ランドローバー「ディスカバリー」2027年モデルが受注開始! 新グレード追加&40台限定の特別仕様車も設定 進化した“7人乗りラグジュアリーSUV”の見どころとは
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年7月2日、7シートラグジュアリーSUV「DISCOVERY(ディスカバリー)」2027年モデルの受注を開始しました。どんなクルマなのでしょうか。

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年7月2日、7シートラグジュアリーSUV「DISCOVERY(ディスカバリー)」2027年モデルの受注を開始しました。どんなクルマなのでしょうか。

BMW傘下で新たに生まれ変わる高級車ブランド・BMW ALPINA。その将来像を示すコンセプトカー「Vision BMW ALPINA」の世界初公開に合わせ、ドイツで開かれたプレビューイベントに招かれたのは世界中でわずか28名のジャーナリストだけでした。3日間、たっぷりと時間をかけておこなわれた同イベントで見えてきたのは、“目立つこと”をあえて避けるという同ブランドならではの美学そのものでした。

スバルのクロスオーバーSUV「レヴォーグ レイバック」に、ストロングハイブリッドシステム“e-BOXER”を搭載した新モデルが登場しました。「移動の質を高めるハイブリッドクロスオーバー」をコンセプトに、モーター駆動ならではのなめらかで力強い走りと、大人のための極上のキャビンを融合しています。

フォルクスワーゲン ジャパンは2026年6月30日、限定車「ゴルフR ブラックエディションII」を発表しました。全国限定500台というプレミアムなこのモデルには、ファンからの要望に応えた新しいボディカラーや、五感を刺激する専用装備が詰め込まれています。

ランボルギーニのスーパーSUV「ウルス」に、PHEV化された「ウルスSE」をベースとする最強モデル「ウルスSE ペルフォルマンテ」が加わりました。イタリアはサンターガタ・ボロニェーゼの本社を弾丸ツアーで訪ねたモータージャーナリスト島下泰久さんは、その実車にいち早く対面。単なる高性能版にとどまらない、デザインから走り、そして快適性にまで及ぶその進化ぶりを、開発陣の言葉とともにお伝えします。

メルセデス・ベンツ日本は2026年6月30日、新しい4ドアクーペ「CLA」の特別先行予約を開始しました。新型「CLA」はすべてを刷新した新世代の幕開けを告げるモデルで、BEVに加えて新開発のハイブリッドも選べるのがポイント。大幅に進化を遂げた新型の魅力をご紹介します。

ドゥカティを代表するスポーツバイク「モンスター」が、第5世代へと進化を遂げました。30年以上にわたって愛されてきた“扱いやすさ”と“走る楽しさ”はそのままに、ドゥカティ史上最軽量という新開発のV2エンジンや最新の電子制御を採用。見た目も中身も大きく刷新されました。ついに上陸した日本仕様の「モンスター+」の詳細に迫ります。

ドゥカティのスーパーバイク「パニガーレ」シリーズに、レース直系の最強モデル「パニガーレV4 R」が登場しました。レースに参戦するための“ベース車両”としてつくられた特別な1台で、公道を走れるナンバーつき車両でありながら、中身はほぼレーシングマシン。最高235馬力に達する規格外のスペックと、SNSに寄せられる熱い反響をご紹介します。

日本の伝統工芸“江戸切子”と“藍染”をまとった特別なポルシェ「911 GT3」が発売されました。ポルシェジャパンの設立30周年を記念し、日本市場だけのために仕立てられた限定30台のスペシャルモデル。美術品のようなルックスの一方で、中身はサーキット性能を極めた「マンタイキット」を標準装備する本物のレーシングマシンです。唯一無二のその姿に、SNSでは早くもファンの熱い声が飛び交っています。

メルセデス・ベンツ日本が、メルセデスAMGの2ドアクーペ「CLE53 4マチック+ クーペ」をベースにした特別仕様車「エディション ナイトカーボン」を発表しました。専用のカーボンパーツやブラックで引き締めた装備をまとった、全国わずか100台限定のスペシャルモデル。その詳細と、SNSに寄せられるクルマ好きの反響をご紹介します。

マセラティはミッドサイズのラグジュアリーSUV「グレカーレ」を刷新し、本国で発表しました。サーキットモデルゆずりの鋭いシャークノーズをまとい、新たに390ps仕様のV6“ネットゥーノ”エンジンを設定するなど、デザインと走りの両面で進化。海外のSNSでは早くも、クルマ好きの熱い声が飛び交っています。

ドゥカティジャパンは性格の異なる4種の新型モデルを日本で同時発売しました。長い旅を支えるアドベンチャーモデルから、MotoGPマシンのカラーをまとったレーシング仕様まで、いずれも個性は鮮烈。ドゥカティらしいスポーツ性の幅広さを一度に体感できるラインナップ、それぞれの中身を見ていきましょう。

アウディの上級セダン/ワゴンである「A6」、「A6アバント」がフルモデルチェンジを受けて日本に上陸しました。すでに販売中の電気自動車「A6 e-tron」とは異なる“エンジン車”で、心臓部は48Vマイルドハイブリッドを標準化したガソリンとディーゼルの2本立て。アウディの内燃機関モデルとして史上最高の空力性能を引っさげての登場に、国内のSNSには早くもさまざまな声が寄せられています。

マセラティの象徴である“トライデント”のロゴが、2026年で誕生100周年を迎えました。この記念すべき年に、ブランドの核心を担うクーペ「グラントゥーリズモ」とオープンモデル「グランカブリオ」が、デザインからパワートレインまで大きく進化。最高峰グレード「トロフェオ」は590馬力へとパワーアップを果たしています。全方位で磨き上げられた新型に対し、海外のクルマ好きはどのような反応を見せているのでしょう? SNSに寄せられたリアルな声とともに、その進化を見ていきます。

ステランティスジャパンは2026年6月25日、プジョーのファストバックスタイルのクロスオーバーモデルとなる新型「PEUGEOT 408 GT HYBRID(プジョーヨンマルハチジーティーハイブリッド)」を発売しました。

マツダは2026年6月26日、オープンスポーツカー「ロードスター」とリトラクタブルハードトップを備えた「ロードスターRF」の商品改良を発表しました。発売は9月上旬を予定しています。今回の改良では、モータースポーツで培った知見を注ぎ込んだ新たな特別仕様車「PS」の追加や新色の採用、さらに、最新の車外騒音規制に対応しながらスポーツカーとしての官能性能をさらに深化させるという、ファン必見のアップデートが施されています。

ドゥカティジャパンは2026年6月20日、新型「パニガーレV4R」を導入、発売しました。どんなバイクなのでしょうか。

アウディのプレミアムアッパーミディアムセグメントを担う「A6」と「A6アバント」が、6年ぶりにフルモデルチェンジを受けました。クーペのように流麗なボディは、見た目の美しさだけでなく、卓越した空力性能まで実現しているのが新型の見どころ。部分的なモーター走行までこなすマイルドハイブリッドを組み合わせた最新作の詳細をご紹介します。
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