“ウェアとバッグをそろえたい”おしゃれゴルファーに朗報! ブリヂストンゴルフ「ULTICORE」ラインにキャディバッグ&トートが初登場
ブリヂストンゴルフのフラッグシップアパレル「ULTICORE」ラインから、シリーズ初となるゴルフバッグが登場しました。キャディバッグ、ラウンドトートバッグ、ヘッドカバーの3アイテムともに、マットな質感と高周波ロゴによる上質なルックスが印象的。ウェアとのトータルコーディネートを意識したおしゃれなバッグです。

ブリヂストンゴルフのフラッグシップアパレル「ULTICORE」ラインから、シリーズ初となるゴルフバッグが登場しました。キャディバッグ、ラウンドトートバッグ、ヘッドカバーの3アイテムともに、マットな質感と高周波ロゴによる上質なルックスが印象的。ウェアとのトータルコーディネートを意識したおしゃれなバッグです。

昨今、注目されているゼロトルクパター。その利点に惹かれつつも「構えたときの違和感」がハードルになっていたゴルファーは少なくないはず。オデッセイの新作「Ai-DUAL Square 2 Square 1/2-BALLパター」は、新発想のアライメントでそうした心理的な壁を取り除こうという意欲作です。

箱根駅伝などでランナーたちの足元を支えた高反発素材が、実はゴルフシューズにも搭載されていることをご存じでしょうか? プーマの“飛ぶゴルフシューズ”こと「シャドウキャット ニトロ」が第2世代へと進化。反発力も軽さもグリップも、すべてが格上の新モデルを読み解きます。

パッティングが安定しないのは、技術だけの問題ではないかもしれません。PXGの"ゼロトルク"パターシリーズに初めて加わったセンターシャフト型マレット「Hot Rod ZT」は、ゴルファーが「フェースを操作しなくていい構造をつくる」というコンセプトを掲げています。重心配置と重量調整で何が変わるのか? 設計の要点をチェックしました。

激動の歴史を経てもなお、本間ゴルフが頑なに守り続けるプレミアムブランドのBERES。その最新作はドライバー1本で最大71万円オーバーの価格がつけられ、ヘッドには日本の伝統工芸・切子の意匠が刻まれています。なぜ、ここまでこだわるのか? 最新モデルの内容をチェックしてみましょう。

2024年から2025年にかけてゴルフ界を席巻した“ゼロトルク”パター。フェースの開閉を抑えるこの画期的な構造に対して、パター界のトップランナーであるオデッセイが次なる一手を用意しました。新作「Ai-DUAL Square 2 Square」は、ブレないゼロトルク設計とAIが導き出した最新インサートを融合。方向性だけでなく“転がりの安定性”までも実現しています。

毎年、発売後に品薄になるほどの人気を誇るブリヂストンの“ツアーレプリカ”キャディバッグ。その2026年版は、ゴルフボール「TOUR B X/XS」と連動したデザインに加えて、タイヤ開発で培った技術を底面に搭載。“プロと同じバッグ”がさらに進化を遂げました。

歩行時のしなやかさがスニーカー級」と、前作で高評価を得たニューバランスのゴルフシューズ「Fresh Foam X 2500」シリーズが第5世代に進化。ランニングシューズゆずりのクッショニング技術はそのままに、フィット感とスイング時の安定性がさらにアップしています。

アマチュアゴルファーにとって、スコアメイクの鬼門となる“約2mのパット”。その成功率を劇的に変えるかもしれないパターがオデッセイから登場しました。最大の特徴は、ヘッド上面に描かれたアイコニックな“半円”の新アライメント。AI設計のインサートと、人間の認知特性を利用したアライメントの融合は、グリーン上の景色を変えそうです。

創業120周年を迎えるミズノが、ゴルフクラブの新シリーズ「JPX ONE」を発表しました。最大の注目は、東レが開発した特殊樹脂技術“NANOALLOY”を世界で初めてゴルフクラブのフェースに採用した点。軟式野球バットの知見を応用したという異色のテクノロジーは、ゴルフ界にどんなインパクトをもたらすのでしょう?

キャロウェイゴルフが展開するパターブランド・オデッセイから、2層構造の新インサート“Ai-DUAL・インサート”を搭載した「Ai-DUALパター」が登場しました。AIが約1万5000回のシミュレーションを経て設計した新インサートがフェースのどこで打っても安定した順回転を生み出し、芝目や傾斜に負けない力強い転がりで、より攻めたラインをねらえます。

“パワーと強さ”をコンセプトに掲げるアディダスのゴルフシューズ「ADIPOWER」が、6年ぶりにアップデート。新しい「ADIPOWER 26 SL」シリーズは、ゴルフシューズに初搭載となる“REPETITORクッショニング”や防水レザーアッパーで、力強いスイングと快適な歩行を両立します。

キャロウェイゴルフが展開する新「QUANTUM」シリーズから、アイアン2モデルが登場しました。アベレージゴルファーに多いフェース下部やトウ側でのミスヒットに着目し、新開発の“360度アンダーカット構造”を採用。フェースのどこに当たってもたわみやすく、ボールが上がって飛距離も出る注目の1本です。

フェアウェイウッドより扱いやすく、アイアンよりも飛ぶ。そんなユーティリティの利便性を引き上げたのがキャロウェイの新作「QUANTUM」シリーズです。最大のトピックは、ウッドなどで培われた技術“スピードウェーブ2.0”を搭載したこと。アマチュアゴルファーが陥りやすい“フェース下部での薄い当たり”でも初速を落とさないことから、グリーンをねらうショットの精度が変わりそうです。

ボールスピードを追求したキャロウェイゴルフの新作「QUANTUMフェアウェイウッド」シリーズ。その進化のカギは、新構造“スピードウェーブ2.0”にあります。ソール内部のウェイト構造を見直したことで、アマチュアゴルファーに多い“薄い当たり”でも初速ロスを極限まで抑制。“やさしい飛び”を実現します。

キャロウェイゴルフから登場した新作ドライバー「QUANTUM」シリーズ。その最大の特徴は、長年、ドライバーの素材の主役だったチタンを極限まで薄肉化し、ポリマーとカーボンを積層させた“3層構造フェース”にあります。AI設計と新素材の融合がもたらした、かつてない“ボール初速”を生み出せる秘密とは?

ゴルフメーカーのリンクスから、ボール約1個分という極小ヘッド設計が特徴の新パター「コスパイイダ ミニパター」が登場しました。アドレス時の集中力向上と精密なストローク再現を両立させた新製品のねらいとは?

ヤマハからユニークな“お助けクラブ”が登場しました。「RMX DD-2 FOCUSアイアン」は、ロフト22度の5番アイアンをベースにシャフトをPW相当まで短尺化するなど、林の中からの脱出など低弾道でのリカバリーショットに特化。ミート率を高め、トラブルをチャンスに変える“転ばぬ先の杖”となりそうです。
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