「重心が2mm下がる」とショットはどう変わる? 3Dプリント技術で攻めの開発をおこなったコブラプーマゴルフ「新作アイアン」のねらいとは
近年、注目を集める3Dプリント技術ですが、コブラ プーマ ゴルフはこの先端技術をアイアンのヘッド設計に採用してきました。従来の鋳造や鍛造ではつくれなかった複雑な格子構造をヘッド内部に再現。それにより削り出した重量をソール側に再配置し、重心を約2mm下げることに成功しています。製法の革新によって新作アイアンはどんな打球を生み出すのでしょう?

近年、注目を集める3Dプリント技術ですが、コブラ プーマ ゴルフはこの先端技術をアイアンのヘッド設計に採用してきました。従来の鋳造や鍛造ではつくれなかった複雑な格子構造をヘッド内部に再現。それにより削り出した重量をソール側に再配置し、重心を約2mm下げることに成功しています。製法の革新によって新作アイアンはどんな打球を生み出すのでしょう?

キャディバッグのスタンドを開くたびに、かがんで足元のレバーを操作しなくてはならない。ゴルファーにとってそんな当たり前のことが覆されるときが来ました。ゼロハリバートンの新作「ZHG-CB26 RGF」は、手元のグリップでスタンドの開閉操作がおこなえる“グリップフレーム構造”を搭載。軽量と強度を両立したアルミニウムフレームもポイントです。

“飛び”をあきらめる前に試してみたいクラブがあります。PRGR「SUPER egg」のフェアウェイウッドとユーティリティは、SLEルールを超える高反発設計の導入によって、飛ばす楽しみを呼び覚ましてくれるモデルです。その圧倒的な飛距離性能を根底で支えるのが、独自の“六角形構造”。ルールを超えた飛びが生まれる理由とは?

米国発のラゲージブランド・ゼロハリバートン。そのゴルフコレクションから、高級車のインテリアをイメージしたラグジュアリーなキャディバッグ「ZHG-CB26 LX」が登場しました。堅牢な素材と充実の収納機能を備えつつ、上品なディテールを兼備した注目のアイテムです。

鋳造でも鍛造でもない“第3の製法”でつくられたアイアンが登場しました。コブラ プーマ ゴルフの「3DプリンテッドMBアイアン」と「3DプリンテッドXアイアン」は、金属3Dプリント技術によってヘッド内部に格子構造を形成し、ブレード形状ながら高い寛容性を実現している注目作です。

キャディバッグの重さが気になるゴルファーにとって、約1.9kgという軽さはかなり魅力的に映ることでしょう。ブリヂストンスポーツの新作「軽量アルミフレームモデル(CB2621)」は、同社最軽量モデルならではの軽快さに加えて、アルミフレームの採用による持ち手の安定感も魅力的。クルマへの積み降ろしからラウンド中の移動まで、持ち運びの負担を減らしてくれそうです。

大人の感性に寄り添うゴルフブランドとして、独自の存在感を放ち続けるオノフ。その最新モデル「ONOFF AKA」シリーズは、史上最大の反発性能を掲げる“本命ドライバー”を起点に、大きな進化を遂げています。飛びを底上げするための技術はドライバーにとどまらず、フェアウェイウッドやユーティリティ、アイアンへと波及。シリーズ全体で完成度を高めています。

ゴルフアパレルブランドのマーク&ロナと、アシックスのコラボレーションによる新作ゴルフシューズ「QUADRA CORE Classic」が登場しました。2018年以来、発売のたびに即完売を繰り返してきた人気シリーズの最新作。アシックスのヘリテージモデル「JAPAN S」のシルエットに、はっ水加工やゴルフ専用ソールなどの機能をプラスした1足です。

プロギアの高反発ドライバー「SUPER egg」シリーズの新作が、2026年3月13日に発売されます。SLEルール適合外のためプライベートラウンド専用ながら、六角形状の新ボディ構造と独自のβチタンカップフェースでシリーズ史上最高の反発性能を実現しています。

ブリヂストンゴルフのフラッグシップアパレル「ULTICORE」ラインから、シリーズ初となるゴルフバッグが登場しました。キャディバッグ、ラウンドトートバッグ、ヘッドカバーの3アイテムともに、マットな質感と高周波ロゴによる上質なルックスが印象的。ウェアとのトータルコーディネートを意識したおしゃれなバッグです。

昨今、注目されているゼロトルクパター。その利点に惹かれつつも「構えたときの違和感」がハードルになっていたゴルファーは少なくないはず。オデッセイの新作「Ai-DUAL Square 2 Square 1/2-BALLパター」は、新発想のアライメントでそうした心理的な壁を取り除こうという意欲作です。

箱根駅伝などでランナーたちの足元を支えた高反発素材が、実はゴルフシューズにも搭載されていることをご存じでしょうか? プーマの“飛ぶゴルフシューズ”こと「シャドウキャット ニトロ」が第2世代へと進化。反発力も軽さもグリップも、すべてが格上の新モデルを読み解きます。

パッティングが安定しないのは、技術だけの問題ではないかもしれません。PXGの"ゼロトルク"パターシリーズに初めて加わったセンターシャフト型マレット「Hot Rod ZT」は、ゴルファーが「フェースを操作しなくていい構造をつくる」というコンセプトを掲げています。重心配置と重量調整で何が変わるのか? 設計の要点をチェックしました。

激動の歴史を経てもなお、本間ゴルフが頑なに守り続けるプレミアムブランドのBERES。その最新作はドライバー1本で最大71万円オーバーの価格がつけられ、ヘッドには日本の伝統工芸・切子の意匠が刻まれています。なぜ、ここまでこだわるのか? 最新モデルの内容をチェックしてみましょう。

2024年から2025年にかけてゴルフ界を席巻した“ゼロトルク”パター。フェースの開閉を抑えるこの画期的な構造に対して、パター界のトップランナーであるオデッセイが次なる一手を用意しました。新作「Ai-DUAL Square 2 Square」は、ブレないゼロトルク設計とAIが導き出した最新インサートを融合。方向性だけでなく“転がりの安定性”までも実現しています。

毎年、発売後に品薄になるほどの人気を誇るブリヂストンの“ツアーレプリカ”キャディバッグ。その2026年版は、ゴルフボール「TOUR B X/XS」と連動したデザインに加えて、タイヤ開発で培った技術を底面に搭載。“プロと同じバッグ”がさらに進化を遂げました。

歩行時のしなやかさがスニーカー級」と、前作で高評価を得たニューバランスのゴルフシューズ「Fresh Foam X 2500」シリーズが第5世代に進化。ランニングシューズゆずりのクッショニング技術はそのままに、フィット感とスイング時の安定性がさらにアップしています。

アマチュアゴルファーにとって、スコアメイクの鬼門となる“約2mのパット”。その成功率を劇的に変えるかもしれないパターがオデッセイから登場しました。最大の特徴は、ヘッド上面に描かれたアイコニックな“半円”の新アライメント。AI設計のインサートと、人間の認知特性を利用したアライメントの融合は、グリーン上の景色を変えそうです。
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