2025年6月時点の“工場出荷時期の目処”を公開。今回はその一覧から、人気モデルの最新出荷状況をまとめてみました。

わずか5台しか製作されなかったフォード「GT40ロードスター」の中で、唯一、ル・マン24時間耐久レースに参戦した車両がアメリカのオークションに出品されました。レース後にフルレストアされていたこともあり、落札価格は1000万ドルを超えるとウワサされていました。果たして気になる落札額とは?

スズキは2025年5月28日、世界的ベストセラーSUV「ジムニー」に55台限定の特別仕様車「55周年記念車」を発表しました。この記念モデルは、予約開始と同時に完売し、注目を集めています。

近畿日本鉄道(近鉄)はこの春から、臨時列車による夜行列車ツアー「往路 夜行列車『ひのとり』で行く 大阪自由散策」を実施しており、計4回の実施予定中、残りあと2回となりました。普段は昼行の特急「ひのとり」を夜行列車としてはじめて運行するもので、人気のツアーとなっています

ホンダは欧州での「シビック タイプR」の販売終了にともない、特別仕様車「アルティメットエディション」を40台限定で発表しました。日本では受注停止中となっている現行型シビック タイプR。この“究極のFFスポーツ”を、改めて振り返ってみます。

日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)は2025年6月19日、NISMOブランドの新商品として「L型6気筒エンジン用DOHC変換キット」を2025年秋に発売すると発表しました。どんなパーツなのでしょうか。

CMを通じて1970年代から90年代初頭、もっとも勢いのあった時代の日本車を振り返るコラム。なかでも日産が手がけた3代目「シルビア」と初代「ガゼール」のテレビCMは、“白い稲妻”“未来から大股”といった個性的なコピーと演出で今なお語り継がれています。その強烈な印象は、SNSでも多くの反響を集めています。
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