「後ろ姿がスッキリ!」 トヨタ新型「クラウン・クロスオーバー」のデザイン先行公開 “個性的なツートーン”の刷新に対するSNSの評価は?
トヨタ自動車は2026年7月15日、商品改良を予定している新型「クラウン・クロスオーバー」のデザインを先行公開しました。大きく印象を変えたのは、これまで個性的なツートーンカラーで存在感を放っていたリアまわりです。新しくなるデザインに対し、国内のSNSにはどのような声が寄せられているのでしょうか?

トヨタ自動車は2026年7月15日、商品改良を予定している新型「クラウン・クロスオーバー」のデザインを先行公開しました。大きく印象を変えたのは、これまで個性的なツートーンカラーで存在感を放っていたリアまわりです。新しくなるデザインに対し、国内のSNSにはどのような声が寄せられているのでしょうか?

2026年6月22日、ロイヤルエンフィールドは、ストリート向けモデルである「ハンター350」に新たなカラーバリエーションを追加して日本市場で発売しました。ハンター350は、クラシックな外観と都市走行に適した車体構成が組み合わされたモデルです。今回発売された新色に対し、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

イタリアのアプリリアから、フラッグシップスーパースポーツの新モデル「RSV4 Factory」が登場しました。日本に導入されるのはわずか12台という希少なモデル。MotoGPマシンの知見を反映した一体型ウイングレットを装着し、220馬力を発生する65度V型4気筒エンジンを搭載。ウィリーなどの挙動を“起きてから抑える”のではなく“起きる前に先回りして整える”予測型の電子制御にも注目です。

ヤマハの“原付二種”スクーター「CYGNUS X」に、特別仕様車「CYGNUS X SPECIAL EDITION」が800台限定で登場しました。デザインモチーフは、ヤマハの頂点に立つスーパースポーツバイク「YZF-R1M」。カーボン調とブラックを基調にした精悍な外装に、ゴールドのブレーキキャリパーやイエローのリアサスペンションスプリングなどレーシーなディテールを凝縮しています。

スーパースポーツバイクに憧れるけれど、マニュアル操作には不安がある——そんな声に応えるモデルをヤマハが投入します。新しいスポーツスクーター「AEROX ABS」は、“スーパースポーツバイクに最も近いスクーター”をコンセプトに、「YZF-R」シリーズ直系のスタイリングとMT車のような操作感を楽しめる電子制御CVT“YECVT”を搭載。シフトダウン機能や走行モード切替機能を備え、オートマの気軽さのまま操る楽しさを味わえる1台です。

日産自動車のフラッグシップミニバン「エルグランド」が、16年ぶりに4代目へとフルモデルチェンジ。新型は、後席の快適性はもちろんのこと、進化したハイブリッド“e-POWER”と4WD“e-4ORCE”によって運転する楽しさも追求しています。さらに、日本の伝統工芸“組子”に着想したデザインや最新の快適装備など、見どころ満載です。

ポルシェのフラッグシップSUV「カイエン」シリーズのラインナップに加わったBEV仕様の「カイエン エレクトリック」が、ついに日本に上陸しました。頂点に立つ「ターボ」グレードは、最高出力1156ps、0-100km/h加速タイム2.5秒と、ポルシェの市販モデルで最強の実力派。とはいえポルシェが強調するのはそうしたスペックではなく「BEVになっても、間違いなくポルシェである」ことでした。実際に走らせてその実力を確かめます。

カワサキは、ネオクラシックモデルである「Z900RS」および「Z900RS CAFE」の2027年モデルを発表しました。今回のモデルチェンジでは、新たなカラーリングが追加され、外観の印象が変更されています。新モデルの発売に際し、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

独メルセデスAMGは2026年7月9日、新型「メルセデスAMG CLA 45 4MATIC+」を世界初公開しました。どんなモデルなのでしょうか。

仏アルピーヌは2026年7月9日、英国で開催中のクルマの祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」の初日にて、次世代スポーツカーの開発車両「A110 フューチャー(A110 FUTURE)」を世界初公開しました

“普通二輪免許”で乗れる国産の4気筒ネイキッドバイクとして、長く親しまれたホンダ「CB400 スーパーフォア」。2022年の生産終了で一度、姿を消しましたが、約4年の歳月を経て、新型「CB400スーパーフォア Eクラッチ」として復活します。歴代モデルのジャパニーズネイキッドスタイルを受け継ぎながら、エンジンから車体、電子制御まで一新した注目の1台です。

2026年6月27日、ドゥカティは新しいモデルとして「Multistrada V4 RS」を日本市場に投入しました。スーパーバイクの意匠と機能を併せ持つスタイリングが特徴のバイクですが、この新型モデルの発売に対し、SNSではどのような声が寄せられているのでしょうか。

自動車業界は今、BEVへの転換という大きな岐路に立たされています。積極的に舵を切る地域がある一方、普及が足踏みする市場もあり、各ブランドの判断が問われているのが実情です。そんな中にあって、ポルシェが日本で実車を初公開した新型「カイエン エレクトリック」は、ひとつの明快な答えを示しています。電動化で何を変え、何を変えなかったのか? ポルシェの思想を読み解きます。

2026年夏の発売が予定されている日産の新型「エルグランド」。約16年ぶりのフルモデルチェンジに注目が集まる1台ですが、実は基準車のほかにも気になるモデルが存在します。それが「エルグランド AUTECH」。派手なエアロパーツを装備したスポーツ仕様かと思いきや、その設定のねらいはもっと奥深いところにありました。

2026年6月15日、カワサキは扱いやすさとクルーザースタイルを両立した「エリミネーター」シリーズの2027年モデルを発表しました。エリミネーターは、モーターサイクルが持つ普遍的なデザインを継承しつつ、独自のロー&ロングフォルムが目を引くミドルクラスモデルです。そんな新型モデルの登場に際し、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、新たなフラッグシップとなるクロスオーバーモデル、新型「ES90」の国内販売を開始しました。どんなクルマなのでしょうか。

1990年代のバイクといえば、ホンダの「CBR400RR」や「RVF」に憧れたライダーは多かったはず。しかし、“普通二輪免許”で乗れる4気筒フルカウルスポーツは2000年前後に姿を消し、以来、四半世紀以上も空白状態が続いていました。その系譜を受け継ぐのが、ホンダが新たに発表した「CBR400Rフォア Eクラッチ」。ただしそのコンセプトは、かつての「RR」のようなサーキット志向ではなく、日常で楽しめるスポーツ性を目指しています。

2026年夏の発売が予定されている4代目となる日産「エルグランド」。約16年ぶりのフルモデルチェンジが話題を集めていますが、公開されたデザインをよく見ると、あることに気づきます。高級ミニバンの“王者”であるトヨタ「アルファード」や「ヴェルファイア」に似せていないのです。売れ筋に酷似させるという近道もあったはず。それでも日産は違う道を選びました。新型「エルグランド」のデザインから、そのねらいを読み解きます。
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