舗装路だけじゃもったいない! キャンプもオフロードも楽しめる 普通車サイズの「本格SUV」3選
アウトドアレジャーの普及にともない、未舗装路での走行性能と日常の使い勝手を両立したクルマへの注目が高まっています。なかでも普通車サイズに分類されるSUVやオフローダーは、日本の道路環境に適したパッケージングでありながら、本格的なキャンプやアクティビティを支える実力を持っています。今回は、悪路走破性と実用性を兼ね備えた注目の3モデルを取り上げます。

アウトドアレジャーの普及にともない、未舗装路での走行性能と日常の使い勝手を両立したクルマへの注目が高まっています。なかでも普通車サイズに分類されるSUVやオフローダーは、日本の道路環境に適したパッケージングでありながら、本格的なキャンプやアクティビティを支える実力を持っています。今回は、悪路走破性と実用性を兼ね備えた注目の3モデルを取り上げます。

ホンダは北米で生産している大型SUV「パスポート」の日本導入を正式に発表しました。同社が米国で生産したモデルを日本に“輸入”するのは実に23年ぶりのこと。新たに日本の地を踏む新型車は、果たしてどんなモデルなのでしょう?

ルノーのコンパクトSUV「キャプチャー」の限定車「エスプリ アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH リミテッド」に試乗しました。カタログモデルより15万円安い439万9000円という価格設定ながら、走行モードやオールシーズンタイヤの追加など装備は充実。フルハイブリッド車ならではの静かな走りと、フランス車らしいソフトな乗り心地が印象的な1台です。

北米トヨタは2026年2月18日、新しい電動クロスオーバーSUV「C-HR」を正式発表。3月より販売をスタートしました。システム最高出力338馬力の4WDで、0-60mph加速タイムは4.9秒と刺激的。かつて日本のSUV販売台数でトップに輝いた人気モデルが、全く新しい姿で復活しました。

メルセデス・ベンツのベストセラーSUV「GLC」は、新型モデルで完全なる電気自動車へと生まれ変わりました。最長713kmを誇る驚異の航続距離や、車内に広がる39.1インチの超巨大スクリーンなど、実用性と先進性を極めた新型に対し、すでに海外市場では絶賛の声が相次いでいます。目の肥えた海外ユーザーたちを熱狂させる新型「GLC」の魅力とは?

2026年春の日本発表が待たれるスバルの新しい電動クロスオーバーワゴン「トレイルシーカー」。北米やカナダでは、すでにネット上で「これまでで最もスバルらしさを体現したモデル」と絶賛されています。市場導入を前に期待値を押し上げる、海外でのリアルな反響をひも解きます。

ジープブランド最小のコンパクトSUV「アベンジャー」に、待望の48Vマイルドハイブリッドと4WDを搭載したモデル「アベンジャー 4×e ハイブリッド」が登場しました。欧州生まれの“Bセグメント”ジープと聞くとオフロードは苦手そうに思えますが、その走破性は予想を大きく裏切るものでした。

2025年末、日本の自動車業界における代表的な賞である2025−2026日本カー・オブ・ザ・イヤーにスバル「フォレスター」が選出されました。長年にわたり独自の四輪駆動技術と安全性能を発展させてきた同モデルですが、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

スバルが「ソルテラ」に続く電気自動車の第2弾として送り出す電動クロスオーバーワゴン「トレイルシーカー」。正式発表を前に、プロトタイプを雪のクローズドコースで試乗する機会を得ました。車重2トン超え、155mm長くなったボディ……と、スペックだけを見ると重厚長大なイメージですが、ステアリングを握った瞬間に感じられたのは、想像を裏切る“走りの楽しさ”でした。

日本でも好調なセールスを記録しているレクサスのコンパクトSUV「LBX」。実は今、ヨーロッパ市場限定で展開されている特別仕様車「バイブラントエディション」が、現地のネット上で話題を呼んでいます。「究極のコンパクトラグジュアリー」とまで称賛されているこのモデルは、一体、何が特別なのでしょう? 海外のリアルな反響とともに、その魅力の核心に迫ります。

ホンダは2026年3月5日、新型「インサイト」を先行公開しました。1999年にホンダ初の量産ハイブリッド車として誕生した「インサイト」ですが、4代目はなんと電気自動車に! ハイブリッドの象徴が転身した背景と、新型の注目ポイントに迫ります。

ホンダは2026年2月27日、ミッドサイズSUV「CR-V」の新しいハイブリッド仕様を発売しました。日本向けのホンダSUVでは初となる先進安全装備の搭載や、進化版のハイブリッド機構など見どころ満載のモデルですが、なかでも注目はクラストップレベルのラゲッジスペース。レジャードライブを快適にしてくれる荷室の使い勝手とは?

ホンダは2026年2月27日、ミッドサイズSUV新型「CR-V」のハイブリッド仕様を発売しました。“感動CR-V”をグランドコンセプトに掲げた6代目は、静粛性と乗り心地を徹底的にブラッシュアップ。レジャードライブとも好相性のSUVだけに、“大切な人”が座るリアシートの居住性をチェックしてみました。

1充電当たりの航続距離734km、荷室容量619リットル、0-100km/h加速タイム4.6秒──。トヨタ「bZ4X」のロングボディ版として登場した「bZ4Xツーリング」は、電気自動車の“弱点”を片端から潰してきた意欲作です。「bZウッドランド」の名で先行発表されている北米での評価も交え、その実力をチェックします。

シトロエン新型「C3 ハイブリッド」は、ポップなルックスとコンパクトなボディで街乗り重視のモデルと思いきや、高速道路では予想外の走りを見せてくれました。日本人デザイナーが手がけたカラー&マテリアル、シトロエンらしさが息づくコックピット、そしてロングドライブで光る走りの真価。そんな多面性を備えた新しいフレンチコンパクトの魅力とは?

アルファ ロメオのミッドサイズSUV「トナーレ」に、イタリア語で“強烈な”を意味する「インテンサ」の名を冠した限定モデルが登場しました。ブラック×ゴールドの精悍なルックスも印象的ですが、走らせて驚いたのは「あれ? こんなに速かったっけ?」という感覚。カタログスペックは同じなのに確かに違う……その秘密を探ります。

日本でも人気のレクサス「LBX」には、欧州市場限定の特別仕様車が存在します。それが「バイブラントエディション」。ブラック基調の精悍なエクステリアと、セミアニリン本革を使った“ダークローズ”の華やかなインテリアを組み合わせた、まさに“大人のスポーティ”を体現した1台。日本導入への期待が高まります。

2025年8月にボルボのコンパクト電動SUV「EX30」に追加された高性能AWDモデルが「EX30ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」です。0−100km/h加速が3.6秒と、スーパースポーツ顔負けの加速性能を持ち、ボルボ史上最速のSUVにもなっています。そんなEX30ツインモーターは雪道ではどうなのでしょうか。新潟県・上越妙高から東京までロングツーリングをおこないました。
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