ランチア新型「ガンマ」世界初公開! ブランド初のSUVは全長4.67mの美しいファストバック 30年ぶりに復活する「HFインテグラーレ」にも期待


ホンダは2026年10月9日、2027年からグローバル市場で展開する次世代ハイブリッドシステムの名称を「Honda Hybrid」に決定したと発表しました。すでに2028年以降に登場予定の新型「ヴェゼル」に次世代技術の採用が予告されているほか、5月には新世代ハイブリッド車のプロトタイプ2台も世界初公開されています。ホンダのハイブリッド車は今後、どのような進化を遂げるのでしょうか。

メルセデス・ベンツ日本は2026年10月9日、メルセデスAMG「G63」に全国200台限定の特別仕様車「MANUFAKTUR Edition」を設定しました。注目は、通常モデルでは選べないチェリーウッドの荷室フロアと、「G63」初採用となるダーククローム仕上げによる精悍なルックス。その特別な仕立てをご紹介します。

独フォルクスワーゲン(VW)は2026年10月7日、同社初となるフル電動GTI「ID. Polo GTI(ID.ポロGTI)」の先行販売をドイツで開始しました。どんなクルマで、どんな値段なのでしょうか。

独フォルクスワーゲンAGは2026年10月9日、新型SUV「ID.ティグアン」を世界初公開しました。どんなクルマなのでしょうか。

SUV人気が続く中、次世代型の方向性を示すトヨタ「カローラコンセプト」が選んだのは、意外にも低く流麗な4ドアセダンのスタイルでした。とはいえその姿は、従来の「カローラ」とは大きく異なるワイド&ローの仕立て。なぜ今、トヨタはあえて新しいセダンを手がけるのでしょうか? その背景を探ると、クロスオーバーSUVである「カローラ クロス」の存在や、世界戦略車ならではのボディ展開が見えてきます。

ゼネラルモーターズ・ジャパンは2026年10月8日、高性能スペシャルモデル「シボレー コルベット Z06」の一部仕様および価格を改定し、全国のシボレー正規ディーラーネットワークで同日より販売開始しました。

ホンダは2026年10月6日、インドで改良型「エレベイト」を世界初公開しました。日本で販売される「WR-V」の兄弟車で、力強さを増したフロントマスクに加え、前後席のベンチレーションや360度カメラなど装備を大幅に充実。一方、パワーユニットには1.5リッター自然吸気エンジンが継続採用されています。国内外のSNSではどのような反応が寄せられているのでしょう?

日産自動車は2026年10月8日、新世代のピックアップトラック「フロンティア プロ/ナバラ プロ」をグローバル市場へ順次投入すると発表しました。注目は、日産のピックアップとして初となるPHEVの設定。メキシコ仕様はシステム最高出力350馬力、航続距離約1000kmを実現するだけでなく、仕事やアウトドアで役立つ機能も備えています。どんなモデルなのでしょう?

ジャガーは2026年10月6日、新型「タイプ01」を世界初公開しました。2024年に披露されたコンセプトカー「タイプ00」の大胆なデザインを色濃く受け継いだ、最高出力1030ps、航続距離は最大約720kmが想定される4ドアの電動GTです。新生ジャガー初の市販モデルに対し、国内外のSNSではさまざまな声が上がっています。

スズキから、新型クロスオーバーバイク「SV-7GX」が登場しました。最大の特徴は、「SV650」シリーズで25年以上にわたって磨かれてきた645ccのV型2気筒エンジンと軽快な車体をベースに、快適なライディングポジションやツーリング装備、最新の電子制御を組み合わせたこと。なぜスズキは新型車の心臓部に、長年熟成してきたVツインを選んだのでしょうか?

2023年末に日本での生産を終えたトヨタ「カムリ」。その後継モデルは米国生産車として日本へ帰ってきます。トヨタ自動車は2026年秋ごろの国内投入を明らかにしており、右ハンドル仕様を用意。年間1万台の販売も目指します。正式発表を前に、日本復活モデルについて現時点で分かっていることを整理しました。

三菱自動車の新たなフラッグシップとして復活を遂げた新型「パジェロ」は、ピックアップトラック「トライトン」のラダーフレームをベースに開発されました。一方、提携する日産自動車には、本格的な大型SUV「パトロール」が存在します。互いにOEM供給も進めている両社ですが、三菱はなぜ「パジェロ」に“自社の骨格と4WD技術”を選んだのでしょうか。

仏ルノーは、2026年10月12日から開催されるパリ・モーターショーにて、「Eスペース コンセプト」を世界初公開すると発表しました。どんなクルマなのでしょうか。また、ルノーはパリモーターショーでどんなコンセプトモデルを展示するのでしょうか。

レクサスが2026年9月に世界初公開した新型「NX」には、これまでの「NX350h」と「NX450h+」に加えて「NX300h」が設定されます。この名称、実は初代「NX」にも存在していたもの。ただし新型は、2.5リッターではなく2リッターエンジンを組み合わせ、システム最高出力約197psを発生します。日本市場に導入されれば、「NX」の新たなエントリーモデルとなりそうです。

2026年10月7日、ニューヨークでジャガー新型「タイプ01」が世界初公開されました。コンセプトカー「タイプ00」の発表から2年、量産モデルはどのように進化したのでしょうか。

米国ホンダは、「シビック タイプR」の2027年モデルを発表しました。2027年は同モデル誕生から30周年の節目に当たります。新しいフロントマスクで冷却性能とダウンフォースを高めたほか、足まわりやブレーキのフィールもブラッシュアップ。シートヒーターなど快適装備も充実しています。

日本では、2025年に受注を終了したスバル「レガシィ アウトバック」。ところが先日、日本国内で新型「アウトバック ウィルダネス」と見られる車両の目撃情報が浮上しました。「ジャパンモビリティショー2025」に参考出品されていたモデルだけに、SNSでは「5年待ち望んだ」「マジで欲しい」と国内導入を期待する声が上がっています。
page