「えっ、“クワトロ”じゃないの!?」と驚くほどの安定感! アウディ新型「Q3」はエントリー仕様の前輪駆動モデルでも驚くほど静かで快適です
輸入プレミアムSUVの定番モデルとして人気を得ているアウディ「Q3」が、6年ぶりにフルモデルチェンジ。デザインやデジタル装備の刷新が目を惹きますが、今回、エントリーモデルに試乗して驚かされたのは、見た目以上に中身が進化していたこと。「これはクラスがひとつ上がったな」と思わずうならされたその実力を、モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

輸入プレミアムSUVの定番モデルとして人気を得ているアウディ「Q3」が、6年ぶりにフルモデルチェンジ。デザインやデジタル装備の刷新が目を惹きますが、今回、エントリーモデルに試乗して驚かされたのは、見た目以上に中身が進化していたこと。「これはクラスがひとつ上がったな」と思わずうならされたその実力を、モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。

日産自動車はコンパクトSUVの「キックス」を全面刷新しました。最大のトピックは、日本市場に初めて投入される第3世代“e-POWER”と、電動駆動4輪制御技術“e-4ORCE”の組み合わせ。アメリカンフットボールのヘルメットに着想したという力強いデザインも話題で、SNSには「久々にカッコいい日産車」といった声が続々と寄せられています。

日産自動車が新しいコンパクトSUV「キックス」を発表しました。最大のトピックは、日本市場には初投入となる第3世代“e-POWER”と、電動駆動4輪制御技術“e-4ORCE”を組み合わせていること。力強くワイドな新デザインや“ゼログラビティシート”を配したインテリアなど、街乗りからレジャードライブまで大人の遊び心を刺激するSUVに仕上がっています。

アウトドアや災害時の避難場所として、クルマの中で夜を明かす車中泊の需要が高まっています。なかでもSUVは高い走破性と実用性を兼ね備えており、シートアレンジによってフラットな床面を作り出せるモデルは長時間の休息に適しています。

ドイツのアウディAGは、プレミアムラージSUV「Q7」をフルモデルチェンジ。第3世代となる新型を本国で発表しました。力強いエクステリアデザイン、実用性に優れたシートアレンジ、さらに、路面に情報を投影する革新的なライティング技術など、すべての面で進化を遂げています。本記事ではそんな新型「Q7」の詳細と、ネットに寄せられているリアルな反響をご紹介します。

三菱自動車工業は、2026年後半に新型車「エクリプス スポーツバック」を北米およびカナダ市場で発売すると発表しました。同社が久しぶりに北米市場へ展開するコンパクトSUVスタイルの電気自動車ですが、その詳細とSNSへ国内外から寄せられているリアルな反響をご紹介します。

スバルは先日、3列シートを配した北米市場向けの大型SUV「アセント」の日本導入を検討していると発表しました。スバル車のラインナップ最大サイズとなるクロスオーバーSUVはどのような魅力を備えているのでしょう? その詳細とネット上をにぎわせているリアルな反響をご紹介します。

日産のコンパクトクロスオーバーSUV「キックス」の日本仕様が、まもなく第2世代へと進化を果たします。ひと足先に登場した北米仕様から見えてくるのは、ボディの大型化とプレミアム路線への大胆なシフト。トヨタ「ヤリスクロス」やホンダ「ヴェゼル」と肩を並べてきたモデルが、なぜ今、“格上の存在”を目指すのか。日本仕様の発表を直前にひかえた新型の本質を読み解きます。

スバルの新しい“電動クロスオーバー”「トレイルシーカー」。その魅力は、長い航続距離や悪路走破性だけにとどまりません。スバルが“電動クロスオーバーワゴン”と位置づけるこのモデルは、600リットルを超える広大なラゲッジスペースを確保。スーツケース4個やゴルフバッグ4個、さらには大型のドッグケージまで積載できます。日常の買い物から週末レジャードライブまで幅広く活躍する「トレイルシーカー」のラゲッジスペースの使い勝手をチェックします。

2026年5月21日に発売された新型「CX-5」は、マツダのラインナップの中核を担うミドルクラスSUVです。そんな新型CX-5を手に入れるためには、どの程度の年収が必要となるのでしょうか?

スペイン・バルセロナで行われた国際試乗会、ボルボの新型SUV「EX60」は、荒れた路面にもかかわらず優れた乗り心地を披露しました。中型SUVのボディとなる新・電気自動車、日本へは2026年中に導入見込みといいます。モータージャーナリスト大谷達也氏のレポートです。

都市部での生活において、駐車場の制約はクルマ選びの重要な基準となります。とくに立体駐車場を利用する環境では、全高1550mmという制限が設けられている施設が数多く存在します。高い車高による見晴らしの良さや荷室の使い勝手からSUVを求める層にとっても、この全高制限をクリアできるパッケージングへの需要は高い水準にあります。

スバルはこれまで北米専用モデルとして展開してきた3列シートのラージSUV「アセント」の日本導入に向け、本格的な検討を開始したと発表しました。スバル車のラインナップで最大サイズとなる最上級クロスオーバーSUVの実力とは? そして、これまで上陸が見送られてきた北米向けのSUVが、なぜ今、日本に導入されるのかについて検証します。

独アウディAGは2026年6月9日、フラッグシップSUV「Q7」の新型モデルを世界初公開しました。3代目となる新型はどう進化したのでしょうか。

スバルの新しい電動クロスオーバーワゴン新型「トレイルシーカー」。633リットルというクラス最大級のラゲッジスペースを内包するこのモデルは、最大700kmオーバーという長い航続距離も魅力です。そんな週末のレジャードライブと好相性の新型「トレイルシーカー」ですが、大事な人を乗せる後席は快適なのでしょうか? 実際に座って居住性をチェックしました。

マツダは2026年5月に開催した「2026年3月期通期決算発表会」において、長年、ブランドのエントリー層をカバーしてきたハッチバック「マツダ2」の日本仕様の生産終了を公表。同時に、次世代コンパクトSUVとして開発中の次期型「CX-3」を2027年に投入することを発表しました。注目のニューモデルを核とするマツダの次世代戦略の中身に迫ります。

日本での販売を終えた名車スバル「レガシィ アウトバック」。その後継モデルと呼ぶにふさわしい電気自動車が登場しました。新型「トレイルシーカー」の広大なラゲッジスペースと懐の深い走りは、まさに“EVになった「アウトバック」”といったところ。実際にステアリングを握って分かったその実力をレポートします。

スバルは都会派クロスオーバーSUV「レヴォーグ レイバック」の“ストロングハイブリッド”搭載モデル「レイバック S:HEV」のティザーサイトをオープン。詳細を初公開しました。BEVさながらのなめらかな走りと優れた環境性能を手に入れつつ、エクステリアデザインやパッケージングにも大きな変化が加えられたニューモデルの詳細を、SNSに寄せられるリアルな反響を交えてご紹介します。
page