“ランクル250”と比べて50万円以上安い!? 三菱新型「パジェロ」の豪州価格は約772万円から! 気になる日本価格は?
三菱自動車が世界初公開した新型「パジェロ」。その豪州価格が現地メディアの報道によって明らかになりました。豪州仕様のエントリー価格は6万8490豪ドル、日本円に単純換算して約772万円から。これは、日本の「ランドクルーザー250」、豪州では「ランドクルーザー プラド」として販売されるモデルよりおよそ53万円安い設定です。気になる日本価格はどうなるのでしょうか?

三菱自動車が世界初公開した新型「パジェロ」。その豪州価格が現地メディアの報道によって明らかになりました。豪州仕様のエントリー価格は6万8490豪ドル、日本円に単純換算して約772万円から。これは、日本の「ランドクルーザー250」、豪州では「ランドクルーザー プラド」として販売されるモデルよりおよそ53万円安い設定です。気になる日本価格はどうなるのでしょうか?

三菱自動車が世界初公開した新型「パジェロ」。トヨタ「ランドクルーザー250」と比べるとそのサイズは驚くほど近く、全長はわずか5mm差。しかもディーゼル仕様の最高出力は、いずれも204psとなっています。ラダーフレームを採用する本格SUVという共通点もある2台ですが、その走りの方向性や4WDの位置づけにはどんな違いがあるのでしょう?

スェーデンのEVパフォーマンスブランド「ポールスター」は2026年9月2日、新型「ポールスター4 SUV」を世界初公開しました。どんなクルマなのでしょうか。

レクサスのコンパクトクロスオーバーSUV「UX」が、2027年2月をもって生産終了となることが明らかになりました。2018年の登場から約8年で歴史に幕を下ろすことに。2026年9月1日に発売されたばかりの特別仕様車「シャイニングエッセンス」は、実質的な“ファイナルエディション”だったのでしょうか?

三菱自動車は2026年9月2日、新型「パジェロ」を世界初公開しました。長年にわたり多くの支持を集めてきたクロスカントリーSUVの復活とあって、大きな注目を集めています。歴代モデルのDNAを継承しながら現代の技術で進化した新型モデルに対し、SNSではどのような反応が寄せられているのでしょうか。

レクサスは米国で、2027年型「IS」の特別仕様車「スペシャル・アピアランス・パッケージ」を発表しました。新色の深いグリーンにブラックのBBS鍛造ホイールを組み合わせたこのモデルは、北米市場向け350台の限定。さらに注目したいのが、2027年型でも3.5リッター自然吸気V6を全モデルに搭載することです。その魅力を見ていきましょう。

三菱自動車の新型「パジェロ」は、3列シート7人乗りのパッケージを採用しています。本格4WDらしい優れた走破性や力強いデザインが注目を集めますが、仲間や家族でのお出かけ時にはリアシートやラゲッジスペースの広さや使い勝手も気になるところ。2列目、3列目シートの出来栄えと、ラゲッジスペースの使い勝手を実車でチェックしました。

トヨタは2026年9月3日、最上級のフラグシップモデルとして展開するクラウンシリーズを一部改良し、「クラウン クロスオーバー」を同日に発売するとともに、「クラウン スポーツ/セダン」を9月21日に発売します。どんなモデルなのでしょうか。

三菱自動車が世界初公開した新型「パジェロ」は、堂々としたタフなルックスだけでなく、インテリアも大きな見どころです。一部グレードには、キャメル×ブラックの大胆な配色と、セミアニリン本革や日本の伝統技法から着想した“手仕事”を導入。新たなフラッグシップが目指した“見て、触れて分かる上質さ”をチェックすることにしましょう。

レクサス新型「NX」が2026年9月1日に世界初公開されました。新世代ハイブリッドシステムの採用や、140km超というPHEVのEV航続距離などが注目される一方、従来モデルに設定されていた2.4リッターターボ搭載の「NX350」は、今回公表された新型のラインナップには含まれていません。なぜ人気SUVはHEVとPHEVだけの設定になったのでしょう。

1966年の誕生からまもなく60周年を迎えるトヨタ「カローラ」。米国ではこの節目を記念した2027年モデル「60th Anniversary Special Edition」が発表され、日本のSNSでも注目を集めています。限定2500台という希少性に加え、専用の鮮やかな赤や18インチホイールが目を惹くスポーティなセダン。日本でも60周年記念車が展開されるなか、なぜ米国仕様が気になる人が多いのでしょう?

レクサスは2026年9月1日、大幅な商品改良を施した新型「NX」を世界初公開しました。今回の改良では、新世代のハイブリッドシステムを採用し、PHEVの「NX450h+」はEV航続距離140km超を実現。さらに急速充電にも対応しました。走り、内外装、快適装備まで多彩に進化した新型「NX」は、どんなところが変わったのでしょうか?

三菱自動車工業は2026年9月2日、クロスカントリーSUV「パジェロ」をフルモデルチェンジし、これからの三菱自動車ブランドを象徴する新世代のフラッグシップモデルとして世界初披露しました。どんなモデルなのでしょうか。

レクサスの人気SUV「RX」に、高性能モデルが追加される可能性が浮上しています。欧州では、ワイドフェンダーや大型ブレーキを備えた「RX」のプロトタイプが目撃され、その正体について「RX モリゾウRR」ではないかとの見方も出ています。さらに600馬力級になるとの情報もあるなど、注目を集めています。

三菱新型「パジェロ」が2026年9月2日に世界初公開されます。日本では7年ぶりに復活するビッグネームですが、注目を集めているのは日本だけではありません。海外のSNSでは、ラダーフレームの採用を歓迎し、トヨタ「ランドクルーザー プラド」やフォード「エベレスト」のライバルになるとの期待も。一方、歴代モデルの“伝説に追いつけるのか”という厳しい声も上がっています。

2022年に登場したトヨタの現行型「クラウン・クロスオーバー」は、ボンネットからルーフ、リアまでブラックでつないだ大胆なバイトーンカラーが特徴のひとつでした。しかし間もなく登場する商品改良モデルでは、その象徴的な“黒い後ろ姿”を刷新。なぜトヨタは現行モデルの個性だった大胆なデザインをあえて変えるのでしょうか?

1946年の誕生から80周年を迎えたベスパ。その節目となる2026年、「GTS 150」「GTS 300 スーパースポーツ」「GTV 300」の2026年モデルが登場しました。エレガント、スポーティ、クラシック×スポーティと、それぞれ異なるキャラクターを持つ3モデルは、新色や新グラフィックによって個性をさらに鮮明にしています。

三菱新型「パジェロ」が、2026年9月2日にいよいよ世界初公開されます。7年ぶりの国内復活を前に、SNSでは「めちゃくちゃ楽しみ」「デザイン次第では乗り換えたい」など期待の声が続々。なかには「ランクルはずれ…パジェロ買います」という声もあり、実際の購入候補としても注目を集めています。
page