雪上なのに“異次元”の静けさ! ホンダ新型「CR-V」ついに発売!! 冬の北海道で実感した“クラスを超えた上質さ”と“気になるポイント”とは?
ホンダのSUV「CR-V」が、ハイブリッド専用モデルとなって日本市場に復活しました。世界累計販売台数1500万台超という大ヒット作ですが、日本市場では長らく存在感が薄かった1台。6代目となる新型の気になる仕上がりを雪上コースでいち早くチェックしました。

ホンダのSUV「CR-V」が、ハイブリッド専用モデルとなって日本市場に復活しました。世界累計販売台数1500万台超という大ヒット作ですが、日本市場では長らく存在感が薄かった1台。6代目となる新型の気になる仕上がりを雪上コースでいち早くチェックしました。

三菱「パジェロ エボリューション」の1997年式モデルが、アメリカのオークションに登場しました。ホモロゲーションモデルとして誕生した本格オフローダーは、今なお高い人気を誇ります。では、今回出品されたのはどのような個体だったのでしょうか。

トヨタ自動車の電動モデル「bZ4X」に、この春、ロングボディ版の「bZ4Xツーリング」が登場します。北米ではすでに「bZウッドランド」の名で発表されており、メディア向けの試乗会も実施済み。380馬力のデュアルモーター4WDや高度な4WD制御により「bZ」シリーズ最強のパフォーマンスを発揮。その概要をご紹介するとともに、北米でのリアルな反応を読み解きます。

世界累計500万台を突破するなど、マツダの屋台骨を支え続けてきた「CX-5」が、8年ぶりのフルモデルチェンジで3代目へと進化しました。2026年夏には日本での発売が見込まれていますが。ひと足先にデビューした海外ではどのような評価を得ているのでしょう?

マツダは現在、広島本社1階のショールームにて、新型「CX-5」の右ハンドル車を展示中です。先日、世界累計生産・販売台数が500万台を達成した同モデルは、マツダの屋台骨を支える重要なモデル。今回、世界で初めて実車が公開された右ハンドル仕様は、どのような仕立てとなっているのでしょう?

名匠ジウジアーロが生み出したフィアット初代「パンダ」のDNAを受け継ぐ新世代コンパクトSUV「グランデパンダ」が、2026年中に日本上陸を果たす見込みです。初代ゆずりの直線基調デザインに現代的な装備と走りを融合。日本に“ちょうどいいサイズ”のイタリアンSUVの魅力をご紹介します

トーヨータイヤ(TOYO TIRES)には冬用タイヤとしてスタッドレスタイヤの「オブザーブ」シリーズ、そしてオフロードタイヤの「オープンカントリー」シリーズにもスノーフレークマークの付いたオールテレーンタイヤを用意しています。それぞれどんな特徴があるのでしょうか。実際に雪上、氷上のテストコースで試してみました。

レクサスのコンパクトSUV「LBX」のセミオーダー仕様「ビスポークビルド」。その人気のカラーコーディネートを“カタログモデル”として解禁し、好評を博している新グレードが「アクティブ」です。走りの熟成ぶりも折り紙つきですが、全長4.2m未満のコンパクトSUVだけに気になるのはリアシートの居住性。実車に乗ってみての印象を交えて、その後席空間をチェックしました。

ホンダのミッドサイズSUV「CR-V」のハイブリッドモデル「CR-V e:HEV」が、まもなく日本で発売されます。誕生30周年を迎えた「CR-V」がローギアを備えた新パワートレインで日本市場に復活。“究極のオールラウンダー”を目指した新型の魅力をおさらいします。

マツダは「ブリュッセルモーターショー2026」において、新しい電気自動車「CX-6e」を世界初公開しました。長安汽車との協業によって生まれた電動クロスオーバーSUVは、258馬力のリアモーターによる後輪駆動レイアウトと78kWhバッテリーで最大484kmの航続距離を実現。マツダらしい“走る歓び”を電動車でどう表現しているのか、注目の1台です。

「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、好調なセールスが続くスバルのミッドサイズSUV「フォレスター」。1.8リッターターボと“ストロングハイブリッド”というふたつのパワートレインを設定していますが、雪上ではそれぞれどんな走り味を示すのでしょうか?

日産自動車のイヴァン・エスピノーサ社長は先ごろ、新型「キックス」を「数か月以内に日本市場へ投入する」と明言しました。2024年に北米で世界初公開され、そのボクシーなデザインが注目を集めていた新型「キックス」。日本のコンパクトSUV市場に強力な1台が加わりそうです。

北米トヨタは現地時間の2026年2月10日、2027年モデルとなる新型「ハイランダー」を発表。米国だけで累計約360万台以上を販売してきた人気のミドルサイズSUVに、シリーズ初となる電気自動車モデルが新たに設定されます。どのようなクルマなのでしょう?

サイズの概念を超えた“小さな高級車”として支持を集めるレクサス「LBX」。そのラインナップに、新たな選択肢となるグレード「アクティブ」が加わりました。従来、オーダーメイド仕様「ビスポークビルド」でしか選べなかった“赤と黒”のコーディネートを選べるようにし、ユーザーが求めるスポーティさと品格を現実的なプライスで実現しています。

ボルボのコンパクトな電気自動車「EX30」シリーズの中で、最も個性的な存在といえる「EX30 クロスカントリー」に試乗しました。最低地上高195mmで、システム最高出力428psのツインモーターを搭載するこのモデルは、SUVらしいソフトライドな乗り心地と、0-100km/h加速3.7秒という強烈なパフォーマンスを両立した“異色の存在”です。

2010年に“世界初の量産BEV”として誕生した日産「リーフ」が3代目へとフルモデルチェンジ。ハッチバックからクーペSUVへとスタイルを一新し、1充電当たりの航続距離は最大702kmを実現。もはや「BEVだから」という注釈なしに“いいクルマ”と呼べる仕上がりとなっています。

すでに2グレードが先行発売されているトヨタ新型「RAV4」。しかしその本命は、やはり日本仕様では初の設定となる「GRスポーツ」でしょう。スポーティ仕立てのこのグレードは、キャンプやゴルフ、フィッシングといったレジャーシーンでの“頼れる相棒”になってくれるのか? カギとなる荷室の使い勝手をチェックしてみました。

ルノーは2026年1月26日、インド市場向けの新型コンパクトSUV「ダスター」を世界初公開しました。2026年春に発売予定の新型は、ブランド初となるフルハイブリッドを搭載します。
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